政策の盲点



2001/12/16 原因
アメリカが暴走したのは、全国家が団結してアメリカを説得しなかったからだ。
中国史上孔羽と劉邦の争いの中で、孔羽は一人一人の部下を脅かして部下の言う事を全く聞かなくなった。
ハンゾウは孔羽を説得するのに部下全員で訴えるように指示した。
超大国をコントロールするのは、世界規模のシビリアンコントロールである。
そのためにも、我々はまず各国家をその国家民の支配下に置く事である。
そうしない限り、コントロールは出来ない。
今のままでは、神は人類に裁きを与えるしかないだろう。
また、アメリカとの同盟を日本の利益の為に利用すると言う割には、一方で日本の輸入は制限され他方で農産物の自由化を強要されている。
これが、日本の利益になっていると言う事はない。
だから、アメリカが暴走していると言っているのにその前のところで議論が止まっている。
集団的自衛権は憲法違反である。
憲法を違反して法を作って後からその法に合わせて賢婦を作り直すなんてことをやっていたら、憲法は存在意義がなくなる。
立憲国家が憲法を放棄するなら新しい立憲国家を創造しなをさなければ、法治国家ではなくなってしまう。
それでいいのなら、私が新生日本国を樹立するよ。
GNPは名目で見てはいけない。
物価の補正は必要だ。
私が名目GNPを使ったのは、単にGNPの本質の説明をするのに理解しやすかったからに過ぎない。
90年に何が起こったかは、もう一つある。
アメリカが保護貿易に走ったのだ。
こっちの方が直接日本の経済を直撃したのだ。
日本の問題はもっと深刻なのは認めるが、その処置法は、日本解体や日本人解体というのは国家○亡の諸政策ではない。
最貧国になりつつある。
現内閣はその方向に向かっている。
なぜ向かってしまうのかと言えば、高創造経済に相応しくない手法だからだ。
最貧者を救わないからだ。
2年先3年先にはさらに技術が進歩して失業者はついていけなくなる。
でも、その前の1年数カ月で死んでしまったりするのだ。
いつまでも同じ議論をくり返していると、全員地獄に落ちてもらうぞ。
10年も前の失敗談をいつまでもやってないで、現内閣の失敗談をやれ。
これからの不幸は、10年前の失敗によってでなく、現内閣の失敗によってもたらされるのだ。
高創造形の経済は、特許政策の規制によって妨害されている。
特許料を無くせば、幾らでも新しい産業がうまれる。
護送船団に守られている所には、経済の発展はない。
弱者に損を押し付けるのは簡単な事だが、それでは押し付ける側の繁栄もなくなってしまう。
いいかげんにしないと、誰のことも赦さないよ。
赦されたい者は、差し障りのある行動をとれ。
政府やメディアは直す直すといいながら、壊しているのだ。
直すと言っている間は壊した結果が表面に出る事はないからである。
あなた方は、メディアや政府に頼るのではなく、メディアや政府を新たに作る手法を考えるべきである。
この決断をためらっている間は、改悪されても改善はされない。
私はいつまでもこの国にはいない。
もっと癒される所に行くだろう。
あなた方はそれだどこであるか分からない。
癒されたければ、私を立てるしかない。
誤解を招かないために再度言っておくが、私は強要しない。
立てたければ立てるように努力すればいいし、立てたくなければ立てないように努力すればいい、私が立つには立てたい人が立てたくない人に勝たなくてはいけないと言うだけだ。
先にするのは景気回復ではなく、完全救済だ。
完全救済を行えば、麻酔も必要無いし、景気回復も必要無い。
苦しいのは逃げるからである。
逃げなければ苦しむ必要はない。
逃げたければ苦しめば良いんだよ。
何も食わないで3年から5年生きられる者はいない。
倒れた者を救う事なく倒れない企業の収益率をあげるのであれば、貧富の差が増えるだけで、リストラによる経済需要の低下という構造不況は改善されない。
小泉ができるのではなく、小泉は出来ないのだ。
出来ないから痛みが大きい。
401Kを導入したらもう弱者の大量放出を避ける事は出来ない。
これらの諸政策は全て政治がお金に汚染されているからだ。
お金に汚染されているからお金を持っている人の言うなりになってしまう。
私利私欲を持っていないと言う者はすぐに立ち上がらないと、必ず弱者になるよ。
マスコミが国民の言う事を聞かないのは、彼等を構成する人員が特種職者で構成されているからだ。
私に笑顔で挨拶する人間が救われるのではなく、私の政策を正確に実現する人間が救われるのである。
私が出たら支持しようという人間が救われるのではなく、私の政策を実現しようとする者を支持する者が救われるのである。
国家が経済の繁栄の為に弱者を救済するのは当然のことである。
なぜなら、公共の福祉の為にあるからである。
それを放棄しようとする欲深い政治家は排除しなくてはいけない。
犯罪者よ、雑魚を殺してはいけない。
完全に大蔵族の手に日本の将来は渡ってしまっている。
証券会社の儲けの為に国民の年金が台なしになってしまう。
これに加担する者は邪悪であるので、地獄に落ちてもらう。
それを支持する者も共犯だ。
愉しみだよ。
数十年の苦労を惜しんで1000年の苦しみを得る者の顔を見るのは。
貧富の差を喜ぶものは、みなそうなる。
企業が社員の将来のリスクを追うのが嫌なら、そういう企業は質の悪い社員で構成されるべきだ。
2001/12/16 パールハーバー
今回報道されたのは、日本の反米感情を押さえるために為されたものであって、反省によるものではない。
従って、その先にあるものは、結局自分の生産物の売り込みであろう。
私は日本に対してアメリカが行った2つの核投下や東京大空襲を否定しない。
それは、戦争を終結するためには必要であったのに違いはないからである。
(救世主を騙る偽者やそれを支持するものたちは旧大日本帝国とその国民達のようになる。
そして、今もまた、メディアは偽者を担ぎ上げようとしている。
その偽者とは、小泉だ。)
そして、アメリカの暴走によって神の怒りが頂点に達し、神の怒りの盃が人類に注がれる事も同様に否定しない。
さて、アメリカには民主主義は存在しない。
存在するというなら、自分達を抑止せよ。
暴力を暴力で返すなら、神はあなた方がするようにあなた方にされるのだ。
私にはそれをとめる事は出来ない。
それをとめる事ができるのは、あなた方という大河の一滴の積み重ねである。
あなた方が神様の最大限の妥協を得て本当に救われたいのであれば、私を立てるしかない。
もちろんそれは強要しないが、そこに逃げ込む事ができる程度に国民は政府への実権を保持するべきである。
そこに至るまでの障害は、私に預けられた言葉や政策を神のものとせずに自分のものとする邪悪な者達である。

アメリカの日本に対する過小評価が真珠湾攻撃の原因であったのなら、なぜ、国際社会は、日本への軍事力削減を要求してきたのか?
全く事実と背反した仮説である。
アメリカを含む国際社会は、日本の軍事力を正確に把握し、具体的な艦隊数の削減を提示した。
この事実を消す事は出来ない。
そうでなければ、軍隊が反発する事はなかっただろう。
あなた方は、いかにも嘘っぽい今回の報道に裏がある事を感じる事ができる。
2001/12/16 しつこい
ジープが攻撃される事がないように、一緒に行動しなければ良いんだよ。
例えば、爆撃機が爆弾投下の目的を持って来たのであれば、裸で来るという事はない。
必ず、護衛の戦闘機を引き連れるはずだ。
従って、今回の例は極論である。
もし、機関銃の威嚇射撃が通用しなければ、後方2キロに控えていた戦闘機がもっと近付けば良いのだ。
一体何に問題があるのか。
他の例を示せ。
2001/12/16 やろうと思えば
20億は稼ぐよ。
でもそれをしては、1億人は食っていけない。
私がギリギリの生活でやっているのは、一億が食っていけるために神がなされている事だ。
その優しさを知るべきだ。
その事業を国家の基盤でやる事で、あなた方全員にその恩恵を恵む事ができる。
もちろん、私を立てようとする者が現れるまでのお預けだ。
殺人内閣の殺人政策とは全く正反対だ。
でも私を拒むであれば、それは仕方のない事だ。
あなた方は生の営みを諦めるしかない。