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17時前にホテルに到着。駐車場についたとたん足がガクガクしました。
あこがれの宿に泊まれるからかしら?
いいえ、本当は1日運転したから(笑)
そして、夜は、龍馬ファンの梅子さんとフウさんと初対面の予定。ドキドキものです。
玄関横には龍馬像、そして入り口をくぐると右手に龍馬の紋服が出迎えてくれました。
これは京都国立博物館所蔵の龍馬愛用の紋服を忠実に再現したものらしいです。
当時の人としては大きかったという龍馬。
ということはこの着物もふつうより大きいのでしょうか?着物を着慣れない私にはそこのところピンときません。
左手には「龍馬さろん」と染め抜いたのれん。そして、龍馬グッズ満載のお土産物コーナー。
「龍馬」と名のつくお酒&焼酎がいっぱいあるよ〜。
今までも他の店でいくつか見たことはあるけど、勢ぞろいすると圧巻です。
さあチェックインを済ませてまずは部屋へと向かいます。
今回は利用しませんでしたが、ロビーには「龍馬らいぶらりー」というのがあって、
龍馬に関する書籍が借りて読むことができます。
龍馬の生誕地にて龍馬三昧。なんとも優雅な時間が過ごせそうな予感です。
さて、部屋は4階でした。和室でお風呂とトイレ付。壁には「船中八策」の絵と説明文。
部屋によってかけられている内容は違うようです。座布団にも龍馬の文字。ここは龍馬天国か(笑)?
テレビでは「龍馬チャンネル」というもので館内放送サービスをしています。龍馬に関する番組をしていました。
残念ながら、ずっと流しっぱなしではなく、決まった時間に流しているらしい。う〜ん惜しい!
さあ、ちょっと休んだのでさっそく行動!
まずは3月にオープンしたばかりの(’04)「龍馬が生まれたまち記念館」へ。
ホテルのフロントで割引券をもらって行きました。(300円のところが270円になりました。)
木の香りがただよう館内は、龍馬の生涯をパネル等で紹介したもの、
坂本家の離れをイメージした部屋、近くの小学生が授業で調べた内容を掲示していました。(企画展はそのつど変わるようです)
和の雰囲気がただよい、リラックスできる空間。
龍馬が生まれたのはこんなところだったのかなと想像の翼も広がります。
ホテルに戻り、二人と合流する前にまずはお風呂!ということでもんちっちと大浴場へ。
いそいそと部屋から出ようとすると隣からキャーキャーという奇声(笑)がします。
「まさか?梅子さんとフウさん?」
このままで会うのは恥ずかしかったので部屋へ引き返そうとしましたが、時すでに遅し。お二人に見つかってました(笑)
「しばイヌさ〜ん」と走ってきた梅子さんとハグ。そしてフウさんとハグ。
感動的な初対面の瞬間、のはずが、すでに双子は浴衣に入浴セットというくつろぎスタイル。着流しのだらり。
あわわわ〜と悔やんでももう遅い。でも、ま、いいか。
風呂場では東京からの遍路のおばちゃんと高知の名産物についてトークしました。
ツアーでこられたらしいのですが、だれかと一緒ではなく一人で来たんだって。
友達は用事があってね〜といたってマイペースな方でした。
さて19時からはいよいよ宴会です。
しばイヌは興奮しました。初のオフ会。
ネットで知り合えたお二人と一緒に食事が出来るだなんて!
お二人とも、とってもいい方たちでいっぱいいっぱいしゃべれてすごく楽しかった♪
でも全然時間足りませんでした。語ることが多すぎて・・・。
あんまり長居するので仲居のおばちゃんに追い出されました(笑)
途中、しばイヌはカクテル講座でかじった知識をフル回転して
(無謀にも!)オリジナルカクテルなぞを振舞ってしまいましたが、
練習したようにはうまくいかず(恥)トホホな(今時こんな言葉つかわねー!)結果に。
もっともっと一緒にいたかったのに、時は短く、
その上ヘタレな私は食事&ちょっと飲みが終わるとバタンキューで眠ってしまったよ〜。
もったいなかった!
夜中ちょっと目が覚めたら隣の部屋から笑い声が。お二人は割りと遅くまで起きていたようです。
さて、興奮の一夜はあけました。
ゆったり朝食後は「龍馬おもしろクイズラリー」に挑戦。
4人で知恵を持ち寄りました。それは・・・↓
15問以上で南水オリジナル”龍馬通行手形”、
20問以上で南水オリジナル扇子”南吹”がもらえるからです。がんばっちゃった♪
フロントにてこたえ合わせをしていただくと、25問中21問正解!
ということで扇子をもらいました。やった〜!
ホクホクのしばイヌたちは、梅子さんとフウさんにまたの再会を約束してホテルを後にしました。
龍馬が結んだ縁。これからも大事にしたいものです。
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