2001年3月某日
 にぎわう炭鉱町の繁華街にある映画館、立ち見客でいっぱいの館内。父の背中の上からこの「スーパージャイアンツ」を見ていた。私の幸福な映画人生の始まりだった。
  岡本民の清貧写真日記