政策の盲点



腐敗したのが政党政治なのではなく、政党政治が政治不敗に一役かったのである。
もっといえば、政党政治のせいで、タイセイヨクサンカイの力を弱めることができなかったのであり、
また今の自民党政治も浄化できないでいるのである。
今政治がよくなっているような雰囲気を醸しているのは、ブラックペーパーのせいであり、
ブラックペーパーが蒔かれなくなると、直ぐに元に戻ってしまうのである。
直ぐに戻ってしまわなくなるには、国民が政治の実権を掌握する以外に道はなく、
それは、真の民主主義の成就であり、民を王とする王政国家の樹立である。(これが、「人の子と共に王となる」と表現されている)
政治の浄化を望んでも、この仕組が分かっていないと取り返しのつかないことになり、
これこそが私の言う天罰である。
私と共に悔い改めるものは幸いであるが、私から離れるものは全く知らない。
あなた方の努力の足りなさは私の責任ではないので、くれぐれも逆恨みしないように。
暴君ネロは刃物で虐殺するが、現代のネロは経済階級で虐殺する。
貴方がネロを批判するなら、貧しいものに分けているはずだ。
貧しいものに分けずに見捨てておきながら、手段の違うネロを肯定するのは人の子の所業ではない。
わけてたらきりがないという事態が起きないように、一対一の救済を用意している。
このように説経を垂れるのは、一対一の救済もしないあなた方が福に至るための警めであり、励起であり、敵をも愛するその愛からである。
そのところを勘違いしてはいけない。
私は人格者ではない。あなた方と同じ生身の人間である。
ただ私は目覚めたのである。真の正義を悟ったのである。
また、目覚めた人を”仏”という字に当てはめたのだ。
それは、神から見ると、”人の子”として生まれた使者である。
然るに人の子と御呼びになられる。
主は言われた、おまえは運命にしたがってここまで来たのだと。
すなわち、使者は、全くの無から、使者としての自覚を持ち、それにふさわしい目的と実とを持つ。
ずらす日が何日であっても姑息だとは思わないが、国民の知らぬ間にこそこそ行くというのは、”女の腐った感じ”だね。
もっぱら、神から御預かりした政策を自己到達欲のために平気で盗用するのだから不思議なことはない。
因におまえが地獄に落ちることも、全く不思議なことはない。
行くのがいけないとは言わない。行こうが行くまいが、どうでもいい。
ただ、「あれだけ騒がせておいて、こそこそ行くというのはないだろ」といっているんだ。
本当に自分の立場をわきまえない奴だ。
天罰は直ぐ来る。
「貴方が神様から預かったものは半分盗用させていただきました。
さあ御許しください。」
という奴には、「おまえが盗用したから神の改革が遅れたのだ。
おまえのような者は私にはふさわしくない。
おまえにふさわしいところに落ちろ。」という。
礼儀をわきまえない輩は、暗やみの中で泣いて歯ぎしりをするのである。

裁きのときでなければ帰ってくるが、裁きを待つ身で転生し身体に入ったものが帰ってきたら、一体何億人の人が廃人のようになるであろう。
そんな現象は起りえない。
ただ、神は、その人の信仰に応じて幻映や運命を合わせて下さるであろう。
(転生をすればなんでもかんでも良いというのではない。
不遇の死と裁きのときに定められれば、転生をするより天国に行く確率が高いことがある。
そのため、ほっておかれることもある。
だから、明らかに創造主の寒気とは異なる寒気を感じるとき私は必ずこういう。
「転生が必ずしも貴方のためにあるとは限らない。
私に協力して天国行を決定づけたほうがいいこともある。」
たたりなど人に災いが起こるのは、人の欲望が原因である。
欲望を絶つ社会体制であれば、怨念自体起こらないのだ。
生きているものの勤めとは、怨念が起こらないように、助けるものでなければならない。
失業者増を無くすためにセーフガードを検討している人間が、失業増をやむなしというなら、全ての貧者を養い、さらに神の法と正義を成就する運動を完成させよ。
そうすれば、生霊の呪いやたたりなど起こることもない。
救済すれば痛みの無い改革である。救済がないから痛みが生じる。救済もなく、正しい社会体制もなく、無責任に神の御元に送って転生させるなんて(たたって罪を犯すのでは仕方ないけど)、私は知りませんよ。どうぞ御勝手にやってください。
((母とは何か。兄弟とは何か。姉妹とは何か。天におられる父の御旨を行うものが、母であり、兄弟であり、姉妹である。
血縁の家族はどういう魂を頂いているか分からない。
でも、神の御旨を行うものであれば、その魂は知れている。
そういうものが集まれば、実に幸せな社会が構築されるのだ。
血縁の家族だけを幸いだと考えるのは自分勝手意見である。
なぜなら、幸せな家族だけでないことをあなた方は知っているからである。
病人にこそ医者が必要だといってあるはずだ。
神の愛を否定して、悪魔の扇動に乗ってはいけない。))
ただ、霊を司るものは、悪魔に利用されてはいけない。)
なお、この手の輩(マ口口ミ)と一緒に地獄にいきたくなければ、私に協力するしかない。
まあ、2万人以上に知れ亘っても一向に協力者は現われないのだから、今のままだとするとあなた方は全員嘆く運命にある。
本当にこれでいいのか私自身不思議であるが、主のご采配なれば致し方ない。(といっても、全員地獄行というわけではない。が、限りなくそれに近い。
((私が見捨てれば、日本人はもちろん、東洋の全員天罰を受ける。
だから、わたしは救いといわれる。))
主は言われる。あなた方が早めた分、多くの魂を受け入れようと。
行ないを正し、神の愛を受け入れろ。すなわち私に任せて極楽浄土を満喫せよ。
私は極楽浄土を創造しに来たのである。
誤魔化しの模倣によっては他の誰にも創造しえない。)
一言いっておくが、通りすぎるその瞬間しか、声をかけるチャンスはない。
それが、何回も通りすぎているのであれば、なんで声をかけなかったんだろうということになる。
ナショナリズムが皆無な国家は、もはや国家として存続できない。
どんな国でもナショナリズムの要素は必須であり、逆にナショナリズムを皆無せしめて国家の存続を危うくさせる謀略は存在する。
また、一つの国家を集中して叩くとナショナリズムは必ず高揚する。
マスコミがその一助となれば、昔と同様の軍隊に操られた報道となんら変わりない。
最低でも、国民の2割の人は気が付いている。
最近のマスコミの報道が焼けに片寄っていることを。
それが、おまえ達の最期の詰めになる。
トップ(責任者)の首を切って悔い改めの証とせよ。