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虫のイドコロ
何で小さい頃は、学校に電卓持って行くだけで、
あんなにテンション上がったてたんでしょうね。
どうも、こんばんはー、ユウキマンとは、伝票を譲り合った仲の者です。
いやーしかし、引きこもってばっかりいては、いけませんね。
真っ白です。お肌が真っ白。もぅ、自分の肌を見ては落ち込み、見ては落ち込みの繰り返しです。
ラチがあきません。だから、明日は外出します。
まぁ、何だかんだ言っても、短時間かもしれませんが外には出てる方ですけどね。
とりあえず、明日に備えて今日は寝ます。では、おやすみなさい。
はい。おはようございます。
と言っても、もう今は夜の3時ですが…。
今日は、昨日の宣言通り外出しましたが、太陽沈みかけてました。
太陽と電車は待ってくれません。ケチです。
でも、今日は、とても良いモノを見たのです。
それは、軽く汗ばんだTシャツに、初夏の気配を感じた22歳の頃、
そう、今日の事です…。
もう、今日は出かけない事にしよう…。
そう決めかけた瞬間、電話が鳴った。友達(♀)から飯の誘いだった。
最近、この友人とその彼氏と遊ぶ事が多い。
マンネリ中なのだろうか。
そんな事はさておき、友人宅へ向かい、その友人とその彼氏と3人で飯を喰った。
さてこの後何をしようか…。
職無し2人と留年学生1人の3人組は、とりあえず貧乏である。
ニホンショクナシとニホンダブリは、日々、金がかからず、
パミン(ドーパミン)が出る事を考えては行いながら生活する習性がある。
さて、もうそろそろパミン(ドーパミン)の出る事もやり尽くしたぞ…。
「蛍でも見に行く?」思いつきで言ってみた。
シーズン的には合っている。
しかし、市内に蛍なんているのだろうか。
でも、みんな軽くパミン(ドーパミン)が出始めている。
とりあえず、市内でも有数の自然スポットへ車を走らせた。
今まで、蛍なんて見た記憶がない。
いっても、私の市は、県内3本の指に入る都会である。
蛍が出ると言う噂さえ聞いた事がない。
まぁ、いなくても『蛍を見に行こうとした事』だけでパミン(パミン)が出たのでオーライであるが…。
しかし、山の神様は、なかなか粋な奴さんであった。
「うわーーーー!!蛍や!」
ニホンショクナシ2匹とニホンダブリ1匹は、 30,40匹の浮遊している小さく光った物体を見て、叫んだ。
車で30分走らせた自然地帯に蛍がいたのだ。
蛍なんか見たことないのに、それが蛍だとすぐに分かった。
一同、興奮気味に車から降りて、その光った物体を目で追う。
職がない事、留年した事なんて忘れ、ただ呆然と見とれているだけで充分だった。
蛍というのは、蝉と同じように成虫になってから約1週間の命しかない。
人間を蝉や蛍に例えるとどうだろう。
今日、成人(成虫)になったとしたら、明日は28,9歳ということになる。
あー、蛍じゃなくてよかったぁ。
と同時に、蛍だったら…と考えると何だか急にやることが増えたような気がする。
とりあえず、蛍、キレイだったッス!
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