小説書きに100の質問
〜大きな小人篇〜

1 まえがき(あなたの意欲をどうぞ)。
 「がんばるぞー!」

2 あなたのペンネームを教えてください。
 「ペンネームは持ってません」

3 小説の中の人物として○○○○(←あなたのペンネーム)を描写してください(自己紹介)。
 「街の雑踏の中、歩いている人々の流れとは逆に歩く青年がいた。ダラリと疲れたシャツを羽織り、トートバッグを肩からさげたその青年の顔には安物の眼鏡がかけられていた。さらに付け加えるなら、全体的にシャツのように疲れた印象を受ける。   こんな感じ?」

4 あなたの職業は?
 「ちゃきちゃきの学生」

5 あなたのバイト遍歴を教えてください(あれば)。
 「マックでCクルー」

6 小説書き歴は。
 「ちゃんと書き始めて…三年弱ってとこかな?」

7 小説書き以外の趣味を教えてください。
 「パソコン。TV鑑賞。映画鑑賞。読書」

8 好きな小説のジャンルは。
 「何でも。気になったタイトルは、とりあえず手にとってみます」

9 好きな作家は。
 「宮部みゆきさん。村上春樹さん」

10 尊敬する作家は。
 「今のところいません」

11 好きな小説は。
 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド(著者:村上春樹)」

12 好きな映画は。
 「北野武さんの『座頭市』。それと『ロボコン』」

13 好きな漫画・アニメは。
 「ウイングマン。ヒートガイジェイ。あとはスパロボ系、他多数」

14 好きなドラマは。
 「ケイゾク」

15 良く聞く音楽は。
 「基本特撮系。それとJ-POPをいくつか」

16 心に残る名台詞と、その出典は?
 「…ちょっと思い当たらないです」

17 月に何冊くらい本を読む?
 「1、2冊が関の山でしょう」

18 小説以外ではどういう本をよく読みますか。
 「漫画。あとは雑誌」

19 読書速度は速い方ですか遅いですか。
 「ビックリするぐらい遅いです」

20 あなたは自分を活字中毒だと思いますか。
 「それとなく思います。それとなくね」

21 執筆に使用しているソフトは。
 「ワード」

22 初めて書いた小説のタイトル・内容。
 「『ハナマルン』。でも数行書いて挫折。内容は仮面ライダーとウルトラマンを足して100ぐらいで割った感じ」

23 小説のタイトルはどうやってつけていますか。
 「ヒーローの名前がタイトルになるので幸いなことにタイトルで悩んだことは無いです。まあ、あえて言うならインスピレーション」

24 あなたが書く小説のジャンルは。
 「SFアクション」

25 一人称と三人称、どちらで書くことが多いですか。
 「基本は三人称。でも一人称で書くこともしばしば」

26 短編と長編、どちらが多いですか。
 「長編です」

27 どのくらいのペースで小説を書いていますか。
 「月一で一話更新…ぐらい」

28 ストーリーと登場人物、どちらを先に決めるか。
 「感覚的にはほぼ同時なんですけど…わずかにストーリーのほうが先か」

29 ストーリーはどういう時に思いつきますか。
 「ダラダラしてるとき。寝る前とか、ちょっと考えたり」

30 ストーリーはどの程度決めてから書き出しますか。
 「もう大方考えたら即書き出しですね。おかげで、途中の展開でボロボロになりますが…」

31 人物の名前はどのように決めますか。
 「ほぼ直感。普通っぽい名前を心がけながら」

32 資料をどのくらい集めてから書き出しますか。
 「必要ならば集めますが、ろくに集めてないですね」

33 小説を書くときにあなたが気をつけていることは。
 「単調にならないように。あとは…小説『っぽく』なってるかどうか。『っぽく』というのが、わりと大事だったり」

34 小説を書く能力は、どのように磨きますか。
 「書く以外に考えられませんので、たくさん書く」

35 ネタが無いときはどうしますか。
 「書きません」

36 あなたが小説を書く上で影響を受けたものはありますか。
 「ラグナロクという小説。アクション描写がカッコいい」

37 他の人の書いた小説を読むとき、ついつい注目してしまうのはどういうところですか。
 「アクション描写。やはりアクションあってナンボでしょう」

38 これから書きたいテーマは。
 「これからというよりは今後も一貫して『正義』をテーマにしていきたいです」

39 感想はどのように得ていますか。
 「掲示板やメールで」

40 批評されても良いですか。
 「全然OKです」

41 あなたの未来予想図、22世紀の世界はどうなっていると思いますか?
 「ちょっと想像つかないですね。まあ、どうせ生きてないから興味なし」

42 ますます発達する科学。人間のクローンについてあなたの考えは。
 「とてつもなく興味なし。いようがいまいがどうでもいい」

43 超能力やUFOを信じますか?
 「一応は」

44 世界の終末はどのように訪れると思いますか。
 「突如として」

45 世界平和は実現しますか。
 「頑張れば、なんとかなるんじゃないですか」

46 最近の凶悪犯罪についてどう思いますか。
 「あまり関心がありませんが、気をつけなくちゃなとは思います」

47 政治家に物申す!
 「何かおごって」

48 宗教についてどう思いますか
 「驚くほど興味なし」

49 一日は二十四時間ですが、ほんとは何時間くらい欲しいですか?
 「倍ぐらいは欲しい。たくさん眠りたい」

50 現代に生まれてきて満足ですか。現代以外ならいつ頃生まれたかった?(過去・未来どちらでも)
 「現在でとても満足」

51 「ファンタジー」とは?
 「ファンタジーはファンタジーでしょ?違うの?夢や希望?」

52 何処かに引越しをするとしたら何処へ引っ越しますか。
 「海がキレイで、雪景色がキレイなところ」

53 旅は好きですか。何処へ行きたいですか。
 「国内。温泉があって、料理がおいしくて、雪景色(←これ強調)」

54 登場人物の死についてあなたの所見を。
 「いいんじゃないんですか。自分としては全く問題ないです。必要ならばとっとと殺します」

55 メールや掲示板の書き込みなどで「顔文字」や「(笑)(爆)(死)」の類は使いますか?
 「使います」

56 昨今の日本語の乱れについてどう思いますか。
 「別にどうとも思いません。乱れ…もしかして進化か」

57 社会に不満を感じることはありますか?どういう時ですか?
 「特に不満を感じることはないです。感じたところでそれが改善されるわけでもないので」

58 小さい頃、将来何になろうと思っていましたか。
 「寿司屋。なにしろ寿司が大好物なので」

59 あなたの人生設計を教えてください。
 「まだ設計してません。なるようになれ、と」

60 外はどんな天気ですか。風景も含めて少し描写してください。
 「気がつけば既に日は落ちていた。あたりは暗く、冬独特の冷たい風が地を這うようにして吹きすさぶ。街灯はその中を文句も言わずに立っていた。」

61 読書感想文は得意でしたか。
 「得意じゃないというのが、ちょっと前に分かりました」

62 国語は好きですか?好きだった学科を教えてください。
 「嫌いじゃないです。好きな学科はないです」

63 学校は好きですか。
 「あまり好きではないです。出来ることなら家でダラダラしていたい」

64 運動は得意ですか。
 「途方もなく苦手です」

65 鉛筆の持ち方、正しく持ってますか?
 「恐らく」

66 実生活で「あぁ自分は小説書きだな……」と実感することはありますか?どういう時ですか。
 「目に映るものを自分だったらどう描写するか考えているとき」

67 新聞はどこまでちゃんと読んでますか。
 「新聞とってませんで分かりませんが、あれば割としっかり読んでます」

68 購読している雑誌は。
 「基本雑誌は立ち読みで」

69 本は本屋で買いますか?古本屋?図書館派?
 「図書館や学校の図書室で。たまに買います」

70 詩・短歌・絵など、小説以外で創作をしていますか。
 「詩をかすかに書いています。かすかに」

71 恋人はいますか。
 「いませんが、なにか?」

72 何をしているときが一番楽しいですか。
 「気の合う人と話しているとき」

73 あなたの人生の支えはなんですか。
 「連休」

74 懸賞小説に応募したことありますか?その結果は?
 「一度だけ。まあ、惨敗でしたが」

75 日記は書いていますか?
 「HPのコンテンツとして書いてます」

76 今までで一番衝撃的だったことは。
 「『ごきげんよう』が録画だったこと」

77 睡眠時間は何時間くらいですか?
 「5時間ですがその他に昼寝をします」

78 夜、眠りにつく前に布団の中で何を考えていますか。
 「色々。何も聞かずに、『色々』で納得してください」

79 長時間電車に乗る時、車内で何をしていますか。
 「読書」

80 ネタになりそうな実体験を教えてください。
 「皆無です」

81 どうして小説を書くのですか。
 「書きたいから」

82 小説を書いていて嬉しい・楽しいときはどんな時ですか。
 「すらすらと本文が書けたとき。感想を頂いたとき」

83 小説を書くうえで苦労することはなんですか。
 「書くという行為」

84 小説を書く時の状況は?(場所・時間・BGM等)
 「特に一定の状況というのはないです」

85 周りの友人や家族などはあなたが小説書きであることを知っていますか。
 「一握りの人は」

86 あなたの周りに小説書きはいますか?何人くらい?
 「一人か、二人か」

87 スランプに陥ったことはありますか?どう乗り切りましたか?
 「スランプはまだ陥ったことはないです、幸いなことに」

88 長時間パソコンと向き合っていると目が疲れませんか?対策はしていますか?
 「疲れます。が、そのまま疲れっぱなしです」

89 最近難解な漢字を使用する作家が多いようですが、あなたはどうですか?
 「あまり使わないようにはしています」

90 こういう小説は許せない!
 「小説というよりかは台本に近い感じのやつ。まあこれは、許す許さないというより、好きか嫌いかって感じですけどね」

91 自分の小説に満足していますか。
 「ある面では満足し、ある面では満足していません」

92 他の人のオンライン小説、どれくらい読みますか?
 「結構頻繁に。同じジャンルのものを」

93 同人誌に参加したことはありますか。
 「ないです」

94 将来的にプロ作家になりたいですか。
 「なれるものなら、なってみたいですね」

95 それはどうしてですか。
 「またまた、野暮な質問を。小説が好きだからです」

96 あなたの自作小説を一つだけ薦めてください。
 「一つというのは、少々無理が。一つとしていい作品がありませんからね」

97 構想中のネタをこっそり披露してください(言える範囲で)。
 「現在構想休止中。いまある話を早く完結させなければ」

98 いつまで小説を書き続けますか。
 「やめようと思うその日まで」

99 読者に一言。
 「更新が遅くて申し訳ないです」

100 あとがき。
 「…長かった」


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