| 岡本民の清貧写真日記 |
| 2007年9月某日 タランティーノの「デス・プルーフ(inグラインド・ハウス)」を見ましたよ。アメリカでは盟友ロバート・ロドリゲス「プラネット・テラー(inグラインド・ハウス)」と2本立て上映のため1時間ちょっとの作品だったのを、日本では興行上の理由か、それぞれ単独上映ということで2時間近くまで引き伸ばしたということです(ちゃんとディレクターズ・カットですけどね)。 その引き伸ばした部分、あきらかに前半のえんえんと続く女の子たちの会話シーンと思われますが、その退屈な部分もバックでかかる音楽、ジョー・テックスやエディ・フロイドやコースターズのシブいR&Bに聞き惚れてたらあっという間に過ぎ(いつもながら選曲センス抜群のタラちゃんです)、後半映画が動き出すとあとはもうラストまで一気、上りつめちゃいました。エンドマークが出た時は思わず拍手。タラちゃん、すごーい!三池崇史に少し爪の垢を分けてあげて。 |
