| 岡本民の清貧写真日記 |
| 2006年1月某日 もうひとつ正月の滞在先鳥取県境港市でみつけたものを。何度も紹介してますが、境港市は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である水木しげる氏の出身地で、「水木しげる記念館」、妖怪オブジェ86体を配置した「水木しげるロード」などを観光資源として集客に成功しています。それで水木関連グッズや土産物もたくさん売っていますが、こんなのも作ってたんですね。ついこの間カップ酒がブームというのをとりあげましたが、この「こなき純米」は境港市でしか手に入りませんゼ。地元の蔵元が作っていて中味は漁師のための酒、海の男の酒ですから超辛口ということですワ。とは言ってもアタシは一口飲んだら顔は真っ赤、心臓ドキドキで残りは結局ツレアイが全部飲んでしまうんですけどね。 |
