アトランティス
ATLANTIS
幻の古代大陸“アトランティス”に関する本を紹介するページです。色々な説が飛び交う中、あなたはどれを信じますか?
  


03.『エメラルドタブレット』   
アトランティス人トート
霞ヶ関書房 ¥2266 264P (1980.7.5)

“エメラルドタブレット”とは、おそらく地下中央シャンバラその他の聖地に秘められた未公開のものを除いては地球最古の聖典であろう。アトランティス文明の片鱗、ピラミッドの智恵の一部が秘められている。アトランティス文明の祭司王トートが著者であり、トートの言葉には表面にあらわれないところの多くの意味が隠されていて、トートの言葉、解説、注解といった3段階で書かれている。二万年前ほども前に書かれたものであるから極めて難解なのである。かなり詳細に驚くべき事実!?が記されている。

02.『アトランティスの遺産』
コリン・ウィルソン
角川春樹事務所 ¥1900 432P (1997.7.18)

世界各地の古代文明は、幻の大陸“アトランティス”の遺産なのか?超古代史の謎に挑む。私たちのひとりひとりは、真に心を開き、その新たな歴史観、ひいてはそこから生まれてくる新しい自画像を受け入れることが出来るのか?本書は、いろいろな人の意見を書物を調べ、“アトランティス”を求める為の古代文明について述べられている。

01.『アトランティス』   
フランク・アルパー
コスモ・テン・パブリケーション ¥2800 422P (1994.6.6)

アトランティスの社会的・道徳的・性的・霊的な風俗・慣習をあつかっている。ほとんどは、アトランティスにおけるクリスタルの役割と使用法にあてられていて、クリスタルの大きさ、かたち、色、機能などが説明されている。著者の連続セッションをまとめたもので、生き生きとアトランティスの社会生活や技術が描かれている。アクエリアス時代への手引き書。