2007年11月某日
伝説の女性3人のフォーク・グループ「バラーズ」を見ました(フロントの3人ですよ)。どう伝説かといえば1968年4月京都でグループ結成、6月には高石友也のコンサートでステージ・デビュー、10月にアマチュアだったフォーク・クルセダーズの解散コンサート出演、69年3月には当時「ラジオ京都」だったKBS主催のフォーク・コンテストで優勝(ちなみにこの時の準優勝は豊田勇造氏)、70年にはマルビナ・レイノルズの日本ツアーに参加、中津川フォークジャンボリーにも参加、そしてわずか3年であっという間に解散。当時の音源はURCシングル「なあ,お母ちゃん/この広い海に」と岩井宏氏プロデュースのURCの企画アルバム「ぼくのしるし
わらべうた24」で聴くことができます。90年頃から再び3人で活動再開して現在に至るわけですがようやく初めてナマで聴くことができました。
この日も同志社大学の学園祭出演のあとかけつけたとのことでリハもなかったのですが、歌が始まるやいなや、その美しいカレッジ・フォーク調の発声の3パート・ハーモニーとシュッとしたたたずまいに魅入られてしまいましたね。なんてステキでカッコいいお姉さんたちでしょう。久々にドキドキしちゃいました。オッカケしちゃおうかしら。 |