天使
ANGEL
“天使”に関する本を紹介するページです。
暖かい穏やかな気持ちになれるものばかりです。是非一度読んでみて下さい!
  


06.『天使の世界』
マルコム・ゴトウィン
青土社 ¥4800 418P (1993.12.20)

高価な分厚い本だが、挿図も豊富で損はない一冊。
天使が天にいて、すべてが清澄なものであった時代の資料を基に、不備のない「天使伝承の宝庫」をまとめあげている。第一部では、時代をかぎった宝庫であって、力と権威をきわめた天使達をみることができる。第二部では、ほんの数年でヨーロッパの人口を激減させた黒死病の時代に天使たちの黄金時代は不意に終わりを告げた。その天使たちはどこに行ったのか?というのが主題になっている。天使との出会いや天使の性質の考察についての古典的な事例を紹介している。

05.『天使のメッセージ』   
中森じゅあん
大和出版 1巻:¥780/78P (1995.6.10)
     2巻:¥780/78P (1996.8.14)
     3巻:¥800/118P (1997.12.25)

天使からの“メッセージ”が書き綴られた小さな本。届けられるメッセージは全て「閃き」として送られて、その波動を著者がキャッチし、書き取り、表現したもの。初めから読んでも、その時に思い浮かんだ数字や、パッと開いたページにその瞬間に求めているメッセージを受け取ることが出来ます。とってもやさしく、時にはズバッと問題を指摘される時もある、心に伝わるメッセージばかりです。
1巻:幸せを呼ぶ愛の贈り物(177のメッセージ)
2巻:幸せに導く愛の言葉(58のメッセージ)
3巻:「本当の自分」を生きるために(50のメッセージ)

04.『ひかりの天使…そして』
アルマ・ダニエル
コスモ・テン ¥2200 345P (1997.1.10)

天使がささやく自分探しのガイドブック。天使!?…それは、人類とは別のひかりの種族。地球では天使に出会い、共に歩く人々は少数…。これは宇宙のきわめて例外的なこと。今は天使と共に生きることを体験する時なのです。天界の仲間たちと新しい形の関係−深い友情−を築くためのガイドブック。

03.『エンジェル・ヒーリング』   
アイリーン・フリーマン
講談社 ¥1700 287P (1995.5.20)

私たちの悩みや苦しみを見抜き、暖かい手を差しのべてくれる存在。古来から神からの癒しの使命を授かった愛のヒーラー。それが天使です。すべての人には守護天使がついています。人間の心の奥底に潜む不安を取り除くという基本的なレベルでヒーリングを行います。私たちが天使に身をゆだねれば、それに応じて活動してくれます。私たちは孤独ではありません。

02.『天使の贈り物−天使のいる暮らし−
テリ−・リン・テイラー
マホロバアート ¥2060 290P (1996.8.10)

天使についての意識を拡大させてくれます。天使の存在を信じるかどうかではなく、天使たちのやり方を知り、それに気づくことによって日常生活に天使たちの助けを組みいれられるようにと、著者は願っています。天使の性質、起源、方法論、天使的な生活、注目すべき天使の情報活動を短い章に分かれていて、読みやすくなっています。

01.『エンジェル・セラピ− 天使の癒し   
ドリーン・バーチュ
KKベストセラーズ ¥1800 254P (1999.11.5)

「天使は存在する」という大前提のもとに書かれています。人間が日常生活のなかにおいて遭遇するさまざまな場面に関する対処法が細かく書かれています。大きなテーマとして「自分の弱さを認める勇気を持つということ」。神や天使という言葉を聞くと、つねに祈りとともにあつ修道女のような生活をイメージしてしまうが、“自分らしくあること”が一番神聖なのです。人間と天使の関わりは、思いのほか深いのかもしれません。いつも見守られていると思うと安心してやすらかな気持ちになり、やさしくなれます。