麒麟の罠






3人の行く道に、8本のビール瓶が置いてあった
3人はそれを飲み乾した
北京は全身にアルコールが回り、ほどよい肉の柔らかさになった
しかし、それは最強の刺客・麒麟の罠だった
大量のアルコールは徐々に肝臓を蝕み、気付いたときにはもう手遅れになっている
そんな、恐ろしい罠だった
名をば、飲酒→50年後に肝臓癌計画、となむいいける
しかし、計画は脆くも崩れ去った
医学界から、1日の飲酒では肝臓にも影響ないと発表された
復讐を誓い、麒麟は姿を消した


恐ろしい罠


10/21