スピリチュアル
SPIRITUAL
“スピリチュアル”精神世界に関する本を紹介するページです。初心者からヘビーまで様々ですが、気になる本がありましたら、是非手にしてみて下さい。

  

◎ 初心の方にもわかりやすい本にはタイトルの前に “” マークを付けています!

41.『光の手』自己変革への旅   
バーバラ・アン・ブレナン
河出書房新社 (上)¥2350/274P (下)¥2427/304P (1995.2.10)

NASAの科学者から著名なヒーラーとなった著者によるヒーリングガイド。
世界の医学界の常識を超えた視点から考察してあり、人間の持っている自己治癒力をもっと引き出したいと願う人々の為に書かれた本。現代医学の客観的知識と精神医学の主観的体験のコンビネーションで常識を越えた心と意識を開発するユニークな療法を生み出し、驚異に満ちた生命の魅惑的な世界に導かれるにちがいない。

40. 『フィンドホーンへのいざない』誰もが癒される不思議な場所がある
寺山心一翁
サンマーク出版 ¥1800 267P (1998.10.15)

フィンドホーンを訪れる人にとっての手引き書ともいえる本。
そして、リアルにフィンドホーンを教えてくれる本です。いまや年間1万人が訪れ、国連からNGOとしての正式許可も下された。フィンドホーン・コミュニティの全貌と、その魅力を紹介している。

39. 『フィンドホーンの魔法』   
ポール・ホーケン
日本教文社 ¥2000 318P (1995.7.1)

20年前に出版された「フィンドホーンの奇蹟」の再版。
フィンドホーンとは、北スコットランドにある生活共同体のこと。寒風吹きすさぶ半島で、鋭くとがった雑草だけが生い茂っていた砂だらけの無価値な土地だったものが、今ではエデンの園と変わったという。そこは、創始者の妻アイリーン・キャディが、神から受け取ったメッセージと導きによって運営されている。天使や妖精たちの手によって、野菜や花たちが生き生きと活気に満ちあふれ、18キロのキャベツや、雪の中で各種のバラが咲いているという。実在する場所なので、この本を読むと訪れたくなるはずです。

38. 『ソウルメイト、愛と親しさの鍵』
トマス・ムーア
平凡社 ¥2000 333P (1998.5.13)

人間関係の不思議を探求する奥の深い書物。心理療法に訪れる人々との経験や、神話、宗教儀式などを題材に人間関係を「魂」という視点からとらえなおし、「親しさを培うテクノロジー」を提案している。人と人の心のあいだに起きる神秘的な出来事を通じて自分自身を見つめなおす魂の冒険への誘い。

37. 『魂の絆』本当の自分を探して   
マイケル・J・ローズ
徳間書店 ¥1456 286P (1997.2.28)

原題は「ワンネスへの旅」。ワンネスとは“すべてはひとつである”という意味で精神世界ではとても重要な概念です。このワンネスの体験と概念について、著者は具体的にわかりやすく美しい言葉で表現されています。この本でマイケルが伝えようとしていることは、結局は「あなたは何か?」ということと「あなたはそのままでいい」ということではないか。そして、大いなるソウルメイトにアクセスすることで、傷つき孤立した人生を“癒しの旅”へと変え、すべての出来事には魂の次元での隠された意味があることに気付くことが出来る。

36. 『魂の伴侶−ソウルメイト−』傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅
ブライアン・L・ワイス
PHP研究所 ¥1460 265P (1996.11.21)

ソウルメイトとは、愛によって永遠に結ばれている人たちのことで、彼らはいくつもの人生で何回もの出会いをくり返しています。運命がソウルメイト同士の出会いを導いてゆきます。精神科医ワイス博士は、前世の記憶をもつ患者に接するうちに前世の実在を信じるようになった。そして、誰にでも生まれ変わるたびにめぐり会うかけがえのないソウルメイトがいることを知る。

35. 『ポジティブ宣言』   
ジョン・ロジャー/ピーター・マクウィリアムズ
VOICE ¥2800 331P (1992.1.6)

われわれの時代の主要な病の一つ“ネガティブ思考”に苦しんでいる人のための本。
「病気」と「治癒」の二部構成になっており、「病気」とはネガティブ思考のことで「治癒」とは(1)生活の中で、ポジティブな物事に焦点を合わせる時間をもっと長くすること(ポジティブなものの強調)(2)ネガティブに考える時間を減らすこと(ネガティブなものの除去)(3)一瞬一瞬を楽しむこと(自己を確認しながら生きること)で、このプロセスをシンプルにし、少しは楽にしようというねらいの本。

34. 『インナーチャイルド』本当のあなたを取り戻す方法
ジョン・ブラッドショー
NHK出版 ¥2233 423P (1993.1.25)

交流分析療法(TA)、集団心理療法、家族療法、従来の精神病理理論、そして発達心理学とりわけエリック・エリクソンの発達課題の心的外傷論を取り入れて説明した人格理論・問題行動の理論であり、その解決のワークブック。特徴の一つに、これらの理論を著者なりに整理した、ブラッドショー理論に基づいた心理療法を読者が読み進めながら本書に示した方法を実行することによって、精神療法を受けることが可能になったユニークさです。

33. 『アルケミスト』   
パウロ・コエーリョ
角川文庫 ¥520 199P (1997.2.25)

ブラジルの人気作家の翻訳本。世界中で大ベストセラーとなった本。
羊飼いの少年が、宝物が隠されているという夢を信じ、旅に出た。長い時間を共に過ごした羊を売り、アフリカの砂漠を超えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は錬金術師(アルケミスト)の導きと、旅のさまざまな出会いと別れのなかで人生の智恵を学んでいく。夢と勇気の物語。心が優しくなれ、勇気をくれる作品です。

32.『完全アセンション・マニュアル(下)』
ジョシュア・D・ストーン博士
ナチュラルスピリット ¥2700 317P (2001.3.30)

アセンションの最新情報とテクニックがかかれたアセンション百科完全版。惑星地球、太陽系、銀河、宇宙…はてしなく広がる霊的諸界層のしくみ、さまざまな役割に生きる高次元存在たちの物語。アセンションの為のマントラ、瞑想も紹介されている。

31.『完全アセンション・マニュアル(上)』   
ジョシュア・D・ストーン博士
ナチュラルスピリット ¥2400 260P (2000.11.11)

アセンション研究の集大成。アリス・A・ベイリーの著書の数々、奇跡のコース、神智学、大いなるマスターたち、エドガー・ケイシーによる情報、世界的大宗教、霊的心理学、地球外知的生命体関連の動きなどから情報を採取し、理解しやすい形にまとめ上げている。

30.『アセンションハンドブック』
トニー・スタッブス
ナチュラルスピリット ¥2100 212P (1999.9.30)

肉体と共にアセンション(次元上昇)するためには、肉体の周波数をライトボディの周波数まで上げなければならない。身体・感情・精神・スピリットの関係を見直し、本書を読むときは、ハートチャクラを開き言葉のはいごのと内側にあるエネルギーを感じ取り、スピリットとセラピスが理解させてくれるにまかせよと、著者は言っている。知的分析は後でまた読み返せばいいし、頭での判断を加えず、入っていくる知識をそのまま取り込むようにと…。

29.『アセンション』   
ボブ・フィックス
コスモ・テン・パブリケーション ¥2000 273P (1994.6.15)

著者は、幼少の頃より彼の大天使やマスターたちを含む物質界を超越した異次元とのコミュニケーション能力があった。アセンション(次元上昇)とは何か?チャネルした情報をまとめてある本書は、単なる人間全体のレベルから世界を見ることを越えて、全生命レベルで地球を見る機会を与えてくれている。そして、内なる心の声を聞く事の重要さも伝えてくれている。

28.『光の記憶』
高橋克彦 ゲリー・ボーネル
VOICE ¥2300 347P (1999.12.23)

作家・高橋克彦と、アカシックレコード解読者、神秘家のゲリー・ボーネルとの対談集。アカシックレコードとは何か?高橋氏の過去世回帰、「光の十二日間」について、人類の意識の進化をめぐって、ゲリーによる用語解説Q&Aが述べられている。アカシックレコードで解き明かす、人類の封印された記憶と近未来。高橋氏の鋭い突っ込みに対してのゲリーの答え、驚くべき真実及び未来について、解りやすく編集されている。

27. 『東京魔法陣』   
加門七海
河出文庫 ¥540 236P (1997.9.24)

徳川幕府崩壊以降、都市計画の名の下に行われていたのは“ハイテク風水”による新たな魔法陣の完成だった。山手線は何を封じているのか?東京タワーと放送局に隠された新たな呪術とは?「日本という国は強大な呪術大国なのである」と繰り返し伝えている著者の風水を独自に解明した“魔法陣”シリーズ。辻褄が合うだけに恐ろしい…が、面白いです!

26. 『ガーデンを探して』
ブルース・ディヴィス
青山出版社 ¥1300 225P (1995.5.1)

自分を深い部分から変える力を持っている本。自分の中の子供のための本。著者は心理学者であり、カウンセラー。但し、専門家としてのメソッドをまず放棄している。社会の中で悩んだり、苦しんだりする自分を癒し、立て直し、社会に上手に適合して生きていく為の本ではなく、まったく新しい自分自身の世界をクリエイトし、全く完璧にその世界の中で生きることが出来ると言うことを述べている。

25.『マリアのメッセージ』   
アニー・カークウッド
近代文藝社 ¥1800 258P (1995.11.30)

地球の人々にたいする聖母マリアの力強いお告げと警句が込められている。今後、地球に来るべき異変(気象の変化・地震・噴火等)から、最終的な地球の横転を告げることにより、人々が異変に備える時間を持つことを祈っている。そして、本当に伝えたいことは、どのようにして自分の心と精神の中に神を見出すか、地球上での存在と意義を十分意識しながら、どのようにして生きていくか、肉体の死後、霊の世界へ帰るための準備をどのように整えるべきかということである。

24.『光の十二日間』
ゲリー・ボーネル
VOICE ¥1900 239P (1999.3.26)

ノストラダムスの予言と同様、「警告」と「指針」の書であり、実行するかどうかより、描き出されている人類の生き方が重要。1万3000年ぶりに強大なエネルギーの波が、人類の意識のシフトを引き起こす。著者ゲリーがアカシック・レコード(五次元・六次元に存在すると言われる宇宙のデータバンク)を読みとり、「分離」から「合一」へのシフト=「光の十二日間」というイベントについて詳しく述べている。十二日間に何が起こるのか?その後はどうなるのか?このリーディングについては、賛否両論ですが、イベント事態よりその意味のほうが大切なことだと思います。

23. 『黄金結界』   
加門七海
河出書房新社 ¥1700 306P (1999.12.2)

甲州に伝わる数々の埋蔵金伝説によると、今も山梨には幾トンもの黄金が眠るという。だが何故今日まで大量の黄金が発見されることはなかったのか?そして、科学的な調査もはばむ埋蔵金に仕掛けられた“呪術”の正体は?加門さんの“魔法陣”が解き明かす!どんどん引き込まれていき、面白いです。

22. 『龍の起源』
荒川 紘
紀伊國屋書店 ¥2427 296P (1996.6.5)

雨を降らせ農民を助ける日本の龍。皇帝のシンボルとなった中国の龍。反秩序の象徴であるバビロニアのティアマト。釈迦を護るインドのナーガ。世界各地の龍の性格は様々。その姿形も多様である。いったい龍とは何か?その疑問に答えるために著者は調査は始めた。龍についての研究の報告書。

21. 『イルカが人を癒す』   
小原田泰久
KKベストセラーズ ¥1370 238P (1994.4.5)

動物学者でもなく、ダイビング好きでもない著者が“気”の取材を通してイルカに出会い、未知のエネルギーに魅せられ、イルカのファンになった。そんな著者自身の体験をもとに、ひと味違ったイルカの話を展開している。

20. 『聖地への旅』
鎌田東二
青弓社 ¥2600 282P (1999.12.12)

はるか神話の時代から、かわることなく生命を育みつづける世界各地の聖地を訪ね、封印された聖なる時空をおのれの身心をとおして現出させる。聖と俗、死と再生に思いをはせる聖地巡礼の記録と記憶。

19. 『EQ こころの知能指数   
ダニエル・ゴールマン
講談社 ¥2000 392P (1996.7.24)

真の能力はIQではわからない。教育、家庭、仕事の常識をくつがえす画期的な本。EQすなわち「こころの知能指数」とは、自分の本当の気持ちを自覚し尊重して、心から納得できる決断を下す能力。衝動を自制し、ストレスのもとになる感情を制御する能力。目標の追求に挫折したときでも楽観を捨てず、自分自身を励ます能力。他人の気持ちを感じとる共感能力。集団の中で調和を保ち、協力し合う社会的能力。そのEQを大人が身につけることによって、子供たちはIQをより豊に発揮出来る。IQ教育ではなく、EQ教育を学校でも重視すべきだと思います。

18. 『バーソロミューの旅日記(上)−日本編−
バーソロミュー
マホロバアート ¥1900 241P (1998.8.31)

バーソロミューを愛するアメリカ人20人が、日本の古都・京都を訪れ、聖なるエネルギーに満ちた空間の中でバーソロミューの教えを聴きます。「現在あなた自身がすでに神の体験である」それがテーマです。異色の心の旅日記です。下巻はインド編です。

17.『バーソロミュー3』   
バーソロミュー
マホロバアート ¥2300 289P (1996.2.29)

「あらゆる瞬間に、いのちのさまざまな側面をすべて体験するために自分は地球にやってきたのだ。ということを深いレベルで理解できると、それぞれの瞬間が何にも替えがたい大切な瞬間となります。」
これは、私たちが目指す「在りかた」を描写しているバーソロミューからのメッセージです。世の中の出来事や、人間に対して、善悪の判断をいっさいしないことを意味しています。そのためには、「心を静めよ」 ということをいっています。バーソロミューの愛が伝わる本です。

16.『魂のプロセス』
フレディック・ヴィーダマン
コスモス・ライブラリー ¥1900 250P (1999.11.11)

トランスパーソナル心理学の成果を継承しつつ、自己実現と自己超越との間を絶え間なく循環しているプロセスを「魂のプロセス」とみなし、それに全体性のパラドクス(逆説)解決の糸口を見いだす。魂を復活させ、あらゆる生命への愛というその本質を再確認し、現代に生きるわれわれの指針として、そのプロセスを生きることが意識的かつ、情熱に満ちた人生への最も重要なカギであると説いています。

15. 『地球の声を聴く』   
ジョン・シード他
ほんの木 ¥1500 240P (1993.4.1)

ディープエコロジーの入門書。そして、ディープエコロジーを体得するためのワークショップの手引き書でもあります。人間と自然との関係について“より深い問いかけをする”ことと、人間中心論を越えようとすることが特徴になっています。いま地球とそこに生きる全生命が直面するさまざまな難問をしっかりと受け止めたとき、頭や口先だけではなく、もっと“深い”ところから出てくる反応を大切にして、それを変化や、具体的行動の原動力にするという意味もこめられています。

14. 『聖なる母性より愛をこめて』
姫乃宮亜美
飛鳥新社 ¥1700 326P (1996.12.11)

とってもやさしくて、あったかい本です。この数年、今まで私達を縛り付けていた古い観念やものの見方が崩れ、視野が拡がり始めています。そのため、日常生活の様々な場面で以前には思いも及ばなかった変化を多くみせられるようになりました。この変化とは地球にとっても大切な時期を迎えていると言うことです…。霊的な世界とは、“優しい愛の世界”。「母性意識」とは、私達の魂を抱きしめてくれている普遍的な愛のエネルギー。そのやさしいエネルギーのメッセージです。

13.『宇宙の法則 未来思考的生き方   
フランク・アルパー
コスモ・テン・パブリケーション ¥1800 158P (1993.11.11)

宇宙の法則とは、常に動いていて伸張し、収縮する波動です。この宇宙の法則は、自分自身でどのように解釈するか、また、どのようにそれぞれの人生に適用するかは個人に責任があります。真実を見極めるときに宇宙の法則と同化されると、精神を活性化し、援助する事が出来ます。全てがこの法則の中にあてはまると思っています。

12.『ラムサ−真・聖なる予言』
ラムサ
角川春樹事務所(飛鳥新社) ¥1600 329P (1995.10.10)

ラムサとは、遙か遠い昔、この地球に生きていた確たる存在。チャネルによってメッセージをわれわれに届けてくれている。人間が遙か昔に忘れ去ってしまった遺産をあらためて思い出させる為、そして自分自身こそが自分の深い知性を通して、人生のあらゆる現実をつくり上げたということを悟る為の手助けをしてくれる。

11. 『クリエイティング・マネー』   
サネヤ・ロウマン
マホロバアート ¥2700 387P (1995.4.20)

「こうすればお金の心配をしないで、自分のライフワークをやり、地球の平和と豊かさを実現出来るんだよ」という高い次元からの心優しいメッセージ。自分にとって適切な額のお金を持つことが大切。実用的に書かれていて、実例も豊富にあるので理解しやすく役に立ちます。

10.『魂の愛』
サネヤ・ロウマン
マホロバアート ¥2200 368P (1999.8.5)

人々に魂として生きる方法を教える“魂として生きるシリーズ”第1弾。魂として愛する方法、三つのハートセンターを覚醒させる方法、そして魂のつながりを築く方法を教えてくれる。是非、“地球を生きるシリーズ”を読み終えてから手にして欲しいです。

09.『スピリチュアル・グロース』   
サネヤ・ロウマン
マホロバアート ¥2400 346P (1994.2.10)

“地球に生きるシリーズ”最終第3弾。「霊的成長」についてのメッセージ。「リヴィング・ウィズ・ジョイ」「パーソナル・パワー」で学んだ事を確認しながら読み進めて欲しいです。地球に生まれてきたことを誇りに思えるよう、この人生で喜びに満ちて成長できるあなたにしか手にする事は出来ない本です。

08.『パーソナル・パワー』
サネヤ・ロウマン
マホロバアート ¥2000 292P (1992.6.15)
「リヴィング・ウィズ・ジョイ」に次ぐ第2弾。今作は、テレパシーというややもすると“超能力”というイメージの強いテーマを読者全てが実用的に使える形でメッセージを伝えてくれます。特別な能力でも何でもなく、誰にでももっている力。人間関係についても詳しく伝えてくれています。“超能力”だけを求めている人には向いていません。それは危険な行為です。

07. 『リヴィング・ウィズ・ジョイ』   
サネヤ・ロウマン
マホロバアート ¥2000 276P (1991.3.20)

地球に生きるシリーズ第1弾。“喜びに生きる”というタイトル通り、前向きに人生を生きるヒントをくれる本。高次の光の源泉『オリン』をチャネルし、メッセージをわかりやすく私達に伝えてくれます。各章ごとにプレイシートがついており、自分の心と向き合えるよう誘導してくれます。読んだその日から実生活に応用できる内容になっており、一般的読者にも、スピリチュアルに興味のある人にも、是非読んで欲しい1冊です。

06.『聖なるヴィジョン』
ジェームス・レッドフィールド
角川書店 ¥1600 254P (1998.9.30)
「聖なる予言」「第十の予言」はフィクションで物語形式で書かれているが、こちらは著者によるノンフィクション。前二作で描ききれなかったことを、本書ではっきりと伝えています。私達は今、どこにいるのか?これからどこへ向かうのか?それぞれの新しいヴィジョンの創造に役立つ本。

05.『人生を変える力 第十一の予言   
ジェームス・レッドフィールド
角川書店 ¥1800 331P (2001.2.28)

チベットを舞台に、伝説のユートピア「シャンバラ」を探し求める主人公が、次々と困難に出会いながら、肯定的なエネルギーと前向きな祈りを人々へ送る事の大切さと、具体的なやり方を繰り返し学んでいく。今までの十の知恵を理解した上でさらに、私たちが今、二十一世紀に学ぼうとしている知恵が書かれています。

04.『新しき流れの中へ〜第十の予言の教えから
ジェームス・レッドフィールド+キャロル・アドリエンヌ
角川書店 ¥2000 428P (1999.9.30)
「第十の予言」の実践ガイド。今、何をするべきか?過去世・魂のグループ・バースビジョン・霊的次元・世界ヴィジョンなどについて、詳細に説明され、具体的なエクササイズの方法が紹介されています。非常にわかりやすくまとめられています。

03.『第十の予言』   
ジェームス・レッドフィールド
角川書店 ¥1600 317P (1996.6.25)

「聖なる予言」の続編。是非、前作を読んでからこちらを手にして下さい。九つの知恵をマスターした主人公が、今度は第十の知恵を探しに旅に出る。そして、まさに時空を越えた体験を経て、第十の知恵を学び、真に宇宙的な意味で、自分がこの地上に、今、生まれてきた目的を知る物語。

02. 『聖なる予言 実践ガイド
ジェームス・レッドフィールド+キャロル・アドリエンヌ
角川書店 ¥1400 386P (1995.4.30)

もっともっと「聖なる予言」を理解したい方におすすめ。ストーリーを元に、その深い意味を丁寧に解説されています。個人学習とグループ学習のガイドが各章ごとについていて、具体的に何をしたらいいのか解ります。読者同士のグループワークが出来るといいですね。

01. 『聖なる予言』   
ジェームス・レッドフィールド
角川書店 ¥1800 381P (1994.10.31)

世界数十カ国で、数百万人を覚醒させた“予言の書”。南米ペルーで発見された九つの予言が、人類永遠の神秘を解き明かす。「すべては偶然ではない」というキーワードをもとに物語は展開していく。非常に読みやすく、精神世界を理解しやすくなっています。