政策の盲点3



無知の知

 このページを読まれる方は、無宗教の方が多い。だから全く宗教毎の聖書の記載内容には無知である。
 先日、モルモン教の輸血拒否問題で一部報道がなされた。モルモン教とはどのような宗派か。彼等は、丁度ユダヤ教とキリスト教の間に位置する。(キリスト教もユダヤ教の一派である。イエスはユダヤ人)そしてこの輸血拒否問題はどこから引用された問題であろうか。実は、旧訳聖書である。すなわち、ユダヤ教の経典なのである。(実はキリスト教の経典でもある。)しかしながら、報道ではモルモン教をキリスト教の一派として取り上げている。
 もうひとつ似た様な報道がなされている。それは、ノストラダムスについてのことだ。かれは、彼の直筆の手紙を読む限りキリスト教と判断できるのだが、そうは報道されない。ユダヤ教徒として報道された。
 (ノストラダムスはペストの蔓延を阻止する運動を行った人物である。鼠をつかまえて焼き殺し、町町の道路を洗って廻った。それまで、出血治療と称される体を切り裂く治療(実は切り殺している)が行われていた。この止めどの無い疫病の原因が細菌にある事を知っていたのである。)
 ここで、皆さんはある事実を仮定する必要がある。それは、日本人にユダヤ教徒がいるということです。いても何も悪くは無いのであるが、キリスト教徒を嫌っていることに問題があります。それは、彼等がどうしても受け入れたくないことを、防ごう防ごうとしているからです。それが、主の再臨です。彼等は悪い事をしている。その事を自覚しているので、総括的な分析は進めない。日本人が知らないことをごまかして済まそうとしているのです。でも、無駄なことです。あなたが死なないような生物ならそれでいいのですよ。でも、あなたは必ず死ぬ。あなた方がいくら自分に都合良く事態を運ぼうとしても、死んだ後の事は今からでは分からないのです。
 「この人の血は我々の子孫にかかってもいい」といってイエスを殺した彼等が、どのような運命を与えられたか十分知っているはずです。それでも、悔い改めようとはしない。彼等は知っているのに、万が一神様が存在していたら知らないといおうとしているのです。
 目の見えない盲人達。キリストはこう言っていた。「私は今までのこと(ユダヤ教)を破棄しに来た等と考えてはいけない。成就しに来たのだ。」そして、旧訳にはこう書いてある。「知らないということは許されない。(神様はこういう聖書に予め記載しておいた。)」「私は許されるなどと考えてはいけない。」ユダヤ人はすでに祭壇に十字架を立てている。彼等がすでに認めているのに、お前達は同じ運命を背負わないと認められないのか。この世はお前達のものではない。お前達がいくら自分に都合良く解釈しようとしても、水が上から下に落ちるように、天におられる父(その方は神とか仏とか呼ばれる)は存在し給う。その方の価値観に合わせて裁きは行われるのだ。無駄な抵抗はやめろ。子どものように素直になれ。悔い改めにふさわしい実を結べ(結果を残せ)。

オブチ首相の入院

 私は再びこれを記載しなくてはいけない。これは何度も書かれた言葉である。  「あなた方が私の意見をただ取りしなくなるときまで、あなた方の子孫への救いは物理的にありえない。それは、私の政策とあなた方との政策では、似ていても全く異なるからである。私は実質的にすべての問題を解決する。これは神様が私にお預けくだされたもので、私のものでなく神様のものだからである。したがって私の政策を盗むものは、神のそれを盗むものである。あなた方が自分の権力と富のためにそれを盗むのであれば、その報いを存分に受け取るがいい。 これを傍観するものは、その報いも傍観されるであろう。それは、この文章を読んだ時点で過失ではなくなるからである。なぜ私にそれを託されたかといえば、私はそれをお返し(神の大能と愛を示し、富を貧しいものにわけ与える)するからである。」

森内閣始動

 お前の総理就任は、”天命”というよりむしろ”運命”である。それはお前達の権力構造が何一つ変わらないからだ。お前達が心底悔い改めているのなら、お前達の「財産を売り払って貧しいものに分け与え」ているはずだ。でもそうでは無い。お前達は神の定めた運命の中にいる。そしてその先には煮えたくる地獄が待っているのだ。
 それはお前達の行いにふさわしいところだ。もしこの運命を逃れたければ、この領内に住む人のすべてが飢え死にしない状況を作り出すことだ。それが単なる努力でないのなら、それは天命であろう。でも、そうでないのなら、それは前述した”運命”である。
 信仰の有無や努力の程度ではなく、その行いと結果によって運命が定められる。それは、権力を持てば持つ程責任を問われるものだ。お前が心底国民と苦難を共にする覚悟が有るのであれば、”アメリカ優位の政策実現のために「使い捨て総理」を立てる政党”からすぐに脱却するはずである。
 でもそれはしないだろう。だからこれだけは予めいっておく。地獄の火は暑いぞ。1000年も焼かれるのだから、数十年の人生など比べ物にならない。オブチといい、お前といい、口と行いが一致しない。私に分かるのだから、神様に御分かりにならないはずが無い。お前が心底悔い改めているのであれば、一箇所に貧者を集めて養うであろう。もう一度いっておくが、あなた方が自分の権力と富のためにそれを盗むのであれば、その報いを存分に受け取るがいい。

衝立の向こう

 ノック知事の裁判において衝立が使用されたらしい。なぜ、衝立がクローズアップされたのか。私はこう予測する。
 それは、犯罪を捏造するためだ。(真実の中に嘘を混ぜ込む。)この報道の目的は、一見衝立にあるが、実はビデオ証言にある。(『アメリカでは認められてます。でも日本は遅れているようです』等と報道する。日本人が前例に弱いことを知っているということだ。)被害者の人権をタテマエとして、その姿をかくし、その声を隠す。このようにすれば、被害者本人が証言しているのかどうか分からない。これを実現するためには、性犯罪の被害者を利用するのが適当である。衝立のある状況は、ビデオやテレビを通した証言にとって替えやすい。姿が見えず、声も変えた同じ状況だからである。このようにすれば、政敵をより簡単な行程で潰すことができる。
 やってみれば?私にも偽りの罪をかぶせ、死罪にすればいい。
 私はそれを喜ぶ。お互いにとって1000年は大分長いからね。

,岸部四郎の運勢

 今般、岸部四郎の運勢を鑑定している番組があったが、またもや勘違いした報道で呆れ返るばかりだ。
 この世には金利制限法というのがあって、平成3年頃は年利50%を超える利子をとると御縄になると定めてあった。ところが、最近では年利104%まで利子とっていいらしい。
 一年間で2倍になる借金なんてどう考えても異常(貨幣価値が一年間に2倍になる状態ならおかしくないが、そこまで異常なデフレは進んでいないはず。)なのだが、その検討すらされずに法改正がなされたらしい。
 では公権力に依らない状況において、一年間で2倍になる株価はそれほど一般的であろうか?一年間で半額になる電気料金や一年間で半額になる交通費は一般的であろうか?一般的でないということは、一年間で二倍になる借金というのもやはり一般的ではないはずである。この様な一般的でない体制が「改正」という美化された運動によって実現されたのである。そして、マスコミはこれを問題とは取り上げない。この問題よりも、岸部四郎の運勢を取り上げるのだ。
 国民はそろそろマスコミの握っている実質的な権力を認識して裁断を下さなくてはいけない。このままでは、マスコミ関係者が実質的な君主となる国家になり変わってしまう。勇気を出して改革をしよう。最近政治家はこういっているはずだ。『国民と共に痛みを分かち合う。』『将来希望をもてる社会を実現する。』”改正”の名の元に行われた改悪の存在に蓋をして、このように堂々といっているのだ。もうそろそろ悔い改めの道を歩んだほうがいい。それは、「誰かがやったから自分もやろう」というものではない。赤信号をみんなで渡れば、みんな引かれるのだから。私は悔い改めるものを導きに来た。わがまま放題やって赦してもらおう?そんなムシのいい話しは存在しない。