00/04/01 企業秘密

 今日は、とても大変なことを書く。
 たまたまこのページを見ている方々はかなりラッキーだと思って間違いない。
 正直これを書いてしまうのは問題かもしれない・・・会社にバレればクビは、ま
ぬがれないだろう…このページだって止められてしまうかもしれない。
 私は現在電車の運転士の見習いをしている。
 電車と言えば誰でも1度は乗ったことがあると思う。だからこそ真実と実体を
知ってもらはなければ、ならないのだ…たとえ私がどうなったとしても…。


 先日いつものように電車を運転していると仕事を教わっている私の師匠が
『そろそろ、ころあいだな…』とポソっとつぶやいた、そのときの目は真剣な眼差し
だった。
 私は『えっ?何がですか??』と聞き返すと、師匠は厳しい口調で「これからヤ
ルことは社外秘なんで絶対に外に漏らすんじゃないぞ!」と言った、私はこれか
ら起こることが想像がつかなく少し怖くなった…。

 電車の運転台には私がまだ習ってない未知のスイッチがたくさんある。
 見習いという立場では見ることができないスイッチなのだ。
 師匠が運転台の配電盤という私が触ることのできない扉を開けると配電盤の
中にはさらにカギが3重にかかった扉があった…師匠は重々しいカギを使い扉
を開けると不思議なボタンがあった。どこがどうみてもヤバそうなボタンだ…
一体このボタンは…??

     
 ボタンをよくみるとボタンの下に『笑点』と書いてあるではないか。
 師匠は『これからこの装置を使うがパニックになるんじゃないぞ、しっかりと目に焼
き付けとけ!」と言いボタンを押した…いや、今思えば押してしまったと言った方が
いいだろう。

 師匠がボタンを押して数秒がたつと突然、後ろの車内から悲鳴があがった。
 私があわてて、客室を覗き込むとパニックになっていた。
 なんと車内の天井から座布団が次々と降ってくるではないか!
 さらに車内放送には笑点のテーマ(クリックしてください)が流れている…。
テッテテ♪テレレ♪テンテン♪
 私は何が何だかわからずボー然としていると、師匠は隣で「にゃっははははは♪」
と猫のように笑い転げていた…もう何がなんだかワカラン…。

 以上が先日、体験した事柄である。これを見てる皆さんも何が何だかわからない
と思うが、真実を知りたければこちらのボタンをクリックしてほしい。

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