岡本民の清貧写真日記
2006年6月某日
通勤途中にいつもこのつぶれた電気店の前を自転車で通り抜けます。日本中にこんなつぶれた街の電気店はヤマほどあるだろうから別に珍しい風景ではないけれど。これもある種、昭和の産業遺跡だよな。思わず自転車を止め一句、『ハゲハゲの 光速エスパー 笑ってる』。いやいや感傷にひたってる場合じゃないぞ、仕事に行かなくっちゃ。