岡本民の清貧写真日記
2007年8月某日
映画『キサラギ』のチラシです。今年見た映画で一番泣けたといえば『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(映画版が一番いい出来でした)、一番ためになった(笑)といえば『ダーウィンの悪夢』(昨年暮れ公開でしたが見たのは今年)ですが、一番面白かったといえばやっぱりこの映画です。大阪では6月に単館公開されましたが8月になってもまだやってます。口コミで広がってるのか、まだまだロングランは続きそうです。そういえばゲバさんも絶賛でしたね。どう面白いか説明するとネタバレになってしまうので何も語れませんが、『12人の怒れる男』が好きな人ならたまりませんぜ。