岡本民の清貧写真日記
思っていたよりずっと滑らかに口を開いて行くんです。かなりな枚数の写真を細長い短冊状にしたものと思われます。今はコンピューターで簡単にこんな画像を合成できるんだろうな。あまりの面白さにしばし時間を忘れて黒い縦じまフィルムをスピードを変えて何度もスライドさせて遊んだアタシでした。
この口を閉じた太田光くんが
2008年3月某日
3月22日の朝日の夕刊は「動く広告新聞」ということで黒い縦じまがぎっしり入ったフィルムがついていて、これを広告の上にのせて平行にスライドすると広告が動くという仕掛けでありました。原理は数枚の画像を細長い短冊状に切ってそれを順に張り合わせたものを黒い縦じまフィルムを動かすことで数枚の画像を連続的に見るという単純なものですが