鏡。それは、姿を真逆に映しだす道具であり、《狩人》を戦場へと導く脅威の道具である。 《獲物》は《狩人》に牙を剥け、怒り狂ったように襲い掛かる。 そこへ、青き獣を従え、巨大な斧を構え、その瞳には正義を宿す1人の男が静かに立ち向かう。 だが、そこには《獲物》を支配しようと企む巨大な影が待ち構えていた。 瞳に宿す正義が紅蓮に燃え盛るとき、青き獣が咆哮を上げ、彼の怒りが爆発する。 戦え!仮面ライダー山騎! 「変身!」
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