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| 『龍馬 ゆかりの人と土地』(高知県内版) (財)高知県文化財団 高知県立坂本龍馬記念館 /800円/★★★★★ |
| 高知県立坂本龍馬記念館で発行している、高知県内の龍馬関係の史跡などを紹介している。しばイヌの愛読本。 写真と交通手段もありわかり易い。 最近改訂版がでました。手書きだった地図が、丁寧に作りかえられています(笑) 他のグッズと共に通販されてますので、購入を希望される方は坂本龍馬記念館ホームページか電話(088-841-0001)で確認ください。 |
| 『四国旅マガジンGaja 2001冬号010』 SPC出版/680円/★★★☆☆ |
| 年4回発行の雑誌Gajaで「龍馬・疾風街道 脱藩の道を行く。」の特集。 大村嘉正氏が実際に歩き、写真とともに紹介している。写真がとてもキレイ。脱藩の道は歩かなくても歩いた気分になれる。 |
| 『京都幕末維新をゆく』 文:木村幸比古 写真:三村博史/淡交社/1500円/★★★☆☆ |
| ずいぶん寝かしてました(笑)3年前京都に行った折に、京都駅内露天で買いました。初龍馬&慎太郎さんの墓参りの後、興奮して買ったのを覚えてます。しかし、手に入れると安心する性格(←コレクターにありがちな!)のため今まで読了されることなく本棚の隅に飾られてました。 前置きが長くなりましたが、主に京都市内の幕末維新のころの史跡の写真とその紹介のための文章からなる薄い本。私は現地の様子が知りたい!簡単に幕末のことが知りたい!記念に残したい、今度史跡めぐりをするので参考にしたい!方むきです(笑) |
| 『新選組と幕末の京都』 ユニプラン/1300円/★★★★☆ |
| 新選組や幕末の京都をたどれるガイドブック。丁寧な解説と写真、地図で京都の史跡を満喫できます。また、総索引がついているので、事件や人物に関する場所をらくらく探せて、今度京都へ行くときに役立ってくれそう!もちろん、おうちで読むだけでも堪能できるガイドブックです。大河ドラマ「新選組!」で熱くなっている京都へ遊びに行ってみたくなる1冊。 この本の表紙は仲良くしてもらっている「etu-pirica」のフウさんが手がけられてます。ステキ! |
| 『下関・維新物語』 新日本教育図書株式会社/1800円/★★★☆☆ |
| 明治維新発祥の地である下関に残る史跡を巡る1冊。吉田松陰から高杉晋作まで歴史の流れに乗ってわかりやすく紹介してくれる。まだ訪れたことのない下関へと思いをはせることができました。 |