| 岡本民の清貧写真日記 |
| 2005年2月某日 「話の特集2005 創刊40周年記念」が書店に積んでありました。立ち読みだけにしようと思ったけど手に取ったらやっぱり買ってしまいました。「話の特集」(65年創刊〜95年休刊)は創刊時から80年代半ばまでほぼ20年間毎月ずーっとなんとなくヒマつぶしに読んでました。今回の復活は単なるレトロ企画ではなくて、2005年の出版界にもし「話の特集」が存在していたらこんなふうな切り口になるんだぞという意図にあふれていて、矢崎泰久編集長が意地を見せております。「話の特集」といえばユーモアやパロディの遊び心があふれているんだけど、ベースには反権力・反権威の志がしっかり貫かれているという雑誌でした。これってフォーク・デストロイヤーズのコンセプトとまったく同じ、やっぱりどこかで影響を受けてたのかな。(笑) |
