父の実家の2階が合戦場、2階といってもちゃんとした原っぱできちんとしたよろいを着けて戦っていて。ワタクシは
この戦は負けだと悟り、階段を降り1階に逃げ(するとそこはちゃんとした家の中)、タンスを背に腰をおろし、ふと右を見ると
ワタクシの彼女が息を引き取っていた。悲しんでいると、ふすまの向こうから、敵兵の声がしたので目の前にある柱
(ビルにあるような四角くて白い)に身を隠すが見つかり
増援を呼ばれ捕虜になりかける。が、敵のまとめ役がやってきて「女子供以外は殺していい」と言う。ワタクシはショッカーに
言うように「やめろー!!やめろー!!」と叫び散らすが、一般兵にこめかみ辺りを槍で刺され、後頭部まで突き抜ける。
頭の後ろ側でブチッという嫌な音がする。敵兵が立ち去った後
なぜか、目が覚める。傷口はあるが血はあまり流れておらず、あんまり痛くもない。すると隣で死んでいたワタクシの彼女も息を
吹き返し、ワタクシに何かを言い再び死ぬ。ここから逃げ出さねば、と扉を開けると、兄がそこにいて「そんな体ではもう働くことも
出来ないだろう、この役立たず。」といわれ、反論しようとするが口が上手く動かず(このとき寝言を言ってたんだろうなぁ)、
槍で脳をやられたから口を動かしづらいんだ、と直感。構わず玄関から逃げ出す。門まで来た辺りで、2階に上った兄が私を見つけ
鼻歌を歌いながらおしっこを引っかけてきた。少し引っかかりながらも全力で逃げ出そうとするワタクシ、太ももが上がらないので
これも脊髄が傷ついてなんたらかんたら…と考えながら走る。かなりの距離を走り、
周りは畑だらけでぽつぽつ家が建っているような所に来てこれで逃げ延びたか?と思った頃、
兄がチャレンジャー(車)でワタクシをひきに来た。必死に走って逃げ小道に入りこれなら追って来れまいと振り返ると兄はいつのまにか
軽に乗り換えて追ってきている。追いつかれそうになったので、とりあえず身を隠す。兄は車を降りてワタクシに近づいて来る。
いよいよ死ぬ時が近づいているな、と思った。
で、起きた。