| 岡本民の清貧写真日記 |
| 2008年4月某日 楽しみにしていた映画「アイム・ノット・ゼア」を見てきました。6人の俳優にそれぞれディランを演じさせることでディランの多面性を描いた伝記映画というフレコミでしたが、途中2、3度睡魔に襲われてしまいました。こういう意欲的な試みというのは監督の独りよがりに終わってしまうことがまま多いですな。もっとベタな伝記映画(最近じゃレイ・チャールズのとかジョニー・キャッシュのとか)の方が楽しめたかも。ケイト・ブランシェット演じるディランも病床のウディ・ガスリーもアレン・ギンズバーグもそっくりでしたが所詮それだけのこと、ちょいとしたガッカリ映画でしたネ。この映画もやっぱり予告編を見て期待と妄想をふくらませてる時が一番楽しかったですワ。 |