| 2日目 発覚 | |
9:00am 祖父宅最寄りの消費生活サービスセンターに電話を入れる。 状況を説明すると、クーリングオフが出来るから、準備して本日中に内容証明郵便で業者宛に送るように指示される。 消費生活サービスセンターのAさんと言う人 書式は、昨夜調べたので大丈夫です。と伝えると、宛先をその会社の代表者名にしなくてはいけない。とのこと。 「契約書の内容を読み上げてくれる?」と言われたので、素直に読み上げる。業者に連絡を取ってみるから、しばらく待つようにとの指示。 内容証明の書式を確認しているところへ、Aさんからの電話。 その業者(以下B社)は 「祖父は、同じ業者から1年以内に3回の施工を受けており、支払いも済んでいるためクーリングオフは出来ない。」 と、主張しているらしい。 事実関係を調べるために、祖父宅に行って、他に領収書や契約書が無いか調べて欲しい。今回の契約書をFAXで送って欲しい。と、Aさんに言われ、契約書を送り、母と共に向かうことにする。 --- 祖父宅。 祖父に謝りつつ、全ての書類と引き出しを探した。 出てきた。 健康食品・床下工事等の契約書と領収書が数種類。 Aさんに電話。 「言い辛いけれど、たぶん、おじいちゃんはそういう業者さんのカモになっちゃってるんだと思う」 「この業者さん、法律を良く知ってる。 契約書に、怪しいところはあるけれど、だからといって、無効だと言えることは無い。」 以下を確認して、本日のAさんとの話し合いは終了。 領収書等や祖父から訊きだした話を時系列にまとめる。 発掘された全ての書類をコピーしてまとめと共に、Aさんに送る。 今回の工事はクーリングオフ出来ないから、Aさんを通して減額を念頭においた交渉等をはじめること。 祖父には、誰か来ても決して相手をしてはいけないと理解させること。 Aさんがセンターに出勤する曜日を交渉の曜日とすること。 今後の対策として、「後見制度」を利用してはどうか。と提案され、相談窓口を案内された。すでに、受付時間が過ぎていたので明朝連絡することにした。 -- 帰宅後、インターネットで後見制度を検索。 「成年後見制度」を勉強。 祖父の市ではどんなサービスをしているかも調べる。 ・・・補助開始の審判でいけるかも。と思い始める。 Aさんの指示された資料を整理して、時系列でまとめたプリントを作成する。 明朝、速達で発送することにした。 HOME : ←BACK : 日誌リスト : NEXT→ |
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