岡本民の清貧写真日記
じゃもう一曲、短いポップな曲を。間奏でテルミンが炸裂しとります。
今回はフォークとは全然無縁の音楽でしたが、知的でちょっとアバンギャルドでヘンタイチックな「ONE RING ZERO」の音楽はアタシの好きなフォーク・ミュージックとどこかつながってるような気がします。
歌モノはまたずいぶんポップです。それもちょっとひねくれた感じで。なんかアタシの好みにピッタリです。


2008年6月某日
最近気に入ってるバンドを紹介しましょう。ニューヨークはブルックリンを拠点に活動しているユニット「ONE RING ZERO」です。フロントのアコーディオンとクラビオーラ(今は絶版のホーナー社の吹奏鍵盤楽器)の二人が「ONE RING ZERO」ね。そんな楽器をフロント二人が演奏してる絵だけで充分くすぐられますが、4分30秒頃に突然テルミンのソロが入ります。「えっ、このバンド、コミックバンドだったの!」と思ってしまいそうですが、そうでもないみたい。しかしかなりヘンタイチックではあります。曲はクレズマー風でなかなかオシャレ。この曲ははインスト曲でしたが歌モノももちろんやってます。