森本遼一観察日記
証言@ ああ、森本? あいつはねぇ、なんていうか…変わってるよね。
意外ととっつきやすいけど、なに考えてるのかさっぱりわからんし。
一言でいうなら………謎?
そんな感じかな。
証言A …………悪い奴じゃないと思うけど。
でも、時々悪魔になるわ。
証言B レオ? けっこーいい人だよ。じつは紳士だしね。言葉はきついけど。
――え?
うーん、そうだなぁ。
もうちょ―――っと運動できたら好みだったかも。
弱点?
運動できないことぐらいしか思いつかないけど――わかったら教えてよ!
証言C 青海にさえ手ぇ出さなかったら俺には無害。関係なし。
――真面目に答えろ? 今のこのうえなく真面目だったんだけど。
あー…森本ねぇ。変なヤツ。この一言に尽きるんじゃねえ?
証言D 本大量に読んでるだけあって、結構マニアックだぞ、あいつ。雑学好きだしな。
図書室のことなら図書委員よりもあいつに聞いた方が早いし。
弱点? 俺が知ってるかぎりじゃ、運動がダメってことぐらいか?
え? いや十分だろ。運動苦手って結構でかくないか?
まだ足りない?
――知るかそんなこと。大体弱点なんか調べてどうすんだ?
×××
森本遼一ってどんな人?
そう訊かれたら、俺は迷わずこう答えるね。
鬼悪魔鉄面皮冷血漢メガネ運痴根暗ヘンタイお前のかーちゃんでーベーそー。
いや最後のは冗談だけど。
でも俺にとってヤツは母ちゃんよりも先公よりも向かいの家の雷ジジイよりも恐ろしい存在だ。
そう、普段はいるのかいないのかわからなくなるほどおとなしく本を読んでいるくせに、要所要所ではその場の雰囲気を支配してしまう、そんなオーラなんかをもっていて。
試験前なんかは鬼と化して人のささいな(強調)ミスを情け容赦なく責め立てて。
赤点とった日にゃもう「お母さん親不孝な息子を許してください」なんて心の準備をしてしまうほどのペナルティがもれなくついてくる。もれてくれていいのに。
ペナルティの内容については訊かないでくれ。思い出すだけでいまだに体が震えるんだ。いやマジで。
あいつに一ッ番迫害されてるって胸張って宣言できる俺だから言えることだけど、みんなヤツにだまされてる。
ああだまされてるね。
住吉なんかしょっちゅうあの悪魔とつるんでるし、渡会もあいつに甘い。野島は端からあんまり関心ないみたいだけど。女ども? そんなの論外だ(同じ苦しみを味わった西岡だけは別だぜ別)。
「じゃあおまえはなにを知ってるんだ」だって?
ああ、俺は知っている。
知られざるやつの姿を。実態を。
今からそんなやつの秘密を暴露してやるよ。
ざまあみろ。
×××
花を散らした桜の木々は、すげえ勢いで葉を生い茂らせていく。冬のあいだに溜め込んだ命を解き放つように。
桜ってのはかなりお得だ。花は観賞用、種類によっちゃ実も食べられるし、花は桜餅とかに香り付けに使われるし、皮は染色になる。毛虫にさえ我慢できたら、かなり有用な木。俺は虫嫌いだけど。
ざわざわと風に葉を揺らしている木を眺めながらそんな話をしてみると、ミヨコちゃんはキラキラした瞳で俺を見上げて、うっとりと言ってくれた。
「先輩って博識なんですね」
ああやめてくれそんなあからさまな尊敬の眼差しで俺を見るのは。
それ以上俺に惚れたら泣くハメになるぜ。泣かせるのは俺だ。間違いなく。
なんて内心の思いは綺麗に隠して得意の笑顔を浮かべる。
「そんなことないよ」
だってこれ森本の受け売りだし。
ああそんな「まあなんて奥ゆかしい」なんて眼で見ないでくれ。調子に乗っちゃうだろ。
まあいいや。調子に乗らせてもらうぜべいべー。
正午を過ぎた日差しが生い茂った葉の隙間からこぼれて。
木の葉のざわめきにあわせて木漏れ日が波のように揺らめく。
昼休みの喧騒はこの校舎裏までは届かない。
隔絶された、穏やかな空間。聞こえるのは木の葉のざわめきだけ。
ムードは満点。
据え膳食わぬは七尾じゃねえってな。
寄りかかってきたミヨコちゃんの肩に置いた手に少しだけ力を入れて。
そしてつややかなピンク色の唇にそっと自分のそれを重ねた。
パタパタと軽やかな足音が遠ざかる。
一人取り残された俺はでっかいため息をついた。
あー。
疲れる。
唇を動かすと、少しべたついた。
やけにピンク色でつやつやしてると思ったら、なんかぬってやがったなあの女。
手の甲で思い切りぬぐう。感触がなかなか消えない。
ちくしょう。なにぬってやがったんだ?
なんとなくムキになってごしごしと口をこすっていると、突然。
――ニャア。
猫の声が聞こえた。
猫かよ。
またどっかから野良猫が入ってきたんじゃねえか?
あーもう。最悪だ。
猫に遭遇する前にさっさと教室に戻ろう。
そう思って重い腰を持ち上げたそのとき。
おもむろに目の前の茂みが動いた。
茂みの下からまだ小さい三毛猫が這い出してくる。子猫だ。
左右で眼の色が違う瞳が俺を見た。
眼が、あった。ばっちり。
うわもう。最悪。
あっちいけよ。こっち見んじゃねえよ。
足で蹴るまねをする。と。
茂みの中からにゅっと突き出た手が、おもむろにその猫を茂みの中に引き戻した。
――おいおい。
人かよ。
いつからいたんだよ。
見てたんじゃねえだろうな今の。
「――こそこそしてんじゃねえよ!」
茂みに近づき、勢いよく茂みを掻き分ける。
んでもって。
現れた顔を見て、一瞬心臓が止まりかけた。
「って、森本!?」
びっくりした。
なんでここに森本が?
ていうか、なにやってんだお前こんなところで。
森本は俺を見たまま硬直している。珍しいこともあるもんだ。
その胸元にはさっき出てきたあの子猫。
そして短い沈黙ののち、やつは飄々と片手を挙げた。
「――や。奇遇だな」
そう言う寸前、眼が泳いだのを俺は見逃さなかった。
――これは、もしかして。
俺、優位に立っちゃってたりしません?
「…いつからここにいた?」
しゃがみこんでいる森本を見下ろすようにして聞いてみる。
「お前らがくる前から」
最初からかよ。
思わず呟くと、森本は眼に見えて慌てた。まー、珍しい。
「いや、見る気はなかったんだ。たまたま見えて」
「見たんだ」
森本が言葉に詰まった。そしてほんのり目元を紅くして、ポツリと。
「…悪い」
………うわ。
なんか、めっちゃ、快感。きもちいい。
こんなことめったにないぜ。
「お前のぞきの趣味でもあるの?」
「あるわけないよ。本当にたまたまだったんだ」
落ち着きなくメガネを直して、猫の背中を撫でる。
はっはっはー。
気持ちいいぜおい。
いつもさんざんいたぶられてる仕返しだ。
これはつつかにゃならんだろ。
森本の隣にしゃがみこむ。
「森本さー」
「なに?」
「キスしたことあるか?」
バランスを崩したのか、体勢を変えようとしていた森本がいきなり後ろにのけぞった。
おおっ!? ビンゴか?
なんとか体勢を立て直し、森本はずれたメガネの位置を直す。そしてあきれた顔で俺を見た。
「…いきなりなにを訊くかと思えば。一体どういう流れでそうなるんだ?」
いや俺の頭の中の流れで。
って話はぐらかすんじゃねえよ。
「で、キスしたことあるのかって」
ねえんだろ。
なさそうだもんなお前は。
縁なさそうだもんな。
「―――あるよ」
「あーやっぱりそうかー…って、え!?」
なに!?
「え、いつ」
「いつって」
森本は困ったように猫を抱えなおすと、その背を撫でながら。
「初めては、小6」
さらりと、言いやがった。
小6?
俺より早いじゃねえか!
しかも「初めて」ってことは、そのあともあるってことだ。
まじでー?
…うわ。なんか負けた気分。
ミー、と、甘えた声で猫が鳴いた。その声で我に返り、七尾の腕の中にいる猫を見る。また、眼が、あった。
…勘弁しろよオイ。見るな。
森本は猫の喉を人差し指でくすぐっている。「ころころ」と「ごろごろ」と「ぐるぐる」をたして3で割ったみたいな音が聞こえてきた。
これだよ。
この音がキライなんだよ俺ぁ。
猫を見ないようにする。
「…森本、猫好きなん?」
「え? ああ、うん、まあ」
はっきり答えろはっきりー。
「エサやってんの?」
「うん。…時々」
時々ってなんだ。
森本を見る。
子猫を見る眼が、心なしか柔らかくて。
あの「鬼悪魔」でもこんな顔するんだなーって、なんだか新発見した気分だ。
鬼だけど悪魔だけどけっこーいいところあったりしてな。
ほら、なんだ。鬼の目にも涙ってか?
俺ぁ猫嫌いだけど。
「…ちょっと気になったんだけど、いいかな」
「おう、なんだ」
そこらに生えていたぺんぺん草をちぎって猫の目の前で揺らしてみる。
右。左。右。左。色の違う丸い眼が動く。
おもむろに上に振った。一瞬ついてこれなくなる、眼。
おもしれ。
「君、もしかして、女嫌い?」
……………。
前言撤回。
鬼悪魔はやっぱり鬼で悪魔だ。
「…なんで?」
「さっき。面倒臭そうだったから」
………森本は、やっぱり森本だ。
なんだよ。
結構しっかり見てたんじゃねえか。
このノゾキ。痴漢。
「他にもそう思った要因はあるけどね」
ああそうかよ。
「……別にキライなわけじゃねえよ。興味ないだけ」
「興味ないのにああいうことするんだ」
「そりゃ、俺もほら、男ですから」
それ以上はノータッチってことで。
言ってやると、森本は沈黙した。
ああ、お前も男なんだな。そうだよな。忘れてたよ。
森本はしばらく無言で猫の頭を撫でていたが、やがて、ポツリと。
「……人の趣向にケチつける気はないけど。薄利多売もいいけどね。でも俺の好みじゃないな」
ハクリタバイ?
網膜剥離か?
「べつに一人にしぼれとまでは言わないけど。でも、面倒事になったらきついよ、きっと」
面倒ごとね。確かにありゃーもういいや。満腹。
「ほら、文化祭のときみたいな。またあんなこと繰り返したい?」
「ありゃなー。もうなー。さすがにあれはもういいよ。アレで俺かるーく女性不振に陥ったし……って待て」
ちょい待て。
「あれ、元はといえばお前が原因なんじゃなかったか?」
俺はお前に言われてそう振舞っただけで、元はといえば悪いのはお前なんじゃないのか?
思わず言うと、森本はつと眼をそらした。
をい。
「あんとき俺ほんとーに大変だったんだけど。引っかかれたときのみみずばれはなかなか消えないし、自慢の顔はぶたれて腫れるし」
「いや、まあ……勲章だよね」
「あーまあそうとも言うけどな。男の傷は勲章ってね」
「特に女性がらみだと、それだけもててるんだってことで」
「いやまあそう言われるとまあ当然? ってな気になってきたりもするけどさ」
そこはほらオレサマだし? まあ女につけられた傷なんか数え切れないくらいありますよ(ほとんど消えたけど)。特に腕とか背中とか。背中のやつなんか昨夜できたてほやほやで――。
「――って違うだろ!」
なにいわせんだオイ!
森本はそそくさとメガネを押し上げて立ち上がる。
「おいこら森本」
ニャアニャア鳴いている猫の頭を撫でて。
「そろそろ戻らないと。次は化学教室だったよね」
そうしてさっさか茂みを出て行く。
おーい!
「ていうかあの時傷ついた俺の名誉と心はどうしてくれるんだよ」
「七尾まだパシリ継続中なんだろ? 住吉の手伝いしなくていいの?」
ああそういやなんか昼休み中に教材運ぶの手伝えとかなんとか言われてたよーな気が…ってコラ。話そらすな。逃げるな。
森本はさくさく校舎の方へと消えていく。残された俺の足元に、やはり置いていかれた猫が背中を摺り寄せてきて――。
思わずダッシュして逃げましたとも。
こるぁ森本。猫置いていくな! あと俺も置いていくな!
×××
そんなことがあった翌日。
昼休み、昼飯を食べ終えるなり文庫本を片手に教室を出て行った森本のあとをつける。
やっぱりだ。図書室とは全然違う方向へ行く。
片手の文庫本はどうやらカモフラージュのようだ。見え見えなんだよ。アサハカなやつめ。
案の定やつは校舎裏の方へと進んでいく。
小細工してまで人に見られたくないらしい。
こそこそしやがって。
「セブン?」
「うおぅ!?」
びっくりした。
振り向くと、そこにいたのは舟木。
きょとんとした顔で俺を見てる。
右手のジュースのパックを見るところ、どうやら購買に行っていたようだ。
「なにやってるの? なんか挙動不審だよ」
不審なのは森本だろ?
思わずそう言おうとして――いい考えが、浮かんだ。
ちょいちょいと舟木を手招きする。
「舟木舟木。面白いもの見せてやるよ」
「セブンが女の子といちゃいちゃしてるところなんていまさら見ても面白くもなんともないけど」
「いや全然違うし」
なんでそうなるんだよ。
ああ、でも、ある意味「いちゃいちゃ」なのか?
いちゃいちゃする森本。
うげぇ。想像するだけで吐きそうだ。
ありえねえ。絶対ありえねえよ。
「なんなのさ」
「まあまあいいからいいから」
森本が消えていった方向へと舟木を引っ張っていく。校舎裏。昨日とまったく同じ場所の茂みがかすかに動いていた。
ビーンゴ!
「セブン?」
「しっ」
舟木を黙らせて、そろそろと茂みに近づく。
かすかに聞き覚えのある声が聞こえてきた。
へっへっへ。
舟木を目で制してから、一息に茂みを掻き分ける。
喰らえ森本!
「呼ばれて飛び出て七尾様のごとーじょーう!」
「ぅわっ!?」
しゃがみこんで猫を撫でていた森本が大袈裟に飛び上がった。ついでに猫も「ふぎゃっ」とか言って毛を逆立てた。
「な、七尾…!?」
森本の眼は真ん丸に見開かれている。
はっはぁ。気分いいぜ。
「あれえ、レオ。なにやってんの?」
ひょいと顔を出した舟木を見て森本はさらに動揺した。
「な、なんで」
口走り、キッと俺を睨みつけてくる。
「七尾!」
睨まれてもしらねえな。べつに誰にも言わないなんて約束したわけじゃねえし?
舟木は興味津々といった様子で子猫を覗き込む。
「可愛い猫ちゃんだね。レオが飼ってるの?」
「………別に、飼ってるわけじゃ」
「にゃーん。かわいいねぇお前」
口で「にゃーにゃー」言いながら猫をかまい出す舟木。お前もかよこの猫好き同盟。
猫を抱き上げて、舟木はのんきに「あ。女の子だ」なんて言っている。
「べっぴんだねーお前」
うにゃー、とか言って頬擦りしてる。猫にしたらいい迷惑じゃねえの?
と、森本がそんな舟木の横にしゃがみこみ、ズボンのポケットからなにか取り出した。白くて小さい…コーヒー用のミルクだ。
パキ、と小さい音とともに器用に蓋を開け、地面に置く。とたんに猫は舟木の手の中から飛び出してミルクを舐めだした。
さりさりとかすかな音が響く。
あっという間に小さな容器は空になり、森本は二つ目のミルクを取り出して同じように地面に置いた。
「レオ、いつもこんなことしてたの?」
「べつに、いつもじゃないけど」
ビミョーに視線をそらしながら森本。舟木はにぱっと笑った。
「それでここのところ毎日昼休みに教室にいなかったんだ」
「…いやだからべつに毎日ってわけじゃ」
「そうかぁ、レオって猫好きだったんだ」
「………」
「あたしも猫好きだよ。かわいいよね、猫って」
………なんつーか。
昨日といい今日といい、森本が赤くなるところなんてめったに見れるもんじゃねえよ。
住吉たちだって見たことねえんじゃねえか?
うわ。
俺、かなりきちょーなモノ見てるのかも。
なんて一人でドキドキしてると(ていうかなんで俺が男にドキドキしにゃならねんだ)、そんな森本の様子には気づかない舟木が、相変わらずにこにこ笑いながらさらに言った。
「1ヶ月くらいかなぁ。まだ小さいよね。この子の名前は?」
「ああ、にゃん――…」
……。
「「“にゃん”?」」
思わず舟木と声がはもった。
なんだって?
森本は口を抑えて気まずそうに顔をそらしている。
舟木がにたぁと笑った。
「レオはなんて呼んでるの?」
「…べつに、どうだっていいだろ?」
「よくないよ。ちゃんと呼んであげないと」
少し厳しい声でそう言ったかと思うと、舟木はまたもとの三日月眼に戻った。
「で、なんて呼んでるの?」
森本は答えない。
ニー。と、もっとくれ、とでも言うように猫が甘えた声で鳴く。
長い、ながーい沈黙の後、森本はようやく小さな声をだした。
「…………にゃんこ」
えへら、と舟木が笑み崩れた。
そして真っ赤になってそっぽ向いている森本の肩をばしばし叩く。
「いやーもー、レオってばかわいい!」
「…………勘弁してくれ」
「今のこのレオをみんなに見せてあげたいよ!」
「それだけは…ちょっと……」
真剣に困っている森本。
満面の笑顔でそんな森本の肩を叩き続ける舟木。
二人の足元でにゃーにゃー鳴いている子猫。
そして、俺はといえば、爆笑をなんとかやり過ごすので必至だった。
×××
その翌々日、返却されてきた模試の結果を見た森本にさんざんちくちくねちねち虐められダメ出しされた。
あの一幕がよっぽど腹に据えかねたよーだ。
でも俺は弱みを握ってしまったのでもう森本は怖くねえ。ああ。ちっとも怖くねえよ。
あいつも弱み握られたってことがわかっているからか、前ほど虐められなくなったしな。
こんな秘密を舟木と二人で隠しておくってのはかなりこうリョウシンが痛んだりするんだが、他でもない森本の頼みだ、みんなには黙っておいてやる。
みんなは知らない森本の秘密。
今日も、あいつはカモフラージュ用の文庫本を片手に、ポケットの中のミルクを握りしめて、いそいそと一人教室を出て行くんだろう。
澄ました顔して、さ。
こんな森本はいかがっすか?
イロイロ突っ込みどころはございますが、あえてつっこまずに流しました。森本の経験についてはご想像にお任せします。猫好き同盟。あと入るとするならば野島とのぞみかな。あとのメンツはどっちかといえば犬派。大城はじつは猫派です。…うわあ変なメンバー。
七尾視点。七尾は好きです。馬鹿だから。
そして森本も好きです。やっぱりバ○だから(いやあるイミ)。
あと。「特に女性がらみだと〜」云々。んなわけないです。そういう男はいかんと思います。
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