MOON
神話や伝説も含む“月”に関する本を紹介するページです。
月を見ているだけで幸せな気持ちになれる程、大好きなんです…。
  


05.『月とツキの摩訶不思議学』   
齋藤悠貴
総和社 ¥1500 341P (2001.4.15)

「歓喜」と「狂気」というこの二つの側面をもつ月の魔力。月のリズムを知って、それと上手く付き合っていく事で確実にツキは高められるということを伝えています。他書の引用が多く、文字が大きすぎてちょっと物足りない気がしてしまいました…。入門書としてはいいかもしれません…。

04.『月世界大全』
ダイアナ・ブルートン
青土社 ¥4800  (1996.11.10)

太古の神話・フォークロア・美術・考古学などから、最新の宇宙科学にいたるまで、月のロマンと科学を豊富な資料と図版で描きだしている。月は人類に非常に近しく、月の周期と変化は無意識のうちに我々に影響を及ぼしている。かなり分厚く、高価な本だが、それだけの価値があると思います。これ1冊で“月”知識を豊富に養えます。

03.『月の癒し』   
ヨハンナ・パウンガー+トーマス・ポッペ
飛鳥新社 ¥1500 205P (1997.8.25)

チロル地方に数百年も昔から伝わる心と身体を美しく導くための「月のリズム」健康法。ドイツで口コミで300万部のベストセラー。月のリズムをもとにした正しい食事の摂り方、健康に役立つハーブの利用法など毎日の生活の中で実際に試すことのできるたくさんのヒントが紹介されている。

02.『ムーン・ヒーリング〜月と癒しと幸運への鍵
秋月菜央
KKベストセラーズ ¥1500 231P (1994.11.5)

月の持つ影響力は私達が知っている以上に大きい。潮の満ち引きだけではなく、より深く大きなレベルにも作用している。その力の使い方を知ることにより、大きな作用を上手に生かせるようになる。巻末に月齢表がついており、自分の誕生日から月齢を算出し、自分のタイプがわかるようになっています。

01.『月の魔力』   
A.L.リバ−
東京書籍 ¥1550 238P (1984.7.4)

マイアミの精神科医である著者は、満月の夜は殺人・交通事故が激増するという噂に興味を持ち、研究を続けていくうちに、ついに月と人間の行動・感情に明らかな関係があることをつきとめた。古来から現代に至るさまざまな月の伝説、ミステリーを科学が解明する。面白いです。