| 岡本民の清貧写真日記 |
| じゃあアップで。 |
| 2007年11月某日 レストラン「カーニバルプラザ」が9月いっぱいで閉店していたそうです。まだ内環沿いの大きな看板は残ってますけどね。「東急ハンズ」が江坂にオープンしたのが83年、「カーニバルプラザ」が江坂にオープンしたのも83年、どちらもオシャレな街江坂のシンボルとしてがんばってきましたが、「東急ハンズ」は売り場縮小、「カーニバルプラザ」は閉店、江坂がどんどんフツーのありふれた街になっていきます(泣)。で、「カーニバルプラザ」といえばかつてこの写真日記でもとり上げた岡本太郎氏デザインの看板ですが、解体廃棄の運命にあったものを吹田市立博物館が譲り受け保存にのり出したそうです(朝日新聞関西版11月8日付)。愛称「リオ」ちゃんですって。保存のための資金捻出のため1000円以上の募金をした人には実際に店で使用されていた「リオ」ちゃんマーク入りの備品がもらえるとのこと、さっそく募金してこの灰皿をもらいました。真ん中に「リオ」ちゃんのレリーフが。えっ、わかりにくい? |

