岡本民の清貧写真日記
2007年1月某日
仕事の帰り道、自転車で毎日この銭湯の前を通ります。銭湯って好きなんですよ。以前阪急淡路駅界隈に住んでた頃は下町という地域性もあって近所にたくさん銭湯があったので、ときどきマンションの狭いバスはやめて大きなお風呂につかりに行ってました。とはいっても18年間住んでた間に淡路駅界隈の銭湯も次々とつぶれていきましたが。で今住んでる江坂ですが銭湯が一軒もない。この銭湯の前を通るたび、1日の仕事で冷えて疲れた体をゆっくりと温めて、風呂上りは冷たいフルーツ牛乳を一気に飲みほしてなんてことを夢想しながらいつも家路を急ぐのでした。それならこの銭湯に入って帰ればいいようなもんですが、なにしろ江坂まで遠い、湯ざめして風邪ひきそうだから。