政策の盲点7
自民党総裁選挙
”皆さんお分かりのように”良い結末を迎えないであろう総裁選挙が始まろうとしている。
今さらどの顔触れに決まっても大した成果は得られないので簡単に述べよう。
まず、財政再建と景気回復が背反していると考えている自民党幹部の元で行われる政策討論ももはや洗脳の境地と言うしかない。
亀井さんは小泉さんを政策が無いと批判したが、借金が政策とはあまりにお粗末。
(財政出動といえば聞こえはいいが、せっかく出動しても一部の人間の懐に優先的に溜まるのでは話にならない。これなら、せっかくの出動も経済が波及せず、意味の無いものになってしまう。それは、共産党などがいう金持ち優遇政策がもたらす弊害にほかならない。)
また、人のホームページを真似して政策があると言った自民党代表(オブチ)はどうなったか、よもや忘れてはいないだろう。
郵政民営化の小泉さんには、誰しも、代わりの財源を立ててからにしろと言いたくなるはずだ。
たとえ民営化によって運良く新しい雇用が生まれたとしても(およそ首切りになるであろう。そして、それによって経済の失速を助長する。しかも国家の財源が減るのだ。)、労働力の流動化(ころころ仕事を移っても、差別されずかつ生活が向上するという保証)か、貧者の完全救済以外に住みよい完成された国家を作ることはできない。
(3兆円程度で失業者を保護するといわれるが、ホームレス化した者をどう救うのか。そこがポイントだ。その3兆円ですら、金持ち優遇で未だかつて出た試しはない。私の言う最貧者の救済の為の財政出動というのが一番財政出動を経済波及に変えるものである、とこのホームページで何度も言っているではないか!仏法に言う。乞食は聖業である。それは、「与えるものがむしろ幸いである」と言われるとおりだ。)
借金が主力政策の自民党幹部に後押しされた元首相は、やはり景気回復に基づいて政策を進めるのであろうか。
(株取り引きで損をしている奴は山ほどいるよ。そんな掛けごとに税金をつぎ込むからにはつぎ込み方をある程度制限する必要がある。すなわちその条文は、抽象的でなく極めて明確明瞭に表現され、かつかなり限定された構成により複数の法解釈の存在しないという程度に表現される必要がある。つまり盛り込まれるべきは、著しく値下がりした際に買い付ける点と、高くなったときに売るという点である。でも考えて見ろ。株価の長期的な傾向が低下のほうに進んでいるとしたら、決して黒字にはならない。アメリカの管理貿易の中でどうやって大半の企業の経常を長期的に良くしていくというのか。国民を痛めつけてどうして大半の企業の成長を取り付けるのか。国の支出が借金返済ばかりになってどうして、財政出動を長期的に実現するのか。)
亀井さんで参議院戦はどうなるのか。
また、小泉・真紀子連合軍の内閣がどのようにして政策や予算を実現するのか。
これは特に見所である。
彼等は首相公選で立てた少数派の首相がどれだけ無力かを教えてくれるかもしれない。
(逆におそらくこの無力は、国会議員の任期を短くすることで、解決できるかもしれない。)
また、首相や政治家の選択肢が少ないのは国会に階級ができていることを如実に示している。
それは市場経済の寡占と同じといえる。
すなわち、競争が起きないために製品の選択肢が増えないということとまったく同じである。
はっきりいって、階級を作って選択肢が少なくなるのであれば、そんなに議員の頭数は入らないよ。
税金の無駄だろ。
まあ、国民としては、総裁選よりも参議院選を重視するでしょう。
総裁選を重要視するのは、自民党とマスコミだけかな?
これだけ、国民とマスコミとは離れているんだよ。
それは、一部のものが扇動によって国家を支配しようとしているからに他ならない。
ただ、事実の伝聞に努めているのであれば、私のホームページに対して異様な反応を示すはずはなかったのだ。
余計な一言
若手議員さん。
財政破綻を目標に掲げる某政党で、この先一番損するのはだれだと思う?
kさん、tさん、ある人がいい例えを私に教えてくれたよ。
「泊りに行くのに警察に行っても泊めてくれない。
泊るにはホテルに行かないと」ってね。
政党政治は諸悪の根源だけど、とりあえず今のところは、新党でも旗上げてされたら?
あくまでも賛成はできないが、しかたないのでとりあえずは、若手とともに派閥のない政党を作るというのもいいのでは?
ちょっと時期は早いが、破綻してからでは遅いからね。
いいじゃないの、首相なんかならなくても。
それより、本当に人に喜ばれることをしようよ。
同じ人生だろ。
アメリカに勝てるのか?
勝てなければ、どんどん首は絞められるよ。
まず勝ってあと戦うだろ?
人の子は勝利するんだよ。
これはすべて運命なんだ。
失敗したら、素直に離党されよ。
角栄さんは政党政治に賛成されていなかったと思うよ。
民主にやらせてみようよ。
彼等も日本は守り切れない。
政党が人材を塞いでるんだ。
民主にやらせてそれを証明させよう。
王政国家は、王様がいい人材を見極めて登用できる。これに対して、民主主義では素人が政治をやるのが原則なんだ。従って民主主義は人材開発に関して大いなる欠点を有している。そこで民主主義では、なるべく多くの人の意見を聞いて(議会)その作用効果を検討(議論)するんじゃないか。それなのに、人の意見を取り上げずあるいは、取り上げても盗みに近いようなことであれば、どうしてそんな民主主義国家が勝利を得るんだよ。いいとこ、○っ◎られるのが関の山だろ。
国民はほとんどみんな知ってるよ。
マ◎◎ミが隠蔽してるだけだ。
悪い値下げ?
寡占独占のない自由競争において、値段というのはその経済や政策を忠実に反映したものである。
従って、値下げ自体に善し悪しはない。
善し悪しがあるのは、デフレスパイラルになるような政策である。
例えば、その国のほとんどの人が将来に不安を感じるようであれば、人々は、消費より資産形成を優先させる。逆に、金をためてもしょうがないと思えば、じゃんじゃん金を使うだろう。
値下げが進んでいるのに消費が伸びないのは、資産価値が高いことを意味している。
溜めるより使うほうが得するようになれば、自ずとインフレに振れるわけだ。
国際的に見れば、購買力平価が均衡するまでは値下げは続くであろう。
でもそれはまったく自然の流れである。
また、税制においても所得税を上げて消費税を下げれば、消費するより貯蓄するほうが増えるであろうし、実際には、これがデフレスパイラルの根本的原因であると考えていい。
そうすれば、今回のデフレスパイラルは、自然に起きたものでなく、あくまでも金持ち優遇政策によって生じたのもであると結論づけられる訳だ。
従って、私ならば、まずskを義務化し、すべての貧者を救済し、ほかのknokyを制限し、さらに所得税と消費税の税率を元に戻す。
財源はもちろんskを主体にし、例のhをどんどん採用して市場を活性化させて新しい産業を創造していく。
こうすれば、財源に困ることはないし、景気が冷えることもない。
全くアメリカの一部の勘違いしたものにとっては、この上ない迷惑なことであろう。
でも、世界が一つになるようなことは許されない。
一人勝ちは許されない。
それはこの世の唯一の支配者は、すべてを創られた方だからである。
あなた方はまさしく富と神との両方に仕えることはできない。
従って、神様は人類に忍耐を要求される。
あなたは神と富のどちらに仕えるのか、という具合にである。</h6>
伝統も醜聞の前に崩れる。
名誉除名?人を殺しておいて名誉とは馬鹿にするにもほどがある。
日本人を殺して名誉か?
事故でアメリカ人が死んでも名誉除名と表現するのか。
ふざけるな!
お前たちの減らず口は、死ぬまで直らない。
地獄の苦しみを堪能せよ。