岡本民の清貧写真日記
2006年12月某日
というわけで「K10D」を待ちきれず下位機種の「K100D」をとうとう買っちゃいましたよ。いろんな点で「K10D」には劣るわけですが「K100D」ならではというとこもあります。「K10D」よりもずっとコンパクト軽量、いつでも補給できる単三電池仕様、そしてなによりも値段が「K10D」のほぼ半額。「K10D」と「K100D」のカタログを見比べてたらだんだん「K100D」の方がチャーミングに思えてきて(笑)。まあ当分はこの「K100D」を使いたおすつもりですワ。手持ちレンズはカメラにつけてるのがコシナ24mmF2.8、下の左からペンタックス-M 50mmF1.4、タムロン28mmF2.5、旧東独製ツァイス・イエナMCフレクトゴン20mmF2.8、全部古い単焦点レンズです。あとはせっかく手ぶれ補正がついてるのだからF値の暗い安い望遠ズームが欲しいかも。たとえ低価格エントリー機とはいえ久々の一眼レフカメラはやはり格別ですワ、うふふ。