最終決戦






誰もがここを目指していた
そのために強くなった
死んでも構わないと思っていた
……敵は、あまりに強大だった
大元殿の援軍は全て腹の中に収まり、大元殿本人を残すのみとなっていた
無守望流・鳳々は、今も腐血汚が口と胃の中で反芻していた
一星は、特に何もすることなくやられた
北京の油は、少し健康に悪そうだった
パセリ君のパセリは、市販のものより栄養たっぷりだった
麒麟のビールは、580キロリットル全てが腐血汚のアセトアルデヒドによって分解された
地上が、絶望に包まれようとしていた
大元殿が自ら挑もうと立ち上がった
その時、奇跡は起こった

次号、驚愕の新展開が!!!


10/27