みちのく鉄道員しり〜ず駅員編(赤面編) NO.1

勉強不足


 今の会社に入社当時、私は某八○子駅の駅員として働いており、
お客様の切符の精算や、お客様のご案内をする改札口で働いていた。
入社当時は仕事が何にも分かっておらず手探り状態で仕事をしていた。

 おばちゃん 「すいませ〜ん、ちょっといいですか?」

 俺(駅員) 「はい、なんでしょうか?」

 おばちゃん 「お花畑ってどう行けばいいんですか?」
 
 俺(駅員) 「………???……はっ?」

 おばちゃん 「だから、お花畑は何処にあるのよ!?」

 俺(駅員) 「え〜〜っっと、お花畑ですか??」

 おばちゃん 「そう、あんた駅員でしょ?教えなさいよ!」

 俺(駅員) 心の中で→『まいったなぁ…この人、わけわかんないぞ…
               頭の中がお花畑じゃないか??

 などど心の中でヒドイ事を思ったけど…。。

あるんですよ!
秩父鉄道に、お花畑って駅がっ!!


 いや〜、あとで先輩に聞いた時にビックリでした、おばちゃんゴメンね。
 ……と深く反省し2度とこんな失態は繰り返さないよう心に誓ったのだった。
 しかし、その約3週間後……。

 おじちゃん 「あの〜、すんません」

 俺(駅員) 「はい、なんでしょうか?」

 おじちゃん 「おもちゃのまちはどう行くんでしょうか?」

 俺(駅員) 「……お・おもちゃ??」

 おじちゃん 「そう、おもちゃのまちです」

 俺(駅員) 「……お・おもちゃのまちですか、、、そっちの北口に出ると
        あるヨドバシカメラなら、おもちゃもあると思いますが…

 おじちゃん 「はっ…??」

 俺(駅員) 「…はははは………」←あいそ笑いをする。

 おじちゃん 「あの〜、おもちゃのまちっていうなんですけど…」

 俺(駅員) 「えっ??」

 おじちゃん 「………………」

 おじちゃんはジト目で俺の方を見ていた…確かに確実に、その頃は春
だったのにやけに寒く感じた一日であった…ひゅるる〜〜。

 いや〜、あったんですね。
宇都宮線『おもちゃのまち』駅っ!

ぐはっ!!
 (管理人が責任をとって自決したので終了します。)

                                                  合唱

あの時のお客様…申し訳ございませんでした。