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■ 17:11 2003/07/23 ―――――― 今週の月曜日からNHK総合で、アッテンボローのシリーズが始まった。今回は哺乳類にスポットを当てたシリーズらしい。 果たして今回は、どんなものを見せてくれるのか? 非常に楽しみだO(≧▽≦)O ワーイ♪。 彼の作品(とナショナル・ジオグラフィックスのシリーズ)って、その映像テクニックはもちろんの事(「この映像どうやって録ったの?」ってのばかり)、演出が素晴らしいんだろうなぁ… 何時も知らないウチに引き込まれてしまって、最後まで見ちゃってるモン(徹底された、科学的な視点が良いのかも? 見る手の好奇心を常に刺激してくれている感じがする)。 それに比べると… 日本は未だ「”映像を見せる”テクニックが遅れているなぁ」って感じ。「誠実ではあるが、面白くない(テンポが悪い?)」、もしくは「音楽過剰の演出過多」のどっちかなんだよなぁ(あと、何でもかんでも擬人化する必要は無いんじゃないかな? とも思う)。 まぁ… 何だかんだ言って、結局は見ちゃってるんだけどね(^^ゞ(幼少期に見た「野生の王国」以来、動物ものには目がないテルテルボウズでした(^^ゞ)。 ■ 13:56 2003/07/16 ―――――― この頃、雨続きだった為か、な〜んか調子が出ない。う〜ん… 困ったものだ。 この間、「K-1 WORLD GP 2003 in 福岡」を観た(また、「この間…」かよ(^^ゞ)。 引っ張るだけ、引っ張った大一番「フィリオ対ベルナルド」は、(両者が余りにも消極的な為)両者レッド・カードで共に失格という、何とも消化不良な試合に終わった(会場ブーイングの嵐)。最近思った様な試合が出来ていないベルナルドと、ケガからの久々の試合となったフィリオ。「勝ちたい」という気持ちより「負けたくない」という気持ちが上回ってしまったか? それにしても、ベルナルドが右を殆ど出さなかったのが気になる(カウンターを恐れた為か、それともケガか?)。 「ホースト対アビディ」は1Rからホースト猛然と攻勢。しかしアビディ倒れず、しぶとくカウンターを当ててくる。両者共に積極的な戦い。「おぉ… 良い試合の予感」と思ったのも束の間、1R終了間際に放ったアビディの右膝蹴りがホーストの金的に当たってしまう(故意ではなかった)。ホーストの体力回復の為1分のインターバルを4分に延ばしたものの回復せず、アビディの反則負けで試合終了。アビディ今回は残念な結果に終わったが、あれだけホーストに打たれまくっても折れなかった気持ちは、素晴らしかった(前回のコメント取り消し(^^ゞ)。そろそろベタ足をやめて、フットワークを覚えてみたらどうなんだろうなぁ。 「イグナショフ対ヤン”ザ・ジャイアント”ノルキヤ」 。注目は何と言っても、僕のお薦めイグナショフが何処まで成長したか? だと思って観ていたのだが… ノルキアが上手くなっていた事にまず驚いてしまった(^^ゞ。今まで巨漢にものを言わせて、ドタドタと動き回っていた彼が、今回はフットワークを使いシャープなパンチを繰り出していたのだ(偉いぞ!! ノルキア)。新生ノルキア、良いパンチを何発かクリーン・ヒットさせるも、イグナショフ冷静にノルキアの弱点である足を狙い続け、1RKO。う〜む… イグナショフ相変わらず冷静、そして強い。 「レイ・セフォー対富平辰文」。「どうせ、富平の1RKO負けだろ?」と思って観ていたのだが… コレが良い試合だった。結果は5Rタオル投入で、セフォーのTKO勝ちなのだが… 富平は幾らパンチをもらっても決して倒れず、逆にセフォーを追いつめる場面も見られたのだ。「打たれても、打たれても、自分の攻撃する」という富平の一貫した姿勢。「相手のパンチを恐れない」と言う、言葉にするのは簡単だが、なかなか実践出来ない事を、彼は見事やり遂げたのだ(中迫、少しは富平を見習え。いい加減、試合終了後の君のパフォーマンス、見飽きました)。 頑張れ、富平!! 君のお陰で、日本人選手の微かな希望を感じる事ができた。 ■ 14:18 2003/07/07 ―――――― この間のK-1ミドル級の大会「K-1 WORLD MAX 2003 〜世界一決定トーナメント〜」を観た。 準決勝でサゲッダーオ・ギャットプートンをKO、決勝ではアルバート・クラウスをも見事KOという、最高の形で魔裟斗が優勝を果した。 しかし僕自身は、諸手を上げて喜ぶ事が出来ないでいる。それは一回戦マイク・ザンビディス戦の判定にイマイチ納得できていないからだ。あの試合は、良くて「ドロー」、決して「負け」でもおかしくなかった試合内容だった気がする(1Rにダウンを奪ったが、その後は確実にザンビディスの方がクリーン・ヒット数で上回っていた)。 開催が日本という事が関係したのかもしれないが(視聴率との関連もあるのかも?)、「世界一決定…云々」を名乗る以上、もう少しフロント側の公平さが欲しいと感じた(こんな事していたら、「K-1」の信用が失われるよ)。 最後に… この件において、選手自身は何も悪くないという事は、ハッキリ言っておく。「彼らは一生懸命練習し、一生懸命戦った」それだけなのだ(あれだけのパンチをくらいながらも倒れなかった魔裟斗は素晴らしかったし、その後のKO劇でも彼は自身の強さを証明している)。 ■ 22:25 2003/07/03 ―――――― 近頃、おかしな盗難事件や悲し過ぎる事件が多すぎる。 皆んなやってるから… 今流行ってるから… みたいな、浅はかな考えで行動し過ぎているのではないか?! 不況だろうが何だろうが、やっちゃあイケない事ってあるだろ!! お金が他人の命より大切か?! 見つからなければ何をしても良いのか?! 嫌いだからといって殺しても良いのか?! お前だけが特別なのか?! お前だけが悲しいのか?! それにしても日本って国は、何でもブームになり過ぎる… 何でもかんでも、余りにも過剰だ。 ■ 10:06 2003/07/03 ―――――― 最近チョット、サボり気味(^^ゞ。 ウィンブルドンの杉山と浅越は、残念ながらベスト16止まり(共に意外とアッサリした試合だった。恐らくメンタル面のコントロールが難しかった様)。まぁ、ベスト8は次回大会までのお楽しみと言う事で… 今は彼女たちには素直に、「お疲れさま〜」と言いたい。 今回僕は、小畑と浅越の事しか書かなかったが(僕の文章下手の所為です)… 杉山も苦しみながらも頑張ったし、「一度負けた選手には、絶対負けない」と言った、森上も良かった(攻めるテニスが気持ちよかった)。 ウィリアムス姉妹の台頭により、「スピードとパワー」が主流となった女子テニス界で、こんなに「ラリーの楽しめる」テニスが観られた事が本当に嬉しかった(男子の「アガシ対アイナウイ」もボルグ・マッケンローを彷彿とさせる、良い試合だった)。 PS : 今回ベスト16という好成績を残した浅越しのぶ。一月程前の6月に英国バーミンガムで開催された「DFSクラシック」での準優勝(ファイナルの舞台に立った)という経験が、大きな自信となり、この好成績に繋がったらしい。 人間にとって、「自信を持つ」と言う事が如何に大切な事か、改めて思い知らされた大会でもあった。 ■ 4:47 2003/06/30 ―――――― 今、コンフェデ杯の決勝「フランス対カメルーン」を観ている。どんな大会にしろ流石決勝ともなると、緊張感のある非常に見応えのある良い試合になるものだ。身体能力は共に一級品(若干カメルーンかな)。メンタル面での充実度も(あの不幸な事故があった為に)共に高いモノがある。この試合どっちが勝ってもおかしくない。 それにしてもアンリのプレー… 凄すぎ!! ところで本戦の解説を担当している、風間八広氏の言葉で「ピーン!」と来たモノがあったので、忘れないウチに書いておく。 「両チームとも、他人に頼るサッカーをしてませんね。一人一人がちゃんと地に足を着けて、自分が世界のトップ・プレーヤーだという自負を持ってプレーしている」 コレです。コレなんです!! 日本に(イマイチ)足らなかったのは。そう、宮本のあのミスも…。 試合は、0−0のままゴールデン・ゴール方式の延長戦へ。その前半、右サイドからのクロスのこぼれ玉をアンリが膝で合わせてゴール。これでフランスは、コンフェデ杯二連覇となった。 ■ 9:06 2003/06/27 ―――――― コンフェデ杯準決勝、「コロンビア対カメルーン」と「フランス対トルコ」を観た。「コロンビア対カメルーン」はチラッとしか観てなかったので詳しい事は書けないが、結果は0−1でカメルーンの勝利。組織的なコロンビアを個人能力で勝ったカメルーンが破った。と書きたいところだが… この決勝点は、センタリングをニアの選手がヘッドでそらして、後ろから来た選手がボレー合わすという、結構組織的な得点だった。 「フランス対トルコ」、コレが結構良い試合だった。前半はフランスがペースを掴み2−0とリードするも、終了間際にトルコが1点をもぎ取り、2−1で折り返す。後半は一転トルコがペースを握る。が、なかなか得点が入らず、このまま終了かと思われたロス・タイムにPKを奪取!! コレを決めれば(流れを掴んでいるトルコだけに)勝利も有り得る。しか〜し、ボールは左ポストをかすめてゴールならず。2−1でフランス辛くも勝利。 トルコのサッカーは(選手の体格など)、日本に似ているのだが、個々の選手が自信を持ってプレーしているのが、端から見ても分かる。その結果がこの成績に繋がっているのではないだろうか。 PS:「コロンビア対カメルーン」の前半。センターサークル付近で、カメルーンDFのホエ選手が突如倒れ、そのまま死亡してしまう、というなんとも痛ましい事故があった。予選の中1日で3試合という過密日程が、選手の負担になったのかもしれない。ご冥福を祈る。 ■ 14:12 2003/06/26 ―――――― 昨夜(今朝かな)もウィンブルドン・テニスを観てしまった(何でだろうなぁ… ウィンブルドン・テニスって、最初はそんなに観る気しないのに、気が付くと何時も最後まで見ちゃってるんだよなぁ(^^ゞ)。 先日、小畑沙織の粘りに驚いた事は書いたが… 昨夜の浅越しのぶは、それを凌ぐ粘りを見せてくれた。 第一セットを0−6で落としたので、(いつもの如く(^^ゞ)「あぁ… ストレート負けかぁ」と僕は早くも諦めモード。そして第二セットも2−4迄いってしまう。「今度こそ、ストレート負けだ」と僕のマイナス思考も加速した。しかし、ここから浅越は凄かった。初のブレークに成功したと思ったら、みごと混戦を制して、第二セットを6−4で奪取。「おぉ… もしかしたら、昨日の様な試合になるのか?」と僕のマイナス思考もここで若干プラスに傾きだす。そして驚異の第三セット。取りも取ったり取られたりで、気が付けば10−10の超・長期戦に突入!! 途中、相手選手はべそをかいたりと完全にパニック状態。対して浅越は終始冷静。この試合時間にして3時間弱の大一番。最後に満面の笑顔を見せてくれたのは、浅越だった。「わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ!!」。 おめでとう!! そして有難う!! 浅越!! 余談 : 彼女を初めて見たのは確か… 伊達公子がまだ現役だった、何大会か前のウィンブルドンだったと記憶している(その時の彼女は、右足太ももにサポーターを巻いていた)。当時の感想は、「プレーは荒削りだけど、世界に引けを取らない体格の選手が出てきたなぁ…」ってな感じだった。 ■ 14:12 2003/06/25 ―――――― もちろん、コンフェデ杯は観ていたんだけど… 余りにも残念な結果に終わった為、な〜んか力が抜けてしまって(^^ゞ、とても日記を書く気が起こらなかった(また、いつか書きます)。 しか〜し、昨夜ウィンブルドンを観てたら、チョット元気復活!! 日本女子・小畑沙織が、ロシアのボビナ(かなりの長身、且つシード選手)を相手に、ナイスなゲームを見せてくれたのだ!! 第一セットの0-4というスコアの時点では、「あぁ… ストレート負けかぁ」な〜んて思ったんだけど… そこから次のゲームを取ったと思ったら、同セットを6−6のタイ・ブレークにまで持ち込むという、驚異の粘りを見せてくれた。残念ながら、そのセットは落としてしまうも、次のセットは6−4でブレーク成功!! セット数1−1で迎えた、最終セット。コレも一進一退の好ゲームを繰り広げ、途中5−3でマッチ・ポイントを迎えるも、ココは相手が踏ん張り、これ又6−6のタイ・ブレーク。最後は力つき(チョット攻められなくなった)、6−8で負けてしまうも、試合時間2時間数十分、大柄なシード選手を相手に本当に良くやりました!! まぁ、後から考えると、「あそこで、もう少し…」なんてポイントが数カ所ありますが(それは彼女が一番分かってる事)、感動を覚える程のナイス・ゲーム、サンクスでした。 ふぅ… コンフェデ杯直後に、ウィンブルドン・テニスが始まってくれて、本当に助かったぁ(^^ゞ。 ■ 15:57 2003/06/21 ―――――― そう言えば、ベッカムが来日していた。 まぁ… 確かにベッカムという人は、一サッカー選手としても、一個人としても、とても魅力的な人間だけれど… このまるでビートルズが来たかの様な(例えが古い?(^^ゞ)熱狂ぶり(W杯の時より凄いかも(^^ゞ)には、「?」と思わずにはいられないなぁ(^^ゞ。ホントに好きだったら、責めてソックリさんなんかに騙されないでもらいたいなぁ(^^ゞ。 ■ 6:08 2003/06/21 ―――――― 後半開始。フランス・日本共にメンバーチェンジ無し。 高原と中田上手くいってないのかな? 中田・中村恐ろしい程落ち着いていて、攻撃と守備で好プレーを連発(中田フィジカルの強さ、中村テクニック)。山田、坪井も徐々にプレーに自信を持ち始める。アレックスも良いオーバー・ラップを見せ始める。大久保しつこい程にチェーシングをかけまくる。中盤でボールが繋がり、日本良い感じ。右サイド深い位置からのFK。中村の左足のクロスにゴール中央でフリーとなった稲本がヘッドで合わせるが、たたきつけたボールはゴール左に外れる。ゴールやや左25MのFKを取る。遠藤スルーして、中村右上角に芸術的なゴール。日本1-1に追いつく。雰囲気良くなり俄然責め立てる日本。サントス左サイドからセンタリング、大久保が落として、高原の弾道の低い良いシュート。これはキーパー正面。しかし一本のロング・パスでアレックス裏を取られ、ワント・ラップシュート。ゴール1-2、フランス勝ち越し。でも、それ程チームの雰囲気は悪くならず、日本相変わらず攻めたてる。高原右サイドを駆け上がりセンタリングも、中田のボレーはミートせず枠を外す。高原反転から強引に行って、FK獲得。先程より若干前の同じ様な位置。今度は中村がスルーして、遠藤が右で狙う。素晴らしいシュートだったが、惜しくもバーに嫌われる。稲本、中田と交代。中村ジダンのお株を奪う様なステップで、DF2人をかわし右足シュート。惜しくもゴール左に外れる。右サイド中田から高原へのスルーパス、高原ワントラップ反転シュート、キーパー・セーブ。アレックス左サイドから中に斬り込んでシュート。同上(全て枠に行っていた◎)。その後もフランスのカウンターをかわしながら、日本がゲームを支配する。中村先程のボールの上っ面を叩いたキックで足を痛めたのか、小笠原と交代。アンリを引きずり出す事に成功。 その後も攻め続けるが、得点は入らず1-2で日本惜敗。 勝てそうな試合だったので、ホントに残念。でも、次に繋がる良い試合だった。コロンビア対ニュージーランドは3−1でコロンビアの勝ち。結果フランスが勝ち点6で一歩抜けだし、次節の日本対コロンビア戦で引き分け以上で、決勝進出という事になった(稲本は累積警告が2枚になった為に、次節は出られない)。 いや〜 それにしてもこのスタメン、選手個々の個性が良く噛み合ってきてて、どんどんチームになってくなぁ。出来るだけ長く見ていたいので、何としても次節のコロンビア戦を勝って、決勝に行ってもらいたい。頑張れ!! ニッポン!! それにしても、審判何とかならないかなぁ(^^ゞ…。 ■ 4:50 2003/06/21 ―――――― 只今、コンフェデ杯「日本対フランス」観戦中。 フランスは、サブ・メンバーで日本に勝つつもりらしい。 前半の序盤、若干坪井のミスがあったが、攻撃ははなかなか良かった。稲本がプレッシャーに負けるミスが若干見られる(左足のキックが不安定)。遠藤が良い感じ、山田ミスがあるも飛び込みのタイミングが良い。中田・中村は、何時も通りの落ち着きでキープ・視野・守備共に良し。大久保、高原も悪くない。「あ・うん」のコンビネーションが随所に見られ、全体的にチームになってきた感がある。 一進一退のまま、気が付けば前半も残り3分。ここで宮本痛恨のミス・パス(嫌〜な感じ)。どうにかコーナーに逃げ、クリアしたかに見えたが、稲本にイエロー・カードでPK(あれはファールではない)。ココまで好セーブを続けてきた楢崎、逆を突かれ、先制点を奪われる。 前半を0-1で折り返す。 ■ 23:26 2003/06/20 ―――――― 早大の「スーパーフリー」とか言うサークルが、集団レイプ事件を起こしたらしい。 こういった事件が起こる度に、無性に腹が立ち… 悲しい気分になる。 こいつらは身内が同じ目にあった場合を想像できないのだろうか?! 別に正義の味方を気取る気はないが… 君達には、基本的人権はない。 誰が何と言おうと、絶対に無い。 ■ 15:57 2003/06/19 ―――――― う〜ん… 書きたい事は山程あるのに、文章が下手な為にまとめるのに時間がかかりすぎてしまう(^^ゞ。どうにかならないかなぁ…。 昨夜はコンフェデ杯「日本対ニュージーランド」を観た。 結果3-0で日本の勝利!! でも、冷静に考えてみると… 相手は(サッカー大国とは決して言えない)ニュージーランド。う〜ん… 正直ビミョ〜(^^ゞなところなんだけど… 大事な初戦を勝った訳なんだし、ココは素直に喜んでおきましょう!! わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ♪ わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ♪ \(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ♪ わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ♪…。 さて、存分喜んだところで… チョット反省(^^ゞ。 どうしても気になってしまうのは、DF宮本の自信なさげで不用意なパス(1本あったかな)。とにかく位置が位置なだけに、本当に気を付けてもらいたい(それも、1-0という微妙な時だったので、背筋が寒くなる思いでした。でも、ラインコントロール、その他は本当に素晴らしかった。因みに坪井は◎)。 あとは、FW陣が得点を決められなかった事かなぁ。高原も大久保も良い動きしていただけに、少し残念でした(まぁ… 本人が一番残念なんだろうけど。FWは点を取れば取る程、良い動きが出来る様になるからね)。そして(気のせいかもしれないけれど…)、高原の孤立した感じもチョット気になったかなぁ。まぁ、キーパーからのボールが殆ど高原へのフィードだった所為で(その都度巨漢DFとの競り合い)、ヘトヘトでそれどころじゃなかったのかもしれないけれどね(^^ゞ。 まぁ… この2人のコンビならば、心配しなくてもいずれ得点は入るだろうし、そしたら全てが加速度的に動き出すと信じて疑ってませんけどね(^^ゞ。 さて、次節は(一日空いて)大本命のフランス戦。自国開催である事とW杯予選敗退の悪夢を振り払う為にも、今回フランスは真剣に戦ってくれるでしょう。その礼に恥じぬ様、日本も真剣に「勝ち」にいってもらいたいものです(引き分け狙いなんてケチな事をしちゃあいけません)。頑張れ!! ニッポン!! 因みに偵察を兼ねて、日本戦の後にフジで放送していた「フランス対コロンビア」を観るも… ふと気が付けば「めざましテレビ」という毎度ながらの大失態(^^ゞでありました(結果1-0でフランス○)。 ■ 2:44 2003/06/17 ―――――― 昨日、「K-1 フランス大会」を観た。 充実した内容の試合が多くて、久々に満足できた♪ 「ホースト対ホルム」は、判定でホースト(でも、ホルムも良い選手だった)。 「レバンナ対オフラメンコ」は、レバンナのKO勝ち(万全では無いながらも圧倒的な勝利をしたレバンナ。GP迄には完璧に直して来いよ)。 GP予選トーナメント決勝「イグナショフ対アビディ」は、イグナショフのTKO勝ち(この予選は一回戦から良い試合が多かった。ヨーロッパのレベルの高さを感じた)。 アビディは、スピードは落ちてきているし、テクニックも全く上達していない。正直、もう伸びないのではないかという気がする。 対して、”レッド・スコーピオン”アレクセイ・イグナショフの変化には驚かされた。 スレンダーな体型でキック主体の攻撃という「完全なムエタイ選手」だった彼が、まるでヘビー級ボクサーの様な体型(前回デブッとウエイトアップしていたのを、今回はキッチリと筋肉質に絞ってきていた。特に上半身の筋肉)とパンチ・テクニックで戦っていたのである(前々からキック・テクニックには定評のあった彼に、ボクシングテクニックとパワーがプラスされた訳だ)。この”クールな暗殺者”は、一体何処まで成長し続けるのか? これからも彼に注目していきたい。 ■ 21:48 2003/06/15 ―――――― NHK教育の5分間(10分だったかな)番組「ピタゴラ・スイッチ」が良い♪ 不思議な感じの内容で、まぁ… 重苦しく言えば『想像し創造する楽しさを伝える番組』ってな事になるのでしょうが(^^ゞ、僕は『息抜き的な番組』と捉えています。 僕が個人的に好きなのは、線画でのアニメーションと中休みと終わりに入る「ピタゴラ・スイッチ♪」ってヤツ。見た事無い人には分かんないなぁ(^^ゞ。え〜っと… 最初に何か物を動かして、その運動が他の様々な仕掛けに連続して伝わっていって、最後にピタゴラ・スイッチという旗が上がるって感じなんだけど… 伝わったかな(^^ゞ(トムとジェリーなんかで良くあったヤツ)。まぁ… 分かんなかったら、一度見てやって下さい(^^ゞ。 ■ 2:10 2003/06/14 ―――――― そうそう… この間のテレ朝のサッカー中継の評価がまだでした。 そうですね〜 概ね良かったのではないでしょうか♪ 角澤アナウンサーは、試合に集中していたし(でも、少し選手を間違え過ぎたかな(^^ゞ)、解説の方も… 褒める松木&厳しめのセルジオ越後という、役割分担がしっかり出来ていて、良い感じでした(^^ゞ。そして意外と楽しめたのが、副音声の「サッカー応援宣言(ゲスト広山)」ですね〜。実は私、テレビの音声はヘッドホンで聴いていまして(ウチの隣に大きな道路があるので、車がウルサイのなんの(^^ゞ)、左耳で「試合に集中した音声」を、右耳で「広山の裏情報中心の力の抜けた音声」をと、一粒で二度美味しい思いが出来ました。 デザイン的な物も、テレ朝は最近頑張っているのは評価できますね。でも、右上の「先発9人を入れ替え…」という半透明のテロップは要らなかった(あんなにズゥ〜ッと入れておくと、邪魔でしょうがない)し、サッカー中継中に他番組の宣伝を被せてくるのも、如何なものかと思う(コレ絶対に止めた方がイイ!!)。 因みにさっきまで、フジの「サッカー小僧」を観ていた。コレと「セリエAダイジェスト」は、『フジの真骨頂!!』って感じの、本当に力の抜けた良い番組だと思う。何時も「別に観なくても良いかなぁ」なんて思ってるのに、気が付くと最後まで観ちゃうんだよなぁ(^^ゞ。フジはアナウンサーの個性を生かした番組作りが、本当に上手い!! ■ 16:58 2003/06/12 ―――――― 昨夜は、日本対パラグアイ戦をTV観戦した。 先発メンバー9人を入れ替えての一戦だっただけに、結果0-0の引き分けに終わったものの、気合いの入ったイイ試合だった(でも相手が、思いっきり引いて、カウンター狙いのチームだった事は決して忘れてはならない)。 大久保、高原のコンビは、良く動いていたし、何よりもフィニッシュへの意識の高さを感じた。 中盤は俊輔が居る事によって、中田が自由に動く事が出来ていたし、彼らのキープ力がチームにとっての良いアクセントになっていた。 Wボランチの(途中で中田に変わったけど)福西、遠藤も結構良かったと僕は思う。 サイド・バックのサントスは攻撃と守備に活躍したけど、山田がチョット物足りないかなぁ。相手が引いているんだから、もう少し攻撃参加を積極的にしてもらいたかった(交代も山田に変えて、石川の方が良かった気がする)。 センター・バックの坪井は良かったと思うが、宮本はスピードへの不安と、意図の感じられない危険なパスは止めてもらいたい。 キーパー楢崎は、中途半端な飛び出しが不安。コーチングを徹底して欲しい(DFと重なるシーンが数回見られた)。 お隣韓国では昨日、(日本が0-4というスコアで大敗した)アルゼンチンとの試合があった。結果は0-1でアルゼンチンの勝ちだったのだが、決して勝てない試合ではなかった。 韓国は、どんな強豪との試合でも、常に惜しい試合をしているというところに安定感を感じる。 日本と韓国との、この差は一体何なのだろうか? そして、この差を次のW杯までに如何に縮めていく事ができるかという所が、これからの日本代表の課題なのではないかと思う。 ■ 1:39 2003/06/11 ―――――― 本日より(もう昨日になるのかな)、梅雨入りしたそうだ。 う〜ん… これから数週間にわたって、憂鬱な日々が続くのか… 考えただけで滅入ってしまうなぁ(ー。ー)フゥ。 今日は夕方に「天才てれびくんMAX」という、NHK教育の子供番組を見た。 この番組に「ミュージックてれびくん(だったかな?)」と言う、出演者の子供達のミュージック・ビデオを流すコーナーがあるのだが、ここで現在流れている女の子4人組の曲が結構イイ(題名忘れちゃったけど(^^ゞ、確か昔の洋楽のカバー)。 リズム&ダンスは速いテンポでノリが良いし、歌詞は女の子達の可愛さを上手く表現している恋愛モノ。歌はちゃんとパート分けされていて、サビの部分では綺麗なハモリを聴かせてくれる。 「この曲をシングルカットして、本格的にプロもしたら、結構売れるんじゃないかなぁ」なんて、僕は思ったりしているんだけど… 多分NHKはやらないだろうなぁ(^^ゞ。 ■ 13:54 2003/06/09 ―――――― 昨日は「日本代表VSアルゼンチン」を観た。 う〜ん… 良くない。選手達から感じるのは、自信どころか不安ばかり。その所為かパスのタイミングがワンテンポ遅くなり、スペースへのパスが出せない&ミスパスが多い。通るパスは足下ばかりになり、相手DFに潰される。 チームとして、もう少し成熟する事が必要なのかもしれないが… 先日の韓国にしろ昨日のアルゼンチンにしろ代表組の条件は同じハズ(むしろホームの日本の方が優位である)。…ってことは、チームとしてというよりも、選手個々の成熟度が足りないと言う事になるのではないか? 欧州組が揃っていないとはいえ、Jリーグのレベルはそんなものなのか? と思わずにいられない試合内容だった。 日テレの実況もイマイチ。相手監督の情報よりも、試合内容の細かな解説をしてもらいたい。野球中継でもそうなんだけど、日テレの「情報だけを捲し立てる、独りよがりのアナウンス」は、いい加減止めてもらいたい(「はいはい、よく勉強してきましたね」って感じ)。そんな事よりも、今動いている試合の方が重要でしょ!! もう少し都並に話をさせなさい。その点に置いては、金田解説&風間解説を生かしている、TBSとフジの両局は◎。テレ朝のセルジオ越後の辛口解説も捨てがたいんだけどね(^^ゞ。 ■ 16:57 2003/06/06 ―――――― 昨夜、日本テレビ系列のドキュメント番組で「平川地一丁目」という兄弟フォーク・デュオを取り上げていた(以前もこの子達のドキュメントを観たことがあったので、恐らくその続編だと思われる)。 彼らの醸し出す、素朴な雰囲気&純朴であるが故に、突き刺さってくる楽曲… 何とも良いです!! オッサンの心にも響いたよ(^^ゞ。 純朴な兄ちゃんが、「今は楽しい歌は作れない」と言っていた(正直だなぁ)… きっと、いつか自然に作れる日が来るよ(弟が明るい楽曲を作ったら良いかも?)。頑張れ!! 平川地一丁目。 現在中学生の彼らが、声変わりを経て、数々の人生経験を経た後に、一体どんな楽曲を聴かせてくれるのかが、今から楽しみであります。 「平川地一丁目」… 昨年のソニーミュージック・オーディションで優勝し、3/5にミニアルバム「七つのひらがな」でデビューを果たした。龍之介(15)と直次郎(12)の兄弟フォーク・デュオ。兄の龍之介が作詞作曲及びリード・ギターとサイド・ボーカル担当し、弟直次郎はリード・ボーカル&サイド・ギター担当する。 ■ 22:21 2003/06/04 ―――――― 気が付いたら、二日も日記を休んでいた。 いや〜 日記って、ホント自分との戦いだなぁ。負けないぞぉ。 そうそう… 取りあえず、新たなページ「ボクノスキナコトバ」を作ってみた。 一応「壁紙」のつもりなんだけど… 何か、中途半端なサイズになってしまった。 またリクエストがあったら、ちゃんと作り直そう(多分ないけどね(^^ゞ)。 もう、一昨日になるのかな… 俊輔の所属するレッジーナとアトランタのプレーオフ第二戦を観た。 これは因みに、セリエA残留を懸けた大切な試合。だからなのか、とても面白い試合だった。どちらも負けられないという、切羽詰まった緊張感がヒシヒシと感じられ、共にチャンス時には、必ずフィニッシュまで持ち込んでいた(コレが大事!!)。結果は、1−2でレッジーナの逆転勝利。出場できなかったけど、俊輔ホントおめでとう(同点ゴール時に、ゴール裏で喜んでいたね)。 それにしても、残留争いの試合を観てると(Jリーグを含む)… 何時も「何で、こんなに良いチームが残留争いをしてるんだろう」と思ってしまうんだよなぁ(^^ゞ。 追伸: どちらのサポーターかは、分からないのだけれど… 名古屋サポーターが唱っていた歌と全く同じメロディの歌を唱っていた(^^ゞ。パクッたな、名古屋サポーター。折角「名古屋センスあるなぁ」と思っていたのに… まぁでも、サッカーのパフォーマンス&応援はパクリが基本だけどね(^^ゞ(でも、仙台はオリジナルなんだろうなぁ… 仙台サポーター偉い!!)。 ■ 14:54 2003/06/02 ―――――― 今、過去の日記を読んでみて、二つ程気が付いた事がある。 まず第一に、「テレビとスポーツの事」ばかり書いてある事。 う〜ん… 当初はもう少し、「内面的な事」を書くつもりだったのになぁ(^^ゞ。 対策としては… この「ボクノオモッタコト」の他に、「テレビヲミテオモッタコト」と「スポーツニツイテオモッタコト」というページを新たに作る? そして第二に、当HP「ネムレヌヨルニオモッタコト」というタイトルなのに、その殆どが昼間に書かれていると言う事(^^ゞ。 これはウチのPC環境上、致し方がないという所もありまして(^^ゞ、今のところ対策は御座いません。 ■ 11:01 2003/06/02 ―――――― 昨夜、K-1スイス大会を観た。 ”アンディフグ・メモリアル”と銘打ったこの大会、「一体どんな素晴らしい試合が観られるか」と期待して観るも… 「マイク・ベルナルドVSステファン・レコ」以外は、凡戦ばかりだった。特に地元スイス勢の試合は最悪だったのだが(折角良い身体を持っているのに、生かしきれていない。まるでロボットの様な動きだった)… 中でも、ジャビット・バイラミの試合は最悪中の最悪!! 思わず「やる気あんのか?!」と言いたくなる程、つまんなかった(ロー・ブローのアピール時だけは、一丁前)。 そんなにガードばかりしていたいのなら、スパーリング・パートナーだけやってろ! …と普段温厚な僕も、口汚く罵りたくなってしまった(十分罵っているね(^^ゞ)。 ■ 17:40 2003/06/01 ―――――― 昨夜、BS-2でやっていた「ジャッカルの日」を観た。 フランス大統領暗殺を請け負った謎の暗殺者ジャッカルと、それを阻止するべく動き出したフランス情報部と現場での任務を一任されたベテラン刑事の追跡劇が、イタリア・イギリス・フランスを股に掛けて展開されるスパイ物の傑作。 2時間20分程の長編ながら、クールな視点で、テンポ良く描かれており、最後まで飽きることなく堪能する事が出来た。 少し「?」なシーンは… 謎の殺人チョップ&殺人キス(観たら分かります)と、ラストシーンが少しアッサリし過ぎてる事位かなぁ。でも、まぁそこら辺は年代的な事もありますし、ご愛敬という事で良いんじゃなかという感じがします。 因みに、この作品は… 何時も気になっていながらも、何故か見逃してきた作品でして… やっとの事で、昨夜観る事が出来たのでした(実を言うと昨日も、導入部の15分間を見逃してしまい、どうしようかと迷っていたのですけどね(^^ゞ)。 ■ 21:40 2003/05/31 ―――――― 日韓戦をTVで観た。何ともストレスの溜まる試合だった。 一体何回フィニッシュまで行けたのだろうか? ボールが全然収まらない。ワントラップ目のミスが多すぎ。フィジカル面で完全に負けてる。後半、中盤とDFラインの間にスペースを空けすぎ。攻撃時の後ろからの押し上げが遅い。中盤でのプレスも利いてなかった。 な〜んか、チームとして繊細すぎるんだよなぁ。 まぁ、この間の韓日戦も、ゲーム内容的には完全に負けていたし… W杯以降、韓国には間を空けられっぱなしと言う事なんだろうなぁ(悲)。 ■ 2:33 2003/05/31 ―――――― 今、UEFAチャンピオンズリーグ決勝戦ハイライトを観ていた。 先日の僕の予想は全くのハズレ。中盤やゴール前での攻防に見応えのある、とても素晴らしい試合内容だった(改めて、リアルタイムで観られなかった事が悔しくなった)。 おめでとう、ACミラン!! ユーベもホントに良くやったよ。 毎度の事だけど、こういった海外の試合を観ていると、個々のプレーが本当に素晴らしくて、何時も羨ましくなってしまうんだよなぁ(基本的なトラップやパスからして、全然違うんだから…)。 最後にTBSへ一言。 ハッキリ言って、赤坂と藤本綾は要りません。どうせ、サッカーに興味ある人しか見てないんだから、ホントのサッカー好きが2・3人集まって、だべってるだけでイイんじゃないかと思う(進行は、サッカー好きの男子アナで○)。無駄なカッコつけや、無駄な色気は邪魔なだけです(僕なんか、素晴らしいサッカーと、的確な金田さんの解説だけで、十分お腹いっぱいだったよ)。 訂正:90分間の試合後、延長戦があり、PK戦でした。 ■ 22:56 2003/05/30 ―――――― 今日の昼(12:45〜)からBS-2で「事件記者・拳銃貸します」という映画をチラッと観た(BS-2では、ここ何日かにわたって、この「事件記者・シリーズ」全てを放送してくれている)。 音楽のセンスといい、全編に漂う男臭さといい、何とも格好良い作品だった (特に最初の、男がビルから落ちるシーンなんかメチャクチャ格好良かった)。 時間が時間だけに、今回はしっかりと(というか殆ど)観られなかったので… 何時の日か、この「事件記者シリーズ」は、シッカリと観てみたいと思う。 PS:林海象監督の「濱マイク・シリーズ」は、この「事件記者・シリーズ」へのオマージュも沢山入っている。黒塗りの車が新聞社から出ていくシーンなんかホントにそっくりだったし(バックしてハンドルを切り替えて、GOみたいな)、あと今回のは、設定も似ていた(因みに、宍戸鍵さんは第一作目に出演)。流石、林海象(…と偉そうに言ってみる(^^ゞ)。 ■ 13:47 2003/05/30 ―――――― 鹿島から、(柳沢に引き続き)小笠原もセリエAへ移籍しそうだ。 昨日、柳沢の移籍は「失敗に終わるだろう」と書いた僕だが(^^ゞ… 一転、小笠原に関しては成功する可能性を感じている。 まず、FWの柳沢と違って彼のポジションは、ボールを多く触る事の出来るMFであると言う事が大きな要因。そして彼の正確なパスとシュート、二列目からの飛び出し、テクニック&スピードは、十分世界に通用すると思うからだ。 でも、だからと言って問題が無い訳ではない。それは「大人しい」という事。でもコレは、俊輔の移籍の時も心配していた事なので… (今の俊輔の活躍を見ていると)なんとかなるモノなのかもしれない。W杯前後から、彼自身も変わってきてるしね(でも、スネるのは止めようね。格好悪いから(^^ゞ)。 それにしても、主力2人を相次ぎ放出とは、鹿島も思いきった事をする(「ウチの選手層はそこらのチームとは違うんだよ」って事なのだろうか? それとも…)。 まぁ… 理由はともかく、移籍する選手の為にも、若い芽を育てるという意味に置いても、有望サッカー選手の海外移籍に僕は大賛成である。 ■ 0:57 2003/05/30 ―――――― さっき、色んな人のHPを覗いてきた。 みんなとても文章が上手で… なんだか、とても羨ましかった。 あ〜ぁ… 俺も文章上手くなりたいなぁ〜(願)。 その後「BSマンガ夜話」を見た。 昨夜もそうだったんだけど、今夜も非常に話が深くて、番組自体がとても面白かった(さとう珠緒は要らなかったかな? 最近の彼女は、キャラを作り過ぎてる気がする。もう少しだけ、自を出してみたらどうなんだろ?)。 因みに今日の作品は、しりあがり寿の「弥次喜多in Deep」。 彼の作品は何冊か持っているのだが、この作品は残念ながら未読。いつもの如く、もの凄〜く読みたくなった(あの絵、ホントにイイよなぁ)。 今日で「BSマンガ夜話」の今シリーズは終わり(無事全て見る事が出来た)。 概ね面白かったんだけど… 二日目の「ファイブスター」だけは、正直チョット引いたかなぁ。一部の人が、余りにも「永野護」をカリスマ視しすぎていて… 当初は一番興味があった作品なのに、珍しく読みたくなくなってしまった。 ■ 14:58 2003/05/29 ―――――― サッカー話。 昨夜(今朝かな?)ヨーロッパ・チャンピオンズ・リーグ決勝戦を、見事に見逃してしまった┌|゜□゜;|┐ガーン!! ちゃんとTVを観ていたはずなのに… 強靱な睡魔に攻めたてられ、試合開始までもたなかったようだ(^^ゞ(藤本綾が加藤と水沼さんにツッコミを入れられていたのは、うっすらと覚えているのだが…)朝目が覚めると、土井アナがいつもの作り笑いで笑っていた。悲しい…。 結果の方は、90分間で 「0-0」 のドロー。PKでACミランの優勝だったらしい。 う〜ん… イタリア同士の決勝だったので、ガチガチのDF合戦だったのかな? …だとしたら、無理に観なくても正解だったかも(…と自分を慰めてみる(^^ゞ)。 そう言えば、柳沢(鹿島)のサンプドリア(セリエA)への移籍が本決まりとなりそう。 しかし残念ながら、彼はセリエAで成功出来ないだろうと僕は思う(柳ファン、ゴメンネ)。彼の裏を取るスピードは、本当に素晴らしいモノなのだが… 如何せん、決定力が無い。Jリーグで決定力が無いFWが、よりDFが厳しいセリエAで得点を決められるとは、とうてい思えないのである。 だからと言って、彼を応援していない訳ではないし(むしろ僕の予想が外れてくれたら、これ程嬉しい事はない)、この移籍に反対でもない。 僕にとって彼は「素材としては一級品なのに、それが生かしきれてなくて、歯痒くて仕方がない」存在。 そんな彼が(成功しなくとも)イタリアで何かを掴んで、一皮剥けてくれたら… という一縷の望みがあるからだ。 ■ 12:55 2003/05/29 ―――――― どうもコンテンツが物足りないので、何か新しいページを作ろうかと思っている。 候補としては、「フリー素材のページ」、「壁紙のページ」、「僕が読んだ本のページ」、「お勧め音楽のページ」、「サッカーのページ」…など、ありきたりなぺージになりそう(^^ゞ。 「もう少し周辺機器が充実していれば、画像などをメインにしたインパクトのあるページを作られるのに…」、「もう少し頭があれば、フリー・ゲームやフリー・ソフトなどを作れるかも知れないのに…」 などと少し考えてしまいますが… まぁ、無い物ねだりをしてもしょうがないですからね(^^ゞ。 取りあえず、やれるとこからノンビリとやっていこう。 ■ 22:50 2003/05/28 ―――――― 今日は久々に良い天気だった。 う〜ん… やっぱり天気が良いと気持ちがイイ♪ …ホント良い一日でした。 自己紹介ページを念の為作ってみる。あと細々と更新。 ■ 22:55 2003/05/26 ―――――― BBSのカスタマイズが面倒臭くなったので、強引に日記と同じ様なデザインにまとめてみた(^^ゞ。 コレにて、デザインはある程度納得(´▽`) ホッ。 でも、アイコンがね… 出来れば、オリジナル・アイコンを使いたいなぁ。 18:24 東北地方にて地震発生。震度6弱を観測する。 しかし震度が高い割には、思いの外被害が少なく、チョットホッとした。 ■ 16:10 2003/05/26 ―――――― 今日試しに、BBSを付けてみた。 以前は、ジオシティのヤツを使っていたんだけど… 如何せん、使い勝手が悪かったので(「addbook」と「geobook」の2つのデータが必要)、今回は外付けにした。 しか〜し!! う〜ん… デザインがイマイチ思い通りにならない(オリジナル・アイコンや壁紙を呼び出せない)。今回のレンタルBBSは比較的カスタマイズが利く方だと思うのだけどな…。 ■ 22:34 2003/05/25 ―――――― そうそう… そう言えばコレ、念願の「html」で作る事が出来たのでした。 最初はジオガイド(広告)が入るのがイヤだったので… 「txt」でやってみたんだけど、上手く読み込めなかったので、「まぁ、ジオガイドが入ってもしょうがないか」と「html」へ変更。 でも、どうしても気になったので… ジオ・シティの方で調べてみたら、なんとフレーム用の「html」に限り、ジオガイド(広告)を表示しない様に設定出来るとの事(ジオガイドマネージャ)。 早速、その通りやってみたら成功!! 内容を更新→アップロード作業でも、設定は生きてるみたいだし… 大いに満足です。わ〜い!! 今日のエスパルスの試合は最悪だった!! 例え勝っていたとしても、満足できない試合だった。 トラップもパスもミスが多かったし、一対一で勝負できない、フィジカルでも負けすぎ、スピードも無し、無用なバックパス多すぎ、「取りあえず、サイドからの上げとけ」みたいな、運試し的得点パターンにもいい加減ウンザリ(せめて、上げる前にルック・アップしてほしい)。 そして何と言っても、ゴール前まで行ければ「OK」みたいな雰囲気が大っ嫌い(フィニッシュへの共通イメージを速急に作ってほしい)。 ■ 15:00 2003/05/24 ―――――― 土曜日のマッタリとした午後。いつもの如く、TVはサスペンスとバラエティーの再放送で花盛り。因みに今、フジテレビ系列局ではモノマネ番組を放送中。 う〜ん… いい加減「ご本人さん登場」は、よした方が良いんじゃないかなぁ。 出てくる本人は、特に嬉しくない人ばかりだし(^^ゞ… 下手なビックリ演技にもウンザリ。 ■ 18:39 2003/05/23 ―――――― 只今、BS-2の「名探偵ポアロ」を見ている。 本作品は実に良く作り込まれていて、安心してストーリーに集中できる。 何処かの「惰性だけでダラダラと続いている2時間サスペンス」とは、大違いである。最近は制作者側の『チャチさが味になってる』という開き直りとも取れる、血迷った考えが作品から感じられて、余計に腹が立つ。 制作者よ! 余りにも損得勘定に、走りすぎてはいないか? 金にならずとも… 時間が無くとも… 胸を張れる作品を作ってみたくはないか?! ■ 18:20 2003/05/23 ―――――― 取りあえず、フレーム処理で日記のページを作ってみる。どうなのかなぁ。 本当は「txt」じゃなくて「html」を使いたいんだけどなぁ。 まぁ… しょうがないか。その内、何か良い案が見つかるでしょう。 ■ 20:20 2003/05/20 ―――――― 久〜しぶり(実に1年と7ヶ月ぶり)に更新作業をしてみるが、如何せん使い勝手が悪いので、この際だからとリニューアルを試みる。「ついでに、全く新しいデザインにしてみようか?」とも考えたのだが、この独特の雰囲気も捨てがたかったので、基本デザインはそのままに、細々としたリニューアルに止める事にする。 …ってなことで、また宜しくお願いしますm(_ _"m)ペコリ。 |