| 岡本民の清貧写真日記 |
| 2007年11月某日 冒頭にちょっとだけ出るゴジラ見たさに映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見てきました。淡路東宝で見たんだけど映画とのタイアップ企画か、ロビーに阪急淡路駅界隈の古い写真が展示してありました。この写真はその中の1枚。監督松林宗恵、特撮円谷英二センセイの名作「世界大戦争」は調べたら1961年公開、車には映画宣伝の垂れ幕、入り口にはミサイル型のディスプレーなんかが見えますね。なんか郷愁を誘われる写真です。今では淡路東宝はすっかり間口が狭くなってますが、昔は数軒隣にある宝来市場までが間口だったと館主さんが話してくれました。シネコン全盛の中で淡路東宝は昔の雰囲気を残した(もちろんシートなんかは今風のものになってますが)好きな映画館の一つです。入替制なんて野暮なものはないので、ちゃんと初めから終わりまで「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見て、休憩のあと再び冒頭のゴジラを見て、都合2回数秒出演のゴジラの勇姿を目に焼き付けて映画館を出ましたヨ。 |
