2002年2月某日
 今日は寒かったので外にも出ず、押し入れからレコードプレイヤーを引っ張り出して古いレコードを一日聴いていた。この古いモダンフォーク(?)のグループ達は新たなアメリカを夢見てイノセントに歌っていた。時代は矛盾をはらみながらも希望にあふれ、その音楽はまだまだ明るかったのだ。あれ、今日はちょっと後ろ向きかしら。
  岡本民の清貧写真日記