<チャイム>
 
一瞬だけど静かな時  自分のためにあるような
 
静かになったその時が はじけてしまう切なさに
 
寂しさ感じたあの頃は 
 
いつも何か新鮮で   いつも何か追いかけて
 
遠回りが楽しくて つまずいてばかりのあの頃
 
 
笑っている君の瞳 透き通るような君の声
 
独占欲に駆り出され すべて失う愚かさに
 
冷たさ感じるこの時を
 
いつも何か特別で いつも何か楽しくて
 
笑顔でいるはずなのに 疲れていく