岡本民の清貧写真日記
2005年1月某日
アタシが鹿児島で一人で歌ってた時ギターのバッキングしてくれていた飛松さんとの28年ぶりの再会であります。フォークシンガーにとって歌の隙間をうめてくれリードを弾いてくれるギタリストは恋人のようなもの、しかも彼は得難いギタリストでした。柄にもなくなんかちょっとテレちゃってたいした話もできませんでしたが、全然錆びついてないギターの音色が聴けて感慨無量でありました。二人とも歳はとっても昔とあまり雰囲気が変わってないのは周囲に迷惑かけながらも好きなことずっとやりつづけてるせいかな。(笑)