政策の盲点
2002/3/9 インドの現状2
インドでは、州政府のホテルで結構な差別を受けた。
神様の指示によって韓国人を名乗っていたが、神様がいわれるには韓国の人はこの手の嫌がらせを受けているようだ。
同じ東洋人としてとても悲しく感じた。
宿泊初日、トイレに入って(安宿は共用のトイレにシャワーが付いている。)水を流しながら洗濯をしていると、表で英語で会話をしている。
「こいつ、俺が良い部屋を紹介してやったのに、安い汚い部屋に泊りやがった。」
「外から鍵かけちまえ。」
安宿は、錠前でカギをかけるようになっているので、トイレの内側と外側の両方にカギが付いている。
もちろん私は閉じ込められてどんどんドアを叩いた。
別の宿に移っても良いのだが、一週間分の宿代を払ってしまってその気にもなれない。
その他にも小さな嫌がらせを日々受け続けてきた。
私がこの原因を神様に伺った所、カースト制に原因があるとおっしゃられた。
差別される人は差別する対象を探すようになる。
(おそらく、東洋人の容姿のわりに金にものを言わせて余興を演じている様に見えるのだろう。
現地では、日本人らしいカップルが山ほどの荷物を買い込んで空港の荷物受け取りカウンターで周りに迷惑をかけるCMが流れている。(しかも韓国人がってかんじだろう。嘆かわしい差別。))
私は、帰りの空港でふとこのことを思い出し神様に伺った。
「なぜ、ガンジーさんは首相になった(すいません。なってません。イスラムとヒンドゥーの融和を計っていた。でも、空しくもそれが原因で暗殺されたようです。)のにカースト制を排除しなかったのでしょうか。」
神様はこれに対して以下のようなお答えを示された。
「カースト制を排除できなかったのではない。
しなかったのである。(「させなかったのである。(ってことだっだ。ごめんね。神様と直接話すことが出来ず、コインで聞いているから、微妙に違っていることがある。後から聞き直して修正しました。)それは、来たるべきときに用意するためである。」でも、ガンジーさんは自己の生活の中では身分の低いもののする仕事を自らしていた。)
なぜかといえば、ヒンズー教が大半占めているから、カーストを排除しようとすると暴動や反発が起きる。
それによって人が多く死ぬことになる。
だから、カースト制は確かに間違っていることであるが、無理矢理それを排除することは、もっと大きな間違いを生むことになるのだ。」
アメリカは自分の恨みを暴力ではらしたが、私はそれを非難した。
さて、どちらが神の御旨を行ったのであろうか。
空港で私を見つけて「彼はタリバンの味方だ。」といっている西洋人が多いが、本当にそれで人類の問題は解決するのであろうか?
感情がはれたら、問題の解決に乗り出そうではないか。
それ以外に我々が救われる道はないのだから。
(ガンジーさんはいっている。
「殺人に対する唯一の方法は、復讐心をもたず、自らすすんで犠牲に立つことである。」
聖者は媒体にすぎない。
何の拘束力ももたない。
殺そうと思えば殺せるし、無視しようと思えば無視できる。
聖者に真に力を与えるのは、民ひとりひとりである。
ガンジーさんは撃たれたとき「ああ、神よ」といわれた。
来たるべきときが来た。宗教に仕えず、宗派に仕えず、神にのみ仕えよ。
あなたの行いはすべて神への捧げものである。
汚く生臭い捧げもの等するものではない。)
2002/3/9 インドの現状3
帰りの空港ではもっと凄いことがあった。
日本人をターゲットにしたスリ集団の出現だ。
その日、どうも移動の御指令が来る。
なんでこんなに頻繁に移動させられるのだろう。
すると、こっちを見ながら携帯電話でメールを送るやつがいる。
搭乗のエリアなのに鞄一つもっていない。
変だ。
そして、旅行客とは思えない程痛んで汚いサンダルを履いているインド人が多数いる。
こいつらは怪しい。
ちょっと場所を変わると、必ずその背後に廻る。
空きがあるのに私の真後ろに座っているやつがいる。
例の携帯のやつが電話をかけた。
受け取ったのは、空港のレンタル自動車のやつだ。
携帯のやつを指差して客らしいインド人に受話器を渡した。
(なんでインド人の見送り客がレンタカーのカウンターにいるんだろう。)
こいつらみんなグルか!
そういえば東洋人は俺一人だ。
なんで西洋人を狙わないんだろう。(CMを使って日本人が金持ちであると吹き込んでいるんだ。)
そこで神様に聞いてみると、搭乗でパスポートをチャックしているやつから誰が日本人かの情報が流れるらしい。
対策を練っておいた方がよろしいでしょうか。
その方がいい。
なんて奴らだ。日本人なら誰でも金を持っていうと思っているのか?
チェッキングエリアから一度出ろ!
どちらに伺えばよろしいでしょうか。
その時に指示する。
かしこまりました。
指示に従いながら、飯を食った後に戻ってみると、チェッキングエリアに入れないように職員がいる。
怪しい奴が近付いてきました。移動しましょうか。
いや移動する必要はない。
すると、3人のうち2人が離れた。
あっ、指示が来た。
どうしましょう。右に移動しましょうか。
いや。
左でしょうか。
いや。
入りますか?
入れ。
Can I enter? I sit the seet (係員のすぐそばのシートを指差して)
では、そちらにお座りください。
すると、チェッキングカウンターの職員が、私を見て舌打ちし、その職員に近付いて来て文句をいっている。
Why.......
神様、空港の全職員ぐるみでスリを働いているのですか?
その通りだ。
なんて愚かな者たち。
お前達の目の前でコインを振り、12時間もの間難を逃れているのをお前達は悟れないのか?
きっと欲望に目が眩んでいると、どれだけ神の力が示されても気付くことすら出来ないんだろう。
どこかの国民もごく一部にその類いがいたな。
もし私にどこの神があなたに指示しているのですかと聞かれたら、私は、こう答えるだろう。
「ヒンズー教徒はシバを感じ、キリスト教徒はキリストを感じ、仏教徒は仏陀を感じ、イスラム教徒はアッラーを感じ、ユダヤ教は主なる神を感じ、神道の人は神を感じる。
これらは、別のものでなく一つのもであり、単に伝わった時の伝えられた側での概念によって表現された違いに他ならない。」
さて、インドにおいて終末思想を非難する為のキリスト教徒への反発運動が起きているようだ。
ハッキリいっておくが、世界中のキリスト教やイスラム教徒(仏教徒も終末思想を含んでいるからそれを含めたとしても)をすべて殺したとしても、裁きは来る。
それは、運命であって努力や思想の転換によって避けられるものではない。
でも、導き手さえ合っていれば、滅ぶことはない。
あなたが選べるのは、導き手だけである。
2002/3/9 さて
国務大臣のイスラエルへの発言は決して評価できないものではないが、自分を棚上げしていうものではないと思うよ。
空爆無しでどうにかならなかったのか?
2002/3/10 感謝の念
私に影ながら協力して下さった方々へ、心から感謝をいたします。
どうしても怒りの中でタイプすることが多く、ついつい忘れてしまっていました。
特に自分は単純な人間なので、集中するとなかなか思い出せなくて本当にすいませんでした。
(似てるよね。
似てる。
生まれ変わりか?
どうでも良いや。)
さて、防止する方法ですが、それを国際的な場でやらなくてはいけない。
全ての地下基地を含む施設をまめにチャックしなくてはいけない。
でも、必ず反発する国があらわれる。
それらを抑える為には、どうしても全人類の一致した合意が必要だ。
誰ができるか?
カリスマと予言と史実と才覚と信用。
誰が供えているか。
どの概念が適しているか。
これは、人として生まれたあなたが避けてはいけない問題だ。
誰ひとり知らないではすまされない問題でもある。
このホームページを隠蔽して喜んでいる愚かなものもいるが、それでは人類の運命は、暗闇に沈む。
それを避けるには、私一人の力ではどうにもならない。
でも私は求めない。
それは、民主主義というものがあなたの力で動いているものだからだ。
そういう意味では、王政国家の方が楽なのだ。
世襲(王の子供が王位を継ぐこと)のない王政国家。
古代中国の帝国の変換を一代ずつやることを想像してほしい。
国民の選んだ王に全てを任せる。
そんな王国はある意味理想だと思わないか?
この基本理念を現代的にアレンジして全く新しい政治システムを作れたらすばらしいと、私は思う。
2002/3/10 おーい
国民が恐れるべきは、官僚主導である。
鈴木宗雄氏はむしろ大した問題ではない。
鈴木宗雄氏の責任をとうのであれば、官僚の人事権を国民の選挙によって決められる国会議員に委ねるように、改革すべきである。
それを無くして前外相への官僚の責任に蓋をすることこそ、マ○コミとある国の真の狙いだ。
目を開け。
本質を見よ。
我々国民に優位なことこそ、我々が真に追い求めることであるはずだ。
その上、いかに私の政策が正しいかは十分理解できるはずである。
民主主義国家の君主が国民であることを真に知らしめるべきである。
それを用意しているのは、一体誰であろうか?
政治理念のある人間が易々と政策を転換することはない。
そういうやつを見たら、それこそが偽者なのだ。
どこかの首相も就任当初から支持率を見ながら政策を変えて行ったのだ。
その時点で国民は気付くべきであった。
何度も何度も私は警告したのに、残念ながら偽者の根拠を示しても皆さんには伝わらなかったようだ。
雰囲気で政治家を選ぶからこのようなことになる。
人を見る目とはあまり多くの人には用意されていない。
そういう時は、人を見る目のある人間のいうことを聞くべきだ。
いくら権利があっても人を見る目がなければ、その権利の行使は、見当違いなものになってしまう。
今でもなお、そういうものが私の周りで私を監視しているのだ。
見当違い。
これが彼等に相応しい表現である。
(子供に吹き込んでも無駄だっていっただろ。
人間は考える動物だ。
自分が困った時、何が悪かったのか自分の力で考える。
その時、あれだけ発展した先進国がどうしてこんなになったのかと、自分の親の世代の責任に辿り着くのだ。
あなた方が将来安泰になるには、子供の世代まで安定したものでなくてはいけない。
でも、それを用意できるのは、あなた方(私を監視して、自分と子供の将来を金に変える愚か者)が監視し運動を邪魔している私しかいないのだよ。
それがまだ解らない大ばか者。
少しは頭を仕え。
お前達は(私を監視して、自分と子供の将来を金に変える愚か者)、短期的にも中期的にも長期的にも救われない。
○ぶことだけが科学的に分析されるお前達の行く末だ。
でも、彼等の中からも悔い改めたものはいる。
神様はそういうものたちの真の努力を期待されている。
神の運動を汚した罪は、汚した本人しか償うことは出来ない。
(私が悔い改めたときと同じように、神様は、償いがあなた方に必要であることを苦難をもって示されるであろう。)
私の運動は単にこの国だけの為にあるものではないからである。
この国を起点として東から西へと広げなくてはいけない。
そうしなければ、私の敵を買収している悪魔を倒すことは出来ない。
それゆえ、神様は黙示録にこう残された。
『バビロンから受け取った2倍をかえせ。』
罪を償うものは、決して滅びない。
そういうものこそ、私が招くべき悔い改めの聖者なのであるから。)