<距離>
 
〜夢で見る 二人きりでない街でネオンの光り 君の瞳の中に輝いて〜
 
夢で見る  二人きりでない街で
 
夜か昼かもわからない ただ二人立ちつくす
 
横を流れる多くの人 立ちつくす二人を振り返る
 
僕らは二人 流れに逆らい歩き出す
 
物音一つしない 妙にリアルなカンジ
 
急に画面が空に変わり 心地良い風が頬をなでた
 
そんなとき ふと気がつくと彼女は道の反対側
 
笑顔も見せず 僕に気づきもしない
 
これが本当の 僕らの距離