岡本民の清貧写真日記
2006年9月某日
ひさびさに「カメラ欲しい病」にかかってます。デジタル一眼の分野ではニコン、キャノンとの対決を避けるように普及機(廉価版)しか出してなかったペンタックスがついに満を持してこの10月に中級機「K10D」を発売。スペックは他社同価格帯のものを圧倒的に引き離しています。ひさびさにペンタックスカメラ大ヒットの予感がしますよ。10月下旬発売予定ですが弱小ペンタックスの悲しさ月産1万3千台(ちなみにニコンD80は月産10万台、キャノンEOS Kiss Digital Xは月産18万台)で当分は品薄状態が続きそう、販売店は予約を勧めてます。アタシの場合、売っても二束三文なので手元に残ってる古いペンタックスのMレンズやタクマーレンズがこのカメラならつけれるのでボディだけ買えばいいし、コンパクトデジカメは数台持ってますが、絞り開放で撮る美しいボケ写真は一眼レフだけのものですからね。ああ、欲しい、ヨドバシ価格で¥119,800。どうする?アタシ。