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□下関・萩の旅□ その3 |
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翌日は朝から曇りです。山口市内から萩までの道のりはこんな風に霧です。 一日雨になるのでしょうか? まず立ち寄ったのは、萩有料道路サービスエリア内にある松陰記念館。なんだか中途半端な場所にある施設ですが、記念館前に建ち並ぶ群像たちが魅力です(笑) |
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雨もあがりました。無料(!)の観光駐車場に車を停めて観光スタートです。萩の城下町でまず訪れたのは円政寺です。 高杉晋作や伊藤博文らが小さい頃学問を学んだといいます。 ばったりあった(というか待ち構えていた?)ココのご住職らしき人にいろいろ案内をしてもらいまし た。真言宗の寺院でありながら、神社もあるという、神仏習合形態のお寺。伊藤博文の親戚が住職をしていたので博文が子供の頃ここに預けられたのだそうです。当時使っていたという、硯に背負子なども見られます。あれは有名な誰々の墨蹟なども紹介してくれましたが、スカッと忘れてしまいました・・・。また、晋作が度胸を鍛えたという逸話の残る天狗面、幼い頃遊んだという木馬もあり。小さな境内に見所いっぱいです。 アジサイもたくさん咲いてました。しっとりと雨にぬれててきれいでした。 |
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晋作が度胸試ししたというお面(左)と150年前からあるという松の木(右)。松もこんなに大きくなるのです。 迫力あります。次に城下町を歩いてみました。 高杉晋作の生誕地がある菊屋横丁・木戸孝允旧宅や青木周弼旧宅のある江戸屋横丁・伊勢屋横丁など趣のある町並み。 幕末維新で活躍した人物が集合していて、円政寺の方が、「町内で国を変えた」と自慢するのもうなずけます。人材をこれだけ輩出したのも訳があって、将来有望な優秀な人物を殿様が中心部に集めたからだそうです。 残念ながら高杉晋作の誕生地は休館日。 以前に旅行で訪れたダンナは前回にひきつづき、生家内部を見ることはかないませんでした。 |
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| ■木戸孝允旧宅 | ||
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| ■菊屋家住宅 ■旧久保田家 | ||
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| ■高杉晋作生誕の地 ■田中義一生誕の地 ■青木周弼旧宅 | ||
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| いちばん感動したのが菊屋家住居です。 萩藩の豪商で御上使の宿の本陣とあって、庭、住居は美しい。 住居内は係りの方がていねいに案内してくれました。現在も子孫の方住んでいる敷地内の3分の1を公開しています。3分の1といってもすごく広い。書院からながめる庭はあっと声をあげたくなるほどでした。圧倒されてしまって写真を撮るのも忘れてました・・・。 その後萩博物館まで行きました。H16年にオープンした博物館はゆったりとしててランチも美味かった♪普段歩かない私はゆっくりとここで休養してから出発です。 |
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その4へ続く・・・ |
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