今まで読んできた本たち


小学校時代


モンゴメリ作品
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「誰も知らない小さな国」
だれも知らない小さな国
だれも知らない小さな国佐藤 さとる

講談社 1980-01
売り上げランキング : 13674

おすすめ平均 star
starコロボックルって知ってますか?
star日本生まれの「フェアリーテール」
star小学校4年生から6年生の男の子に

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・・・
2003年早々にエッセイが出るらしいです。楽しみ!ころぼっくるたちと人間のかかわりを描いた日本ファンタジーの傑作!全部で5部作です。

「豆つぶほどの小さな犬」
豆つぶほどの小さないぬ
豆つぶほどの小さないぬ佐藤 さとる

講談社 1980-01
売り上げランキング : 34316

おすすめ平均 star
star小学校の図書館を思い出しました
star子供の頃のわくわく感♪
starコロボックルシリーズの中でもお勧め

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 ほんのちょっぴり感じられる恋愛テイストが大人になってみるとほんわかいいです。

「星から落ちた人」
星からおちた小さな人
星からおちた小さな人佐藤 さとる

講談社 1980-01
売り上げランキング : 51498


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「不思議な目をした男の子」
ふしぎな目をした男の子
ふしぎな目をした男の子佐藤 さとる

講談社 1980-01
売り上げランキング : 60176

おすすめ平均 star
star心を取り戻せます

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「小さな国の続きの話」
小さな国のつづきの話 (講談社 青い鳥文庫)
小さな国のつづきの話 (講談社 青い鳥文庫)佐藤 さとる

講談社 1991-06
売り上げランキング : 50178


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ある一家の歴史にもなっています。目の端に小さな影が見えたら、それはころぼっくるかもしれません・・・。



「人形の家」ルーマー・ゴッデン
人形の家
人形の家ルーマー ゴッデン Rumer Godden 瀬田 貞二

岩波書店 2000-10
売り上げランキング : 40008

おすすめ平均 star
starけっこう深いわ
star小さい人にもそれ以外の人にも、女性にもそれ以外の人にも
starあまりに人間的な人形たち

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今思うとこれ、訳が瀬田貞二さんなんですね。
・・・
小さなオランダ人形のトチーは、両親と弟のりんごちゃん、犬のかがりと「人形の家」で幸せに暮らしていました。ところがある日、思いがけない事件がおこります…。真実という大切な問題を人形の家にたくした、美しい物語。とても好きだった、という思い出だけが会って内容Xトーリー」に似てると思いませんか?息子が夢中になっているのはわかる気がする。



「あしながおじさん」
あしながおじさん
あしながおじさんジーン ウェブスター Jean Webster 坪井 郁美

福音館書店 2004-06
売り上げランキング : 82269

おすすめ平均 star
starユーモアあふれる書簡集

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ウェブスター
・・・
定番の少女小説、といわれています。これはほかのものに比べると大学生ですから主人公の年齢が高い。それだけ、子どもの頃は大人の世界を見るようでした。



「石の花」バジョーフ
・・・
石の花
石の花松谷 さやか 井江 栄 パーヴェル・バジョーフ

集英社 1990-09
売り上げランキング : 265615


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旧ソ連の物語。映画にもなっていて、これは豪華絢爛な色彩の極彩色とも言うべきものでした。芸術に見せられた若者の話です。



「町からきた少女」リュボーフィ・ヴォロンコーワ

町からきた少女
町からきた少女リュボーフィ F.ヴォロンコーワ 内田 莉莎子

岩崎書店 1973-01
売り上げランキング :


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「十五少年漂流記」ヴェルヌ

十五少年漂流記 (創元SF文庫)
十五少年漂流記 (創元SF文庫)ジュール ヴェルヌ Jules Verne 荒川 浩充

東京創元社 1993-08
売り上げランキング : 213849

おすすめ平均 star
star「読み始め」から「味読」まで
star冒険小説の金字塔
star小学校高学年向けで挿絵も多い

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子供にぜひ読ませたい一冊。



「ムーミン一家」トーベ・ヤンソン



ルパンもの
・・・
ホームズよりもルパンでした。



「幻の女」→bk1ウィリアム・アイリッシュ
・・・
ミステリに開眼させてくれた本。本書くものよりもサスペンスが好きなのはおそらくこの影響でしょう。



「ローラ、叫んでごらん」→bk1リチャード・アントニー・ダンブロジオ
・・・
はじめて読んだノンフィクションもの。



「少女パレアナ」→bk1
私にとってはポリアンナではなく、パレアナ。





中学校時代


なぜか世界文学全集に凝る。


「風と共に去りぬ」第一巻→bk1
謫?ェ→bk1
謗O巻→bk1
謗l巻→bk1
謖ワ巻→bk1マーガレット・ミッチェル
映画で見た人も多いでしょうね。でも原作で読むとさらにおもしろい。これは世界の名作でもありながらおもしろさ、という点でもずば抜けてると思います。ひょっとして後何年かしたら読めなくなるかも・・・という心配もあります。黒人差別、という説も多いですからね。



「アンナ・カレーニナ」上→bk1→bk1→bk1トルストイ



「罪と罰」上→bk1→bk1ドフトエフスキー



「氷点」 「氷点」上→bk1 「続・氷点」上→bk1
・・・
いまだに何年かに一度、読みたくなります。



「銀嶺の人」上→bk1
・・・
新田次郎の山岳ものにはまりました。



「レベッカ」上→bk1デュ・モーリア
・・・
この本で上下ものは一気に買わなくてはならないと思ったのです。上を読んでから下を手に入れるまで長かった・・・。



横溝ブーム到来




高校



「竜馬がゆく」
「橋のない川」第一巻→bk1第二巻→bk1第三巻→bk1第四巻→bk1第五巻→bk1第六巻→bk1第七巻→bk1住井すゑ



原田康子



「もう頬杖はつかない」見延典子

「海を感じるとき」→bk1中沢けい


「白い巨塔」山崎豊子
・・・ ォてしまった。我が家で読むと財前五郎が勝訴して終わってしまう。わたしは里見先生が好きなのに・・・。


社会人


瀬戸内寂聴(晴美)評伝
・・・
「田村俊子」から始まってのめりこむように読み始めました。評伝以外では「夏の終わり」がいい。



田辺聖子
・・・ ッないこともある。「花衣ぬぐやまつわる・・・わが愛の杉田久女」はよかった。


森瑤子
・・・
何冊も読みましたが「情事」が一番かなぁ。「スカーレット」の翻訳はかなり超訳に近いという話を聞きましたが原作はどんな感じなのでしょう。



吉本ばなな
・・・
いわゆるマスコミの一時ブームにはまっていた。今はほとんど読んでない。



サイコミステリブーム



レンデル
・・・
ノンシリーズがお気に入り。別名義のバーバラ・ヴァインのほうはミステリの枠にはまらない小説で、これまたいいです。



山田詠美



新人賞もの(中平まみ)



「エンドレスワルツ」稲葉真弓



山本文緒



トリイ・ヘイデン



中山可穂