政策の盲点
2001/12/08 人の定義
人を敬うと人に敬われる。
では、人とは、どこまでの人を人とするのか?
最貧者も人である。
心から人を敬おうというのであれば、最貧者を外苑で養おうとするはずである。
人を人に定義しないような人を、人の子は、人として認めないであろう。
2001/12/08 過激派
過激派が平和を望んでいないというのではなく、実力行使をしないと平和が訪れないから、やむを得なく過激派となってしまうのだ。
過激派を生まないようにするには、実力行使をしなくて済むように、譲り合う事である。
2001/12/10 狂牛病の実験に関する盲点
某局で放送された狂牛病の安全に関する分析のレポートについて、被害者がでない為に以下の点を指摘しておく。
まず、異常プリオンが体内に取り込まれても少量なら発生しないとされているが、良く聞くと『考えられる』と表現されている。
(この点はその後の議論の根拠として多用されている。
その後の議論の根拠が100%の根拠を示していない事を認識すべきである。)
さらに、体内に取り込まれた異常プリオンが自然に排出されるといっているが、これに関しては具体的な実験が紹介されておらず、同様に「考えられる」と表現されている。
その上、異常プリオン自体少量であるため発見が難しいと”断言”している。
そして、今政府がとっている対策はその「難しい」発見を基盤としたものである。
また、当初牛乳は安全といわれていたが、今回の放送で公開された実験は、マウスによるもので、数百匹のマウスの脳にヤコブ病患者(危険とされる変異型かどうかの点も公開されていない)の母乳を注入した所、潜伏期観(一般的なマウスのもの)を過ぎて「生き残った」マウスの狂牛病の症状を調べたというものだ。
その中で、2割程度が狂牛病に感染したとのことだが、死んだマウスの死因については触れられていない。
放送では、直接脳に注入したので経口であれば、確率が減るという事だ。
でもそれはあくまで確率に過ぎず、消化器から吸収されて血管を通り、脳やせき髄に堆積するという点は牛肉の人への感染危険度からいってもどの程度の具体的な確率の差があるかは、科学的な根拠は示されていない。
また、上記マウスの脳に注入された異常プリオンが変異型といわれるものかどうかも分からない点からすると、個人差の影響が排出できないケースについての実験結果として、死んだマウスの死因を特定するか、特定されているのであれば公表するべきであったと思う。
また、鳥や豚に関して肉骨粉の使用が解禁される(た)とのことであるが、報道のとおり、実験によると、豚においても狂牛病と同じ症状を発病したのである。
しかも、その危険性のある豚が安全であるという根拠は、豚の潜伏期間が長いのに対して飼育期間が短く、異常プリオンの増殖が少ないであろうという憶測が根拠になっている。
(少量なら発症しないし排出されるから安全と根拠付けられた。)
だが良く考えていただきたい点は、異常プリオンが人に取り込まれたら豚の潜伏期間で推移するのではなく、人の潜伏期間で推移するという点である。
これらの科学的な実験の穴の中にあって、なお日本政府は、肉骨粉を流通させ続け、程度の分からない確率を基盤にした検査という体制によって安全の確立から逃げようとしている。
オーストラリアやアメリカでは80年代から肉骨粉の全面禁止など正確な措置をとっているのにである。
日本政府はこれらの諸外国の対策を知りながら、一体何の目的もって完璧な対策を故意に避けるのか。
少し国民は考えた方がいい。
そして、報道の後、風評に惑わされる事なく正確な情報によって判断するようにと締めくくられている。
では、上記科学的な実験と表現の分析から付け加えさせていただくと、乳牛に関しては、・・・明らかにされないのである。
2001/12/10 天動説
聖書には天動説を支持する記載はなされていない。
むしろイエスはこう言っている。
パリサイ人よ、お前達は地獄の落ちる子を造ると。
寄生者達は、キリスト教会に忍び込んでカルトに変異させたのである。
それが、あなた方の目に醜態として明らかにされたのだ。
あなた方は宗教宗派に属するのではなく、神にのみ属せよ。
神様はそれを望まれている。
2001/12/10 田代さん
神様はあなたが悔い改めようと言う決意に期待されている。
その期待を裏切るような事をしてはいけない。
心の底からやり直したいと思うのであれば、全ての財産を貧しいものに分けあたえなさい。
訓練を怠るものは人の子の信用を得られない。
2001/12/10 マザーテレサ
カースト階級は、日本では経済階級と言う形で同様の効果を為している。
従って、カースト制だから悪いと言う事ではない。
また、最貧者の中にキリストがいると言う姿勢は重要だ。
なぜなら、そう思う事で、貧者を救う行いが生まれるからである。
貧者を救おうとするのであれば、たいがいの思想は神に受け入れられます。
なぜなら、あなた方が神の物を自分の物として主張しているからです。
次に、ヒンズー、イスラム、ユダヤ、キリスト、仏教等の枠に捕らわれるのは下らない事です。
また、聖者はそれぞれがそれぞれの役目を持っています。
その人の行動や思想が、その役目をこえる事はないのです。
テレサの運動は、テレサが与えられた役目に基づいて最も成功する手法を神の力によって選択されたのであります。
従って(兵法上)、彼女の運動は彼女自身の金持ちの代わりの実践によって完成できるものであるのです。
でも、私の役目に基づく運動に関しては、私一人がのこのこ出て行ってもこの国のシステムをあなた方に有利に運ばせられないのはいうまでもありませんし、悔い改めるべきものや施すべきものが実践する事で完成されるものであるのは兵法上明らかなのです。
テレサと比べてどうというのは、あてはまらないのです。
(そんな事をいうのは、概念論から来る具体論の欠如であり、そういうのが常に戦略上の過ちを生んでしまうのです。)
あなた方がテレサの運動を評価するのであれば、それを口先で述べるのではなく行動に移すべきです。
それが、貧者を救うことのみを目的とした聖者の仕事です。
でもあなた方が救われたいのであれば、あなた方は、あなた方の前に置かれた救いの運動を実践するべきです。
それは、私の運動が単に貧者だけに与えられるものでなく、この世の全ての人の真の平和と至福の為に神から与えられたものであるのがこのホームページに示されたように確かな事であるからです。
2001/12/13 偽証拠ビデオ
大体、音声と映像が悪くしないと嘘である事がばれてしまう。
そんなビデオ映像をコピーする必要性はないのだから、裏ビデオのような映像になる事はない。
(部下の信仰を失うような内容のテープを大量にコピーする必要性はとんと浮かばない。
自然に劣化する程の時間は経っていない。)
どの程度の乱れかによって、あなた方はこの情報の信用性を判断する事ができる。
2001/12/13 裁きを避けるには
再臨される世界の王に全てを委譲”できれば”、裁きを避ける事ができる。
私はあなた方の運命を知っているから、それを”薦める”のであって、強要はしない。
いやなら別に良いのだよ。
あなた方が裁かれ、悔い改めた極悪人が礎になるというだけだ。
(それは、あなた方があなた方を正しいとするわりに、純粋な心と信仰を持ち合わせていないというだけだ。
悔い改めた罪人がより純粋な心と信仰を持ち合わせるようになる。
そうなれば、神は必ずあなた方より純粋な心と信仰の持ち主を尊重されるであろうから。)
何度もいうように、あなた方は選択する事ができる。
以前申し上げた選択肢しか用意されていないのは、神が定めた事だ。
人は神の手のひらに乗せられているのだ。
その手を握れば、潰されるだけだ。
潰されないためには、それに相応しい結果を残すだけだよ。
報道権が自分の手にないと思えば、それを自分達の手に戻すように努力するのは当然だよね。
仏教の教えでは、阿弥陀仏の助言を無視すると大変な事になるとある。
今あなた方は決定的な決断を迫られているのだ。
その決断次第では、○○を招く。
自分を正しいをするあなた方が一体どのような決断をするのか。
実に、愉しみだ。