| 岡本民の清貧写真日記 |

| 2008年1月某日 録画していた正月ドラマスペシャル『のだめカンタービレinヨーロッパ』をようやく見ました。二夜連続の合計5時間のドラマですから見るのも大変、でも相変わらず面白かったですけどね。年配の方にはあの少女マンガチックなギャグが苦手というむきもあるようですが、それさえ乗り越えれば基本的には音楽家が壁にぶつかりながら前に進んで行く話ですから面白くないわけがありません。 主人公「のだめ」は福岡県出身という設定で、ときどき炸裂する「ケツの穴の小さか男たい!」というタンカもたまりませんが、福岡県人じゃないとわからないような小ネタもたくさん仕込んであります。今回はオクレール先生に持っていったお土産が今や博多土産1の「博多通りもん」でしたが、「のだめ」のパリの下宿先の部屋にはしっかり「チロリアン」が置いてありました。そう、福岡県人はやっぱり「チロリアン」が大好きなんです。 |
