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略歴 1874.11.30 カナダ、プリンスエドワード島生まれ 1904 「赤毛のアン」を書く 1942. 4. 24 亡くなる ![]() 所持しているモンゴメリ作品 ![]() 新潮文庫版 これが日本の少女が親しんだ「赤毛のアン」。 おそらくほとんどの人がこの村岡花子訳で読んでいると思われます。(わたしは違うんだけど)
作家・松本侑子訳による 注釈がついたアン。
なぜか村岡花子訳は途中が省略されているんですね。 わたしは岸田衿子訳で読んだので完訳に最初から親しんでました。 アンの青春 マシュウの死によって大学への進学をあきらめ、アボンリーの学校の教師となったアン。 ギルバートや親友ダイアナたちと始めた村のささやかな改善運動や、家で預かることになった双子の世話にも追われる毎日。 けれども「想像が開く王国」で心を遊ばせることは忘れない。少女から大人へ成長していく多感なアンを描く 新潮文庫
ここまで、集英社の松本侑子訳がありますがこれからは大人が文庫では新潮文庫と講談社文庫の二種類に。 集英社ももうすこしででるのかな。 アンの愛情 アンの待ち焦がれていた大学生活がはじまった。憧れの小さな白い家を借りての友人たちとの暮らし。 育ちのいい美人のフィルを通して友だちの輪は広がり、小説もひそかに書きはじめた。 でも、ある日、幼なじみギルバートから愛を告白され… 新潮文庫
アンとギルバートの婚約時代に交わされた書簡集。 新潮文庫版
ルバートと結婚したアンは、アボンリーを離れ、フォア・ウインズに見つけた「夢の家」で暮らしはじめる。 おだやかな内海沿いに建つ家に訪ねて来る、人間味豊かな隣人たちとの、出会い、ふれあい、別れ。そして、やがておとずれる新しい命。 魂の邂逅が、いっそうの愛情あふれる人生をかたちづくる。 新潮文庫
思い出多い“夢の家”から、グレン・セント・メアリーに建つ、木々にかこまれた“炉辺荘”に引っ越し、6人の子どもの母となったアン。 個性ゆたかな子どもたちがつぎつぎと引き起こす騒動や、 小さな胸にかかえるかわいい悩みに思いわずらいながらも、 アンの生活は、いっそう深みと味わいを増していく。 新潮文庫
アンの子どもたちが最も愛する場所“虹の谷”。そこは“炉辺荘”の子どもたちにとって、丘の上に建つ牧師館に着任したメレディス牧師の子どもたちとの、 友情の場所だ。 村人たちを悩ませる、母親のいない牧師館の子どもたちの行い。 やがて“虹の谷”は牧師館一家にとって、新しい愛情の場所となる。 新潮文庫
アンの娘リラ アンの子どもたちは成長し、末娘のリラだけを残してグレンの村を離れ、進学することになった。 しかし、世界大戦が始まり、“炉辺荘”と牧師館の「男の子」たちは、ヨーロッパ西部戦線へつぎつぎに出征していく。 リラの日記とともに、母親と少女たちの止むことのない不安と悲しみが綴られる。 新潮文庫
アンの友達 想像力豊かな少女アンを、あたたかく包み育んだアボンリーの村。そして、アンに負けず劣らずユニークな村人たち。 頑固でプライドが高いけれども気のいい人たちが引き起こす、思わずほほえんでしまう12の「事件」。 新潮文庫
アンの友だち』に続いて、アボンリーのユニークな村人たちのエピソードが、しゃれた筆致で綴られる。 夫婦に、親子に、姉妹に、恋に恵まれずに晩年を迎えた人々に…頑なな人たちにつぎつぎ起こる15の愛の奇跡。 新潮文庫
「赤毛のアン」ファンへの50の質問に答えてみました。 ![]() 可愛いエミリー 新潮文庫http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3de7167c98a3e0107072?aid=p-kakko-40666&bibid=00028219&volno=0000→bk1 エミリーはのぼる 新潮文庫http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3de7167c98a3e0107072?aid=p-kakko-40666&bibid=02178012&volno=0000→bk1 エミリーの求めるもの 新潮文庫http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3de7167c98a3e0107072?aid=p-kakko-40666&bibid=02309640&volno=0000→bk1 果樹園のセレナーデ 新潮文庫 パットお嬢さん 新潮文庫 丘の家のジェーン 新潮文庫http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3de7167c98a3e0107072?aid=p-kakko-40666&bibid=00872465&volno=0000→bk1 ![]() アンの村の日々 篠崎書林http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3de7167c98a3e0107072?aid=p-kakko-40666&bibid=00270128&volno=0000→bk1 アンの村の日々(続) 篠崎書林http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3de7167c98a3e0107072?aid=p-kakko-40666&bibid=00270767&volno=0000→bk1 青い城 篠崎書林http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3de7167c98a3e0107072?aid=p-kakko-40666&bibid=00270127&volno=0000→bk1 マリ・ゴールドの魔法(上http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3de7167c98a3e0107072?aid=p-kakko-40666&bibid=00271798&volno=0000→bk1・下http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3de7167c98a3e0107072?aid=p-kakko-40666&bibid=00271799&volno=0000→bk1)篠崎書林 もつれた蜘蛛の巣(上http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3de7167c98a3e0107072?aid=p-kakko-40666&bibid=00270858&volno=0000→bk1・下http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3de7167c98a3e0107072?aid=p-kakko-40666&bibid=00270859&volno=0000→bk1)篠崎書林 ルーシーの約束 篠崎書林http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3de7167c98a3e0107072?aid=p-kakko-40666&bibid=00271800&volno=0000→bk1 ストーリー・ガール(上・下)http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3de7167c98a3e0107072?aid=p-kakko-40666&bibid=00270857&volno=0000→bk1篠崎書林 黄金の道(上http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3de7167c98a3e0107072?aid=p-kakko-40666&bibid=00271796&volno=0000→bk1・下http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3de7167c98a3e0107072?aid=p-kakko-40666&bibid=00271797&volno=0000→bk1)続・ストーリー・ガール 篠崎書林 L・M・モンゴメリの日記 T 篠崎書林 険しい道 モンゴメリ自叙伝 赤毛のアンが生まれるまで〜 篠崎書林 運命の紡ぎ車 モリー・ギレン著 篠崎書林 時の扉の向こうには 篠崎書林http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3de7167c98a3e0107072?aid=p-kakko-40666&bibid=01072326&volno=0000→bk1 ひそやかに影はささやく 篠崎書林http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3de7167c98a3e0107072?aid=p-kakko-40666&bibid=01086192&volno=0000→bk1 ![]() モンゴメリ日記 〜十九歳の決心〜 立風書房 モンゴメリ日記 〜愛、その光と影〜 立風書房 ![]() よく集まったものです。モンゴメリ作品との出会いは小学校1年生のころでした。 子供向けの「赤毛のアン」。今ではどこの出版社のものだったかも覚えていません。 しかも話は その後わかったのですが途中でした。 アンがマリラのところに引き取られるまでだったのです。 低学年のころは図書館も利用できなかったため、2年生の時に買ってもらった全集で 最後まで読むことができたときはうれしかった〜。 短いバージョンではあまりアンを好きになれなかったのに印象ががらりと変わりました。 あとがきでシリーズはまだまだ続くとわかったときはこのあと、どうなるのかわくわくしました。 おそらく今でも長い本のほうが好きなのはこの、アンシリーズの影響が大だと思います。 学校図書を利用できるようになってもやはり小学校の図書では「赤毛のアン」しか置いてなく お小遣いを貯めて、買うことを決意。 しかし、順番がわからなかったので、最初に買ったのがなぜか「アンの幸福」なのです。 しかもいわゆるアンシリーズのうちの一冊として売られていた本だったのに その後、他の本を集めるときにも同じシリーズを買おうとしなかったのは今となっては 謎です。 アンシリーズの良さは年をとるとだんだん読み方が変わってくる、というところでしょうか。 やはり幼いころはアンに同化して読んでいますが、年をとるとマリラの気持ちがわかってきたり、 それまではただうるさいだけにしか感じられなかったリンド夫人の暖かさが感じられたり。 ギルバートとの恋愛模様を楽しんでいるのが、まわりの大人の反応に近くなったり。 そしてアン自身の気持ちも若い女性から母親になり、中年夫婦の気持ちになったり。 幾つになっても、それなりに楽しめるのです。 モンゴメリは”アンシリーズ”を書くのが苦痛だったそうですが・・・。 (少しずつ更新していきます) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||