2000年(平成12年)

秋 劇団始動  こどもの城で翌年の頭に行われる国際絵本展(ハローディア・エネミー、別紙
―道化ノート―を参照)で絵本の紹介の為の劇をするメンバーを募集。
絵本展がテスト期間と重なる事、年末年始が練習で潰れるだろうことから参加希望者は決して
多くはないようだ。多大学連合じゃんぐるじむにて募集があり、かっきーがいよぞーを誘い二人
で参加。しばらくしてピカイチの参加を知るが、他大学と組むとの情報が流れた為誘わず。冬
も近くなってから、3人のチームとなる。やる気は充分。提示された作品を演じるだけではつま
らないと、クリスマスフェアで忙しい最中、絵本展のテーマに合った絵本を探してまわる。このと
き、今はじゃり部員にも広く知られる「クレヨンハウス」をいよぞーが調査。その後、多く利用さ
れるようになる。偶然と努力が重なり、「白い月の笑う夜」と出会う。その他にも幾つかの候補
作を探し、打ち合わせに臨む。

12月20日(水)「夢見る道化」創立!こどもの城の職員との初打ち合わせ。授業の為遅れて
来たピカイチは、上級生二人の策謀により、本人も知らぬ間に代表(団長)となる。企画研修
部の二人、DさんとSさんとの付き合いの始まり。職員との打ち合わせ後、マック、喫茶店と場
所を移し閉店まで今回の試みについて話し合う。劇団名が決まり、何となく役割分担が見えた
記念すべき一夜。

12月21日(木)もう一人欲しいと言うことで主にかっきーの判断により、みさっぺを勧誘。飲み
会の席であったため真剣半分、ノリ半分で音楽担当兼役者として入団。

                                         2001年(平成13年)

1月13日(金)団長、いよぞー、かっきー「おひさまおはなしコンサート」ゲネプロを見学。Kさん
に紹介してもらう。エレベーターで佐久間レイと会い、いよぞーと団長は喜ぶ。

1月14日(土)記念すべき初公演の日「ハロー・ディア・エネミー」国際絵本展公演(練習及び製
作日程、舞台設営、リハ、公演日程と時間、スタッフ、環境、催し自体に関しては別紙―道化ノ
ート―を参照)。四人で「おひさまおはなしコンサート」を観る。

1月20日(土)二回公演。サークルの皆が来てくれて、ビデオ撮影などをしてくれる。

1月21日(日)千秋楽。立正のじゃり部員も何人も訪れてくれた。テスト期間の為、殆どの学生
が帰る中、団長、かっきー、いよぞーの3人は撤収作業に参加。その最中に、いよぞーとかっ
きーはJBBYの職員と知り合い、4月1日か2日に例年行われているという児童文化のイベント
での演依頼を取り付ける。具体的な話の段階となると団長にタッチ。「ほの字」で絵本展の打ち
上げが行われるが、参加者は「道化」の3バカと企画研修部の職員2名のみ。出張帰りで体調
を崩したSさんが帰り、我々は散々飲む。電車で寝過ごし深夜の街を二時間以上歩く。みさっ
ぺは体調を崩し帰宅。

4月1日(日)JBBY「4月2日は子どもの本の日―本を開けば楽しい世界―」公演(前述に同
じ)前日及び当日には立正じゃり研の有志が参加。その中には現在の団員であるずえこ、ひー
くん、さやも含まれる。この後しばらく、団員たちはじゃり研に専念し、「夢見る道化」は休止期
間に入る。


ここからは直接道化の活動に関係することはあまりありません。(ずえこ、ひーくん、さやの入
団を除いて)



5月26日(土)(非)プーク観劇。時間を間違えた為、一つ目の演目は観れず「このつぎなあ
に」のみ。千葉大学のKさん、家政大の二人、団長、かっきー、いよぞーが参加。貪欲に粘り、
人形や舞台を見せてもらい刺激を受ける。

6月4日(月)長野県飯田市の人形劇まつりへの参加を考えるが、様々な理由から僅か四日で
断念。

8月16日(木)〜19日(日)(非)こどもの城企画研修部の「人形劇カーニバル」星霜祭でじゃり
研でも使われた新聞紙で作る糸操り人形のワークショップに参加。団長、かっきー、いよぞー、
ひーくん。

8月24日(金)(非)ワークショップ参加者(団長、いよぞー)こどもの城で観劇。
「はっぱのぱはパワーのぱ」。ヒューマンの可能性と方向について考える。

9月13日(木)14日(金)(非)かわせみ座手伝い。俳優座にて「まほろばのこだま」に参加。芸
術の域にまで達した人形劇のある側面においての頂点に近い場所にいるものを見た気がす
る。

11月17日(月)(非)プーク観劇。「あやとじろきちおおかみ」「ボードヴィル作品集」団長、いよ
ぞーと立正じゃり部員数名。後の団員であるずえこ、ひーくん、さやを含む。

12月22日(金)〜24日(日)(非)こどもの城で行われたメイツコア主催の絵本展にて読み語
り。団員4名の他、じゃり部員数名(ずえこ、ひーくん含む)。

2002年(平成14年)

2月23日(土)ずえこ、ひーくん、流星の如く入団。この時も飲み会の席でかっきーのほぼ独断
で決まる。

3月22日(金)(非)かわせみ座、関内ホールの「横浜アートLIVE」公演手伝い。演目は「まぬ
けなリュウの話」。かっきー、いよぞー。

3月25日(月)新生「夢見る道化」年度末ミーティング。参加者は団長、いよぞー、かっきー、ず
えこ。

4月21日(日)午前の部と午後の部に分け会合。さや、入団。

6月30日(日)全体会合・・・かっきーは腹痛のため欠席。



このように、「夢見る道化」の歴史を書こうとすると、団長・いよぞー・かっきー等の観劇記録と
なってしまいますが、
そこで得た感動や考えさせられたことを栄養として、これから本当の歴史を築き上げていきた
いと考えています。




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