岡本民の清貧写真日記
2007年4月某日
こーいちさんの書き込みを見てさっそく書店で買ってきました。最初は立ち読みで済まそうと思ってたんだけど、こーいちさんが書いてるパートが半端じゃなく多くて、これはじっくり読まなくてはなるまいと買っちゃいました。こーいちさんが書いてるのは冒頭のカラーページの「高田渡がいた場所/吉祥寺を歩く」、それから小室等、豊田勇造、高田漣、飯沼哲(あのイイヌマギターの)各氏へのインタビュー、そして圧巻は高田渡さんのディスク16枚の詳細なレヴュー、シンガーでミュージシャンでもあるこーいちさんならではの視点で書かれた、渡さんへの尊敬と愛にあふれたレビューでした。読んでるとアタシもまた1枚ずつじっくりと聴きたくなりました。この本が売れて増刷に次ぐ増刷なんてことになるとこーいちさんも少しは潤うのかしら、とにかく一家に一冊「高田渡読本」ですぞ。