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アメリカンデヴュ−



ワールドカップ開催、阪神優勝→景気回復→祝!就職...。
こんな夢ばっかり最近見ます。
ユウキマンとは、コンディショナーを勧め合う仲の者です。
えーっと、ちちんぷいぷいの角淳一アナが好きです。
何でしょう、あのマターリした番組は...。それも角さんのおかげ。
ちちんぷいぷいvsABCDE〜す...絶対ぷいぷい派です!
最近一番よく見てる番組です。ぷいぷい万歳!でも、そんな事どうでもいい!!


「もしもし、今家の前おるんやけど開けてくれる?」
今日は、友達の家に遊びに行った。
携帯電話が普及して、友達の家の呼び鈴を押すという事もしなくなった。
こういった親の仲介が無くなる事は、子供の非行や礼儀といったモノに大きく影響を与えるのだろう。
生憎、私はその家の両親共と仲がいいし、非行に走るような年でもない。
ただ、手間が省けて便利だとだけしか思っていない。

ところで今日は、何をしに来たかと言うと、レンタルビデオ屋で面白そうな映画を見つけたのだ。
そのタイトルは、「毒毒モンスター〜東京へ行く〜」...。
アメリカのホラーコメディである。
知ってる人は、かなりコアな方だとお見受けする。
タイトルだけでも、内臓をくすぐられそうである。

が!しかし、コレだけでは、まだまだ借りるに値しない。
なんと、このアメリカ映画には、あの関根勤が出てるのである!
あのコサキンのキンの方である。
愛娘から、「おっくん」と呼ばれている関根勤である。
昔、桂三枝から、「ラビット関根」と言う芸名を付けてもらった関根勤である。
もう、興奮仕切った私は、小鼻を膨らませながらビデオを借りてきた。
そして、誰かにも教えたくてたまらなかったのだ。

早速、ビデオデッキの再生ボタンを潰れんばかりに押す。
前半は、毒毒モンスター(正義のモンスターという設定らしい)が、悪い奴等をやっつける。
ただ、毒毒が一番残虐であったが。
中盤になると、いよいよ東京へ行く!関根さんが幾度となく登場してくる。
アドリブっぽいセリフ...。そんなに出番は多くなかったが、関根さんらしさが出ていた。

安岡力也も出ている。
英語のセリフは明らかに違う人の声であった。

何故か永井豪も出ている!
少しだけであるが、日本漫画界劇画部の巨匠がアメリカで役者デビューしていた。
日本でもメディア界に姿を見せないのに。

ちょんまげのサラリーマンとか色々と日本を誤解されそうな映画でありました。
つっこみ所が多すぎて、なかなかくだらなく楽しい映画でありました。
簡単な笑いが欲しい時なんかに見ると良いのではないでしょうか。
街のレンタルビデオ屋で見かけたら、恥ずかしがらずにレジに持って行ってみましょう。

「友達に借りて来いって言われたんです」
と一言付け加えれば、何にも恥ずかしくなんかない。
私は、返却時に店員に勧めておきました。
ホラーでコメディーな映画で、別にストーリー的に無くても良かったと思いますが、ポロリもあるよ!