<はじめに>
これは、4話の続きのギャグ編です!!!ギャグです!!!
ギャグだと思って読んで下さい〜。




教室に戻ったはるかは悩んでいた。
チョークなんか入れちゃヤバイよね。
あたし、何恐いこと考えちゃったんだろ。
はるかは、やっぱり自分で林檎紅茶を飲むことにして席についた。

先に教室に帰ってきていた慶介がやってきた。
「何飲んでるの?アップルティー?」
「違うよ〜。林檎紅茶♪」
「同じじゃん!アップルティーじゃん!」
「違うの〜。林檎紅茶なの〜。」

はるかは怒りを覚えていた。
・・・マジでチョーク入れたろかい!慶介が見てないうちにこそっと。

「あっ!あんなところにこんなものが!!!」
窓の方を指でさした。
「えっ!?なになに?」
しめしめ・・・
はるかの顔がにやけた。
こそっとチョークを入れる。
そして、慶介の目の前に置いた。
「やられた!何もないじゃん。」
「うふふ。それでさ・・・」

そこに、遠くで楽しそうな二人を見てた友哉がやってきた。
「ねぇ。何飲んでるの?」
「林檎紅茶だって。アップルティーって言ったら怒られるぞ。」
「いいな。一口ちょうだい!」
友哉は、そういうが早いか林檎紅茶を手にして飲みだした。
ごくごく・・・

「きゃあぁぁぁ〜!!!」
はるかは真っ青になって悲鳴をあげた。
「えっ!?おい!!!何、悲鳴あげてるんだよ。目立ってるぞ!」
「げふっっっっ。何コレ・・・まずいよ〜。」
友哉は涙目で慶介に訴えた。
「沖、お前よくこんなマズイもの飲んでるな。」
「俺のじゃないよ。美月のだよ。」
慶介は、はるかに視線を送った。

「あたし、好きなの。」
友哉はドキッとした。
もしかして、間接キス!?うわぁ。
「榎本、顔赤いぞ?」
「俺、ちょっとトイレ行ってくるわ。」

よろよろっとドアに向かう友哉を見て、慶介はこう思っていた。
ざまあみろ!
待てよ?でも、もしかして、はるかと間接キス!?
ゆるせん!!!
これは、いつかアイツと決着をつけなければ!
慶介の闘争心は、より燃えたのであった。
そんな慶介とは裏腹に、はるかは落ち込む一方であった。

頑張れ!慶介!まだまだ道のりは長い!


FIN.

<あとがき>
ギャグです!!!ギャグです!!!こんな話でスミマセン(><)
いずみ様とチャットしてる途中に、かずきが冗談で書いたのがきっかけです(笑)
これは、いずみ様が書いた5話を読ましてもらう前に書いたので、
ちょこっと話がズレまくってるんですが・・・ギャグってことで何でもあり!?
もしあのまま、はるかがチョークを入れたら、こうなった!?
みなさん、ちゃんと5話を読んで口直ししてくださいね(汗)
やっぱり、三人称で書くのは苦手です・・・
でも、たまにはこういう話も面白かったです〜。
(By かずき)